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■MSX magazine 3号

投稿者 bois : 2005年05月03日 | [EDIT]

MSX ASSOCIATION

 MSXマガジン3号買いました。
 コナミな いんたびゅ〜 は、なかなか良い感じですたね。
 しかし、毎号毎号マイクロキャビンのゲームが載ってるのに、いんたぶーがないのが寂しいところですな。
 まぁ、ビッグになった人いないから・・( ´・ω・`)??(失礼
 中津さんはまだキャビンにいるっぽいし、プリメなグラフィックな川口さんはふり〜でデザイナやってるし、いんたぶーしてもいい気がするですが、本人いやがるのかのぅw
 みんな元気にしてますか〜(と、手を振ってみる(誰も見てない)

 さて、今回のMマガにはMSX-Cと周辺ツールがついてて、開発環境がもっさりで良い感じですね。
 なによりも、今までMSX-Cを使う上で最も高いハードルだった、作ったソフトをライセンス契約無しで配布できるようになったというのは大きい。
 1号でやれよと、中の人の苦労なんかお構いなしのツッコミをしつつ、感謝。
 さらに、CD-ROMにはPDFで開発に必要そうなマニュアル類も完備。
 この勢いで、テクハンとデータブックも丸ごと収録してください(*´−`) たぶん読まないけど(ぉぃ

 んでも、PDFは閲覧性も検索性も悪いから、出来ればHTMLヘルプとか、そういうのがいいなぁとか、また中の人の苦労(以下略)

 ところでMSX-CはANSI-C以前の仕様なので、混乱しそうな予感。
 何かやろうとすると途端にあせんぶりゃ〜な感じで、大きなマクロアセンブラってかんじがいやんです。
 つ〜ても 作りたい物も、ネタもありませんが・・。

 開発環境をサポートするというのは、今後のMSX界にとって重要だと思ってたりします。
 Cが「くそ」古いというのもありますが、それよりも環境があまりにもよろしくない。
 せっかくエミュレータなんだから、仮想HDDくっつけてDOS2で階層ディレクトリに対応したMSX-Cで、もっさもっさと開発できれば「手を出してみよう」と思う人が増えるのではないかと。それを、Mマガに突っ込んでおいて、起動するだけで開発環境になってるという。
 今までのツールのままだと、環境を準備するのにそれなりの時間投資が必要で、ようやく環境がそろったと思っても、フロッピーベースだから容量との戦いになる。
 データディスクとソースディスクとツールディスクとと、あっち行ってこっち行って、大抵やる気なくす。
 ソフト作ってるのか環境整備してるのか、フロッピーの入替してるだけなのか分からなくなるわけで。
 (まぁ、それが楽しいのもありますが)

 エミュレータで開発してるのに、デバッグするのがそのエミュ上で動いてるデバッガとか、かったるいので、開発用MSX-Playerは、MSX-Cのはき出したシンボル情報を読めるようにしておいて、Windowsからステップトレースするとそのシンボル表示と現状のメモリ状態、レジスタ状態が全部取れるようになってるといいなぁ。
 ICEデバッガをごっそり組み込むみたいな感じで。
 記事を読む限りでは、著作権とかの問題を意識してるようなので、MSX-Cのシンボル情報が無い場合はデバッグ起動できないようにするとかしないと難しいだろうけど・・。
 (あんまり使えなさそうなツールだなぁw)

 とまぁ、開発環境が入ってるMマガを読みながら、毎回なんか作りたいと思いつつも、毎回めんどくさくて挫折してるので、大きな声では言えないわけですがw
 今もMSXで開発を続けてる人は根性あるよなぁ・・
 その根性は分けて欲しいと思ったりする。

 ところで、前(去年の5/13日記)にも書いたけど、予約してたMSXゲームリーダーは届かないまま「用意した製品は完売した」だそうでw
 なんかヒミツのメールを返信しないとダメだったんだろうか・・・。
 あの予約は一体なんだったんだと気になって仕方がない。うちの予約分どこ消えたんだYO
 えろいひと、教えて(*´−`)


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コメント

MSX-Cの素性やらバックグラウンドを
よく理解していない人の能書きだよね。

本当にCでMSXのソフトを開発したいと
思っている人は、MSX-Cなんて開発環境とは
映らない。

HITECH-CとかSDCCとかもうちょっとだけ
現実的な線を考えりゅ。

投稿者 通りすがり : 2008年09月20日 14:36




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