2005年1月アーカイブ

MSX

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 なんとなく思いつきで、MSXエミュとCコンパイラを突っ込んで遊んでみた。
 (今のところ)挫折した話なので、具体的なコンパイラの名前とかは書かないでおきます。
 (Googleで拾われると、情報探してる人に悪いので)

 とりあえずセットアップが面倒くさい。
 そもそもMSX用のANSI-C対応なまともなCコンパイラはコレしか無いっぽいので我慢してインストール。
 元々がCP/M用の物を使うわけなので仕方がないけど、これは厳しいなぁ。
 パッチを作った人、よくがんばったなと思わざるを得ない。

 ようやくコンパイルが通るところまで到達。
 そこでざっくりとライブラリヘッダを眺める。

 「なんもねぇ・・・」

 至れり尽くせりに準備された開発環境でずっと暮らしていたからか、もー、げんなり。
 ほとんどの部分を自作しないといけないとなると、ちょっと厳しいなぁ。
 それだけの情熱が残っているかといわれると、有限の時間しかないし、無理っぽい。

 まぁ、最も重要なのは、MSXで表現したいとおもうネタが全くないってことか・・・
 昔からCPUパワーごり押しの力業ネタしか思いつかなかったからなぁw
 Cを選んでいる時点でハードを極限まで叩くつもりは全く無いし、とにかくお手軽に作りたい。
 完全に思考停止状態。

 こんなことしてないで、他のこと勉強しろーっていう心の声を聴きながら空想しようっとw

憲法改正

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 憲法改正の話題が最近テレビを賑わせている。
 特に9条改正が話題になることが多い。
 自衛隊を軍隊として認める条文を追加するべきだ、集団的自衛権の行使を認める条文を追加するべきだ、国際貢献として軍隊を海外派兵することを認める条文を追加するべきだ。などなど。
 なんだかなぁ・・と思ってしまう。

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どれみのうた

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 かな〜〜り昔に作った「課題」用の曲を、Vocaloidに歌わせてみた。
 (→mp3をダウンロードしてみる(1.428KB))

曲を作ってください。
ただし、主旋律に使っていい音は、ドレミファソラシド(1オクターブ)だけです。
それ以外の音は禁止。
最低音のドから始めてください。
さらに、音の接続には制限が付きます。
ドから始まったメロディは、必ずドまたはレに繋がります。
以降、同じように、レミファソラシとつなぎ、最高音のドまで行ったら、
最低音のドまで同じルールで引き返します。
L8 c4d4 e.e.e e.f.g g.g.g g.a.b b.b.b b.>c.<b b.a.a.^2
みたいな感じですな。
休符は自由に入れてOKです。
あとは延々と死ぬほど行ったり来たりして、それっぽく仕上げてください。
ごく短い装飾音としての音符も、「使った」事にしてOKです。

それにあわせた伴奏は、すべて自由です。
何でもOK。ただし、伴奏なしは禁止。必ず、何かしらの伴奏を付けてください。
こっちには、主旋律のようなルールはありません。

 これ。なつかすぃ。
 Vocaloidが歌うパートはメロディーで、階名で歌っているので一目瞭然。

 自分で作っといて、どれみに聞こえないあたり、今じゃこんなの作れませんということでしょうか(*´−`)・・
 音楽上達の秘訣はなんなんですかねぇ・・・(遠い目

音楽

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 ここ最近音楽を聞かなくなったなぁ・・・
 前は会社でヘッドホン、家に帰ってもヘッドホン、ほとんどずっとヘッドホンな生活だったんだけど、もうめっきり音楽を聴いていない。
 今は、仕事中に周りがうるさくて仕方がないときに、2chの自作曲スレに上がってる曲とか、某山本君の曲を懐かしがって聴いていたりする。
 山本君、元気にしてるかなぁ(*´−`)・・・
 上京すること連絡せずに(する心の余裕もなかった)来ちゃったから、3年以上音信不通。
 連絡してみるかの。繋がるかしらんが・・

 で、カシオペアっつーオッサンバンドが25周年CDを出すようであります。GIG25(amazon)
 昔はちょくちょく聞いてたけど、脳みそ使わずに聞けば「いいなぁ」とは思うけど、すぐ飽きちゃう。
 論理的に考えるのも苦手で、音程と時間軸に対して2次元な音楽は、どうも難しくていかんね。
 DVDのマルチアングルで、演奏してる手元をずっと見られるようなのを出してくれたら、もっと長期間楽しめるんだけどなあ
 とか勝手なことを言いながら、買うかどうか悩み中。

トップをねらえ! for PS2

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 以前ちらっと書いた

トップをねらえ!
トップをねらえ!

 PS2版トップをねらえ!の発売日が近づいて参りました。
 発売日は2月3日。価格は7140円??

 この作品、過去に発売されている音楽CDでのネタ、「全25話テレビシリーズ」をトレースする形で展開するらしい。プレイヤーはノリコとなってガンバルらすぃ。
 音楽CDは当然買っていて、当時、このテレビシリーズネタにまんまとだまされて、トップのテレビアニメ版が本当に存在すると思っていただけに、ちょっぴり気になります。
 なんか、買いそうな予感。ああ、だまされているんだろうなぁ・・・

 初回特典は、美樹本晴彦の描きおろしB2ポスターだそうだが、もの凄い勢いでゴミになる予感。
 氏の絵は好きだけど、ポスターもらっても困る(*´−`)・・

 買うかなぁどうするかなぁ・・

環境問題

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 近年、環境問題に関する話題を耳にすることが多くなった。
 その主たる物は地球温暖化。
 そして、こぞって「エコ」と叫び、様々な取り組みがなされている。

 その一つ、「太陽光発電」。
 ほんの少し調べると、現状の太陽光発電は、火力発電よりも石油を無駄遣いしているらしい。
 これが事実であるかは僕には分からないが、事実だとすると、エコと叫びながら太陽光発電を導入した人はどう思うのだろう。

 その二つ、「温暖化は、人類の活動により排出されるCO2が原因だ」
 これも良く耳にするが、そうではないとする意見もあるようだ。
 地球は長い年月のあいだに、微妙に惑星運動が変化するので、その変化により太陽光の受け方がかわる。それが、温暖化を引き起こしているのであって、人類の活動によるCO2の排出は直接関係していないのではないかということ。
 「CO2が問題だ」と言われているが、実は何か明確な理由があるわけでもないらしく、そういう理由もなしに「CO2削減」を推し進めようとする政治的な判断が、かえって地球環境を破壊する可能性を考えるとぞっとする。

 どちらも専門ではないので何とも言えないが、垂れ流されるプラスのイメージばかりが先行して、中身についてはまるで伝わってきていないのを実感。
 地球環境を守るというと聞こえは良いが、その守り方も、一歩間違えれば世界規模での「過ち」になることを再確認。

 環境問題を考えることは非常に大切ではあるけれど、感情的に流されるのではなく、冷静にその効果を検討して取り組まなければならない。

 参考:
 ・地球問題を考える
 ・太陽光発電 実際は石油の無駄遣い
 (参考は、あくまで参考です。僕は、これが事実であるとか、今言われている「環境問題の対策」が間違いであると言いたいのではありません。その判断は、読者自身で行ってください。とにもかくにも、自分も含めて多くの人が、問題の本質を正しくとらえ、行動することが必要であると言いたいだけです。)

スーパーマリオ64DS

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スーパーマリオ64DS
スーパーマリオ64DS

 法事で実家に買える用事があったので、暇つぶしに買ってみた。
 RPG系がいいなぁと思っていたんだけど、64のときにもやってないし、これ買ってみるかという安直なノリ。
 そして、後悔・・・_| ̄|○

 キャラクタのアクションそのものに魅力を感じられず、フィールドを移動してアクションしつつ何かをやっていくゲームに楽しさを感じられない。
 移動がだるかったり、移動とカメラの追従性が(自分に)あってなかったりでストレスが溜まる。
 ゲームとしては非常に単調で、ずっと同じ事の繰り返し。
 ヘタレゲームに慣れたせいもあるのか、コインやスターを集めることに楽しみを見いだせない。
 操作性がもの凄く悪く、難易度はもの凄く甘い。ある意味最悪の作り。

 各地で「3Dアクションとしてできが良い」という評価は上がっているけれど、僕にはそう映らなかった。

 ミニゲームは、何となく遊ぶのに良いネタがちょこちょこあるので、もう少しやるかなあ・・・
 かったる〜_| ̄|○

復活の地

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復活の地 1 復活の地 2 復活の地〈3〉
 復活の地I〜III。著者:小川一水。早川書房。

 一見して非常に地味な小説。一言で言えば、地震戦争政治的SF小説。なんだそれ。
 内政を中心に物語が進むにつれ、様々な事件が起き、それを驚異的に解決していく様をみるのは非常に心地がよい。
 1巻を読み終える頃には、同時多発的に起きる事件の緻密な描写、それを解決する方法の描写、そして徐々に生き生きと動き回る人物像に目が離せなくなる。

 これは、秋山瑞人著のE.G.コンバットを読んだときと似た快感がある。秋山氏の文章は勢いに任せた非常に活力のあるものだが、対する小川氏は、きめ細やかな描写と徹底した数値による説得力ある文章が特徴であるように思う。
 理屈はどうあれ、これは久しぶりに読書欲を充足するに余りある、面白いSF小説であったように思う。

Game Programming Gems 3

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Game Programming Gems 3 日本語版
Game Programming Gems 3 日本語版
 すっかり忘れてました。
 Game Programming Gems3 が発売になっていたのでした。

 1,2よりも3からの評価の高いシリーズですが、去年の暮れに、ようやく待望の日本語版が発売されました。値段は高いけど・・(*´−`)
 読んで、まともに理解して、実際に使えるかどうかは激しく謎ですが(ダメ)、買うことにします。

あけおめことよろ

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 明けました。

 あんまり大きな事を抱負で書いて、有言不実行になるのもアレなんで、多くは語りませんが、仕事面でひとつ。ずっと抱えてた仕事がようやく終わりが見えてきて、次の仕事が始まる年になりそうです。
 今年はそれが上手くこなせるかどうかで、明るく年を終えられるかが決まってくる気がする。
 なので、パニックにならないように焦らず騒がず冷静に仕事できるといいかなぁと(*´−`)

 まぁブログはそこそこ定期的に更新できればいいかなぁ。
 生存確認にでも使ってください。

 パソコン通信を含まないインターネットのみのカウントで、今年で9年目に突入です。
 日記を書き始めたのが96年11月なので、実際にはもうちょっと先ですが、何も変わってないと思っている自分も、振り返ってみるといろいろ変わってますね。
 周りの技術が向上したのに引きずられる形で、自分の考え方や作るものも、使ってるツールも環境も、いろいろ変化しましたね。
 自分を変えられなくなった時が、時代について行けなくなる瞬間。
 だからこそ、今年も新しいものに興味を持って、いろんなものに飛びついていきたいなっと(*´−`)

 今年もよろしくお願いします。

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TiltleGirl
illustration:壬生夏生

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