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■Peggyとetags,ctags
投稿者 bois : 2005年12月01日 | [EDIT]
備忘録。テキストエディタ。
普段、peggyを使っていますが、peggyはタグファイルを使えるエディタなので、ctagsやetagsでタグを生成して、関数や変数の宣言場所へキー一発で飛びながら解析を進める事になります。
▽peggyはデフォルトがetagsでタグ生成なのですが、これだと
typedef struct {
int hoge;
} HOGE, *PHOGE;
のような構造体のタグ(HOGE)が生成されません。
ctagsでは上記のような記述でもタグが生成されるので、こっちを使うことで回避。
▽etagsもctagsもデフォルトではプロトタイプ宣言を無視するので、ソースのないライブラリの関数定義が見れなくて歯がゆい思いをしますが、そんなときも ctag を使って、オプションに[ --c-kinds=+p ] を入れておけば良いようです。
▽ライブラリはほとんど変更がかからないので、事前にTAGSファイル作成してプロジェクトに入れておけば、生成にかかる時間を激減させられます。
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