2005年3月アーカイブ

一太郎とATOKと翻訳ソフト

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一太郎 2005 製品版
一太郎 2005 製品版

 ちょっと遅めながら一太郎をバージョンアップ。上のamazonリンクは新規ユーザー用。他にwordユーザー用アップグレード用の安いやつもあるので注意。
 基本的には一太郎はほとんど使わなくなってしまったので、ATOKのためだけにバージョンアップを続けている状態。
 今回のATOKは、ATOK2004(ver17)との差がいまいち分からなかったので、バージョンアップを見合わせる予定だったが、翻訳ソフトとの連携で欲しくなってしまったので衝動的に購入。

 同時に買った翻訳ソフトは、これ。
速攻!翻訳マスター 3
速攻!翻訳マスター 3

 ATOKとの連携で、入力した和文をそのまま変換できる。

 あってるかどうか知らないけど、適当に翻訳してみよう。

和:マジで?
英:Are you serious?
和:ペンです。
英:It is a pen.
和:ホントに?
英:Really?
和:花粉症は気合いで治せ。
英:Cure pollinosis with spirit.
和:そんなこと言うヤツは殺す。
英:I kill the fellow who says such a thing.
和:今日も明日もメダルゲームで遊びたい。
英:I want to play a medal game today and tomorrow, too.
和:やらないか?
英:Don't you do it?
和:激しくワロタ
英:I laughed violently.
和:漏れもそう思う
英:I think so, too.
和:藻前らみたいな椰子が凶悪犯罪を起こす。
英:You start a heinous crime.

(最後のほうは嘘です(*´−`)・・・)

おもすろい。
主語補完しなくても"それなりに"変換できるのがいいね。
あってるかどうかが分からないのが厳しいのですが(*´−`)

和英は、こんな感じですが、英和の基本的な翻訳精度もかなり高いようで、コンピュータの技術系資料を英日翻訳しても、かなり読める文章が出力されます。
そんな気がします。

こういうおもちゃ大好きヽ(o`ω´o)ノ

げ?せん

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ゲーセン(メダルゲーム)熱が猛烈に吹き荒れております。
遊びたくてうずうずううずうずずずずうずいりえあおjぴjぺあいじぇあ

基本的には負ける一方の、カモプレイヤーなのですが、それでも勝ったり負けたりの一喜一憂が楽しい(*´−`)
ちょっと勝ったら、メダルじゃらじゃらしながら9ベットゲームやるのが楽しいですね。
メダル1枚が10円とか、換金できないとか、そういうこと考えたらダメです。

雰囲気とゲーム性と、スリルにお金を払っている訳ですから、儲けとかは気にしません。
儲けを気にする方は、つまらないパチンコパチスロでもどうぞ遊んでてください。
パチ・スロやりたいだけのヤツは、こっちに来んな。雰囲気悪くなる。

というわけで、渋谷あどあ〜ずのはいろ〜ら(ハイリミット)フロアいってきますた。
慣れない雰囲気にドキドキ、椅子が高級でドキドキ、飲み物もらえてドキドキ、1ベット投じるのにもドキドキと、なかなか緊張感あふれるところですな。
各ゲームを回ってみると、台設定がダイレクトに画面に出るポーカー物が高設定になっているなど、やる気を感じられます。
数万円単位でメダルに突っ込めるお金があるならば、普通の店でチマチマ遊ぶよりも、ハイリミットのほうが設定が良い分長時間遊べるかもしれません。
ただ、いかんせん「遊びたい機種」が無かったり少なかったりするのが厳しいですな。

あ〜〜なんでもいいから遊びたいヽ(o`ω´o)ノ
1万枚超える当たりを出したいヽ(o`ω´o)ノ
(現状の最高は9000枚。( ´・ω・`)

アルティメットのJo6枚とか引いてみたいヽ(o`ω´o)ノ
Jo3とK複数くらいしか見たこと無いんだよなぁ( ´・ω・`)

大きめの配当が来るとダブル行けないチキン体質も。
1枚10ベット換算のゲート台ですら3000枚(=実質300枚)くらいで勝負を下りてしまうチキンっぷり。

あ〜〜|遊びたい遊びたいヽ(o`ω´o)ノ( ´・ω・`)ヽ(o`ω´o)ノ

人権擁護法案

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 人権擁護法案が舞い戻って提出されているらしい。
 なんか、いろんなダメ加減にうんざりで、このところ政治が面白いなあ。


 提出された法案はこれ

 こういう問題があるんだなぁ〜と斜めに構えて政治の成り行きを見ながら少しずつ勉強していきましょうか。
 とりあえず、判定の曖昧になる法は却下でしょ。
 ましてやそれを推進していく人権擁護委員が変な団体の人になる可能性を許す法案なんて(*´−`)

 お子様なので詳しいことは分かりませんが、いろいろの動きが郵政民営化だけじゃないことは確かなようです。テレビとかgoogle newsだけじゃ気付かないね(*´−`)

 どんな問題があるかはここで各自勉強するように!
 (不勉強を棚に上げて逃走)

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ライブドア問題

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 電波は国民の共有物だとか、それを割り当てられて業務している放送局は報道機関でもあるから公共的なものだとか、言われる。
 現状、我々はそのメディアを担っている人が発信した情報を主に情報源にしているため、否が応でもその主張は目にとまる。

 電波という特異なメディアを占有している人々のおごりなのか、それとも単なるバカか。

 公共であるはずの電波で何が行われているか?
 中には身のある番組や純粋に楽しい番組もある。
 でも、ばかばかしい視聴率争い、くだらない(中身のない)娯楽番組、すぐに右や左に寄り事実を伝えることより社説や私論を主張し始める報道番組などなどがあることを忘れてはならない。

 ライブドアの「メディアに対する使命感」をやましい心なしに否定できる人間がいるのだろうか?
 強い力を持ったメディアが、ここぞとばかりにノイズを発している現実。

 ライブドアが勝とうが負けようが、メディアを支配しようがしまいが、それによって将来的に社会的問題が増大しようが、かまわない。
 現状あるメディアの勢力図を塗り替えた後を見てみたい。
 そんな「個人的なくだらない理由」で、ライブドアには頑張って欲しい。

10本指独立型キーボード

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10本指独立型キーボード(AKIBA PCHotline(inpress))

入力デバイスや入力方法に興味のあるワタクシでありますので、これも気になりました。
十本指独立型キーボードらすぃ。
ほ、ほすぃ・・・・とおもったら10万円・・・(*´−`)・・

しかも指独立ということは、「薬指だけ左」とか、手の構造上無理っていうか、(訓練によっては)出来なくはないだろうけれど厳しい動きも強制されそうな気もするし。
1万円くらいであったら買うんだけどなぁ・・・。

記事に載っている動画も、意図的なのか「左右」のスイッチには一切触れていない親切撮影(?)。
こんなキワモノデバイスに10万円も払えるほど、経済状態は満たされておりません。

でも、ほすぃなぁ(*´−`)・・・
サンプル1つくださいヽ(o`ω´o)ノ(無理)

電車男映画化

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 電車男が映画化されるらしいんですが、考察。

 もともと秋葉男であった主人公が、チャネラの意見を聞きつつ、脱オタを目指していく。
 その仮定でオタとは思えない信じられない行動力で、彼女との交際を進展させていく。

 多くのチャネラ(主に独身男)は、そんな彼に自己を投影して進展に一喜一憂する。
 それが感動を生んだ。

 一喜一憂するためには「自分もそうなれるかもしれない」という願望を投影できるだけの未完成な部分が必要で、2chでは「テキストのみ」という制約された条件がそれになる。
 なおかつリアルタイムに進行し、自分の意見が反映される可能性があるという意味でも、無責任な発言がストーリーに直接影響するかもしれないという違ったドキドキ感もあるだろう。

 振り返ってみれば、おおむね純愛でありながら「出来すぎたストーリー」であって、これが2ch発祥でなければこれほど盛り上がることは無かったのではないか。
 仮に映画化するとして、主人公を「カッコイイ男が不細工なオタク男を演じる」のと、「オタクな男が努力してそれなりな男に変貌する」のとは比較できないほど大きな違いがあるし、ある特定の形として定着してしまう実写ヒロインもまた、(読者の)想像を否定することになり、チャネラには受けないのではないか。

 これを喜んでみるのは、やはり韓国純愛ドラマを見て大喜びしつつ、マツケンサンバなどの新しい変なもの好きなオバサンたちなのではないかと思ってみたりする。もちろん偏見だが。

 表現の仕方は人それぞれだし、これが大失敗しようが大成功しようがどうでもいいのが実際の所だが、20代から30代の毒男にうけいれられるとは到底思えない。
 観るつもりはサラサラないけれど、完成の後どんな評価が下されるか、ほんの少しだけ楽しみである。

アナザーコード

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アナザーコード 2つの記憶
アナザーコード 2つの記憶
 買いました。
 開発であるCINGは元リーバヒルソフトのメンツが興した会社。
 その会社がアドベンチャーゲームを作るというだけでも昔からゲームやってる人間にはアンテナぴくぴく反応するわけです。
 今回のアナザーコードは鈴木理香氏が手がけているらしく、氏はJBハロルドシリーズ(マーダークラブ、マンハッタンレクイエム、キスオブマーダー、DCコネクション、ブルーシカゴブルース)や藤堂龍之介探偵日記(琥珀色の遺言、黄金の羅針盤)などなど、懐かしくもシブいアドベンチャーゲームのシナリオを担当していた人なのである。

 昔、探偵手帳のおまけに「かっこえええええ」とか思っていたのを思い出しました(*´−`)
 かなり難解なネタも多かったので、当時は頭を悩ませながら解いていた気がします。

 そんなわけで、アマゾンで予約が始まる前からくびをなが〜〜〜くして待っていたのですが、発売日を過ぎてようやく買うことが出来ました。
 (近所のツタヤで売り切れだったヽ(o`ω´o)ノ

 軽く1時間ほどやった限りは、おもすろいかも( ゜∀゜)
 今のところJBハロルドほど難解ではないけれど、小さな謎かけとその解法を捜していくというのが小気味よく連続する。
 プレイヤーの記憶に頼る部分も健在で、それは僕が苦手とする部分なのですが、アドベンチャーゲームを本気で取り組まざるを得ないゲームは久しぶりなので好印象。

 良い仕事してますね(*´−`)

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TiltleGirl
illustration:壬生夏生

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