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Ajaxカレンダー設置

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 こんにちは。
早いもので、もう5月ですよ皆さん。
北朝鮮がミサイル発射したのが昨日のことのようです。あれからもう一月くらい経つんですね〜。

というわけで、←のバーに Ajaxカレンダー をくっつけてみました。(関係ない)
いい加減サイドバーも無駄に縦長になってきたな(汗)
気にしないもん!(気にしろ)

参考にしたのは(そのままパクッただけ)、小枠空間:Ajax 月送りカレンダー(MT4版)

便利なサイトで、ありがたいことです(*´−`)

デフォのままパクると、日付をポイントした時に何も表示されないので、2.カレンダーテンプレート作成で追加するコード

<MTEntries lastn="1"><a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries>

を、こう変更します。1日に複数の記事を投稿した場合、最初の1件しか表示されませんがいいでしょう(*´−`)

<MTEntries lastn="1"><a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>" title="<$mt:EntryTitle$>"><$MTCalendarDay$></a></MTEntries>

Ajaxなのでページの遷移なしにグリグリ月を切り替えられる上に祝日表示までされててとても良い感じです。

無職野郎で日付の感覚が麻痺してるので、ブログで祝日を確認できるのはありがたいです。
明日からゴールデンウィークなのですね。ふむ。

ということで、今月もよろしくお願いいたします。ぺこり。

 1日のユニークユーザー数が下手したら一桁なんじゃないかという超弱小サイトなのですが、興味半分に Google Analytics でアクセス解析をしています。ほとんど見てないですが…

それを見てると、やっぱり東京からのアクセスが一番多いのと、キーワード的には 「foobar2000 ape」 で引っかかってる人が半数、「jwordうざい」が2番目に多い感じ。

前回のエントリで触れたように、リンク切れを起こしてるのがなんとなーく判明したのも、このAnalyticsのおかげだったりします。

滞在時間もかなり短くて、0秒とか多すぎw
閲覧者数が少なくてもいろんな情報が得られるので楽しいです。
サイトを運営してる方は、無料ですし、使ってみてはいかがでしょうか。
というか中山遙佳で7回も検索してんの誰だよwwww

さて、本題。
Analyticsのトラッキングコードをサイトに埋め込む必要があるのですが、Analyticsの説明ページを見ていたら、このコードが知らないうちにアップデートされていたようです。
しかも、

コードをコピーし、トラッキングする各ページのコンテンツの最後の部分にある </body> タグの直前に貼り付けてください。

とあります。うわあ、</head>の中に吐き出してたよー( ´・ω・`)

というわけで、MovableTypeの管理画面からヘッダテンプレートを選んで、古いトラッキングコード↓を削除。

<script type="text/javascript" src=" http://www.google-analytics.com/urchin.js "></script>
<script type="text/javascript">
_uacct = "UA-俺仕様-x"
urchinTracker();
</script>

続けてバナーフッターテンプレートの最後に

<!--Google Analytics Tracking Code-->
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-俺仕様-x");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>

どりゃーーーっとコピペ。

実際にはバナーフッターじゃ</body>の直前にはならないんだけど、きっとそこまで厳密じゃなくても良いに違いないと考えて妥協(いい加減ですな)

で、全ファイルを再構築かけて作業完了。
ここらへん手作業で全部直さなくて良いのがMovableTypeとかの利点ですね。

このトラッキングコードの変更で何が変わるのか知らないですが、なんとなく趣味で変更してみましたっと。
日記でした。まる。

リンクの修正

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 MovableType4は、Webページの管理もできるので、いくつかのページを管理させてるんだけど、←のバーにあるサイト内検索をすると、Webページまで引っかかる仕様らしい。

となると、相対パスで書いてた以前のままだと検索に引っかかったときにアドレス解決できずに Not Found になってしまう。というか、試したらなってた。

というわけで、ちまちまとリンクの修正ヴァー('A`)

関係ないけど伊月センセもChrome入れたのねw 多分… と言うわけでカテゴリ私信にも入れとく。
ウチはDev版でも飽きたらずにChromiumのスナップショットビルドを入れてあるです。

最近ブログ更新が楽しいヽ(o`ω´o)ノ ウヒョーー

サーバの移行に伴って、一部ファイル名が変更になった。
そのため、Googleなどで飛んできたときに古いアドレスに飛ぼうとしてNotFoundになっている場合があるようだ。

ファイル名を元通りにするのは手間がかかるのでやりたくない。
すべてのファイルについてリダイレクトを記述するのも面倒なのでやりたくない。

ということで、最もお手軽そうな、404 object not found のページを編集して、そこに言い訳を書いておこうと思ふ。うむ、実に消極的な修正方法だ。

まずはページを準備しなくてはなるまい。
折角MovableTypeを使っているんだから、←のサイドバーとか↑のヘッダとか↓のフッタとかはそのまま使いたい。
要するに記事を投稿する度に、エラーページのサイドバーも再構築がかかるようにしたいわけだ。
その方が単に素っ気ない404を出すよりはアクセスビリティが向上する気がするので。

というわけで、面倒を省くため、インデックステンプレートを複製して、ファイル名を /404notfound.html として編集。エントリーを書き出しているところを手作業でぶっ殺して、エラーページを作った。
テンプレートのエディタはWYSIWYGなエディタじゃないのね・・・本気のプレーンHTML編集。激しくマンドクセ('A`)

今回はアクセスビリティをさらに高めるため、Googleのサイト内検索のウィジェットを追加することにした。
(まだβ版らしいので、どれくらい使えるのか不明ですが・・・)
Googleのウェブマスターツールの ダッシュボード > 運用ツール > 拡張された 404 ページ からウィジェットのソースをコピー。ウチの場合はこんな感じ

<script type="text/javascript">
  var GOOG_FIXURL_LANG = 'ja';
  var GOOG_FIXURL_SITE = 'http://www.boiscreative.com/';
</script>
<script type="text/javascript" 
    src="http://linkhelp.clients.google.com/tbproxy/lh/wm/fixurl.js"></script>

あー、もちろん登録ユーザーになってるのが前提ですよ。ユーザーにならないまま使ってもどうなるか知りません。

で、テンプレートが出来上がったら保存・再構築しる。んで、ファイルがちゃんと出来ているかアクセスして確かめる。

次は出来上がったページをエラーページとして誘導するためのおまじないをサーバにしてやる。
まあ、具体的にはサーバに .htaccess というファイルを作って、その中に

ErrorDocument 404 /404notfound.html

↑ こうやって指定する(※追記:必ず改行を入れる必要があるようです。お気をつけを)。間違っても

ErrorDocument 404 http://www.boiscreative.com/404notfound.html

こんな風にフルパスで書かないこと。こう書いちゃうとエラーページにならない。

ほいで、適当なアドレスにアクセスして確かめてみる。ウチの場合の例 http://www.boiscreative.com/foobar 。

これでMovableTypeから記事を投稿する度に自動的にエラーページも再構築されて、常に最新のサイドバーを維持できるはずです。多分。あんまり自信ない(ぇ

一応たまにプログラムを書いたりすることもあるので、MovableType上で格好良くソースが表示出来たらいいなと思って探してみた。
そしたらMovableType用というわけじゃないけれど、目的のものを発見。

Syntax Highlighter 2.0

これを、現状のMovableType4.25で動かすメモ書きを残しておく。

まずは上のサイトから、最新バージョン(今日時点では2.0.296)をダウンロード。
Zipを解凍すると

/script
/src
/styles
LGPLv3.txt
test.html

が展開される。
このままだとサーバにインストールするのが面倒くさいのでいらないファイルを削っていく。
(今回の場合は、サーバのルートにフォルダ SyntaxHighlighter を作って、そこにまとめてインストールすることにした。)

  1. scriptフォルダを、SyntaxHighlighter にリネーム
  2. stylesフォルダの中から、以下のファイルを SyntaxHighlighter フォルダへ移動
    1. *.pngファイル全部
    2. shCore.css
    3. shThemeDefault.css
  3. SyntaxHighlighterフォルダ以外は必要ないので削除

とりあえず、これでインストールファイルの準備は完了。
サーバのルートに、SyntaxHighlighter フォルダをゴッソリコピーしちゃう。

次はMovableType側の設定。デフォルトテンプレートの場合しか説明しませんよ。

  1. ダッシュボードからデザイン→テンプレートを選択
  2. テンプレートモジュールから HTMLヘッダー を選択
  3. 今あるヘッダーの最後に、以下の内容をコピペ(行番号はウチの環境なので気にしないで)
  4. <!-- Include SyntaxHighlighter -->
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shCore.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushBash.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushCpp.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushCSharp.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushCss.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushDelphi.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushDiff.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushGroovy.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushJava.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushJScript.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushPhp.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushPlain.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushPython.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushRuby.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushScala.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushSql.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushVb.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="/SyntaxHighlighter/shBrushXml.js"></script>
    <link type="text/css" rel="stylesheet" href="/SyntaxHighlighter/shCore.css" />
    <link type="text/css" rel="stylesheet" href="/SyntaxHighlighter/shThemeDefault.css" />
    <script type="text/javascript">
    	SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf = '/SyntaxHighlighter/clipboard.swf';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.expandSource = 'ソースを展開';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.viewSource = 'プレーン表示';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.copyToClipboard = 'クリップボードへコピー';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.copyToClipboardConfirmation ='クリップボードへコピーしました';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.print = '印刷';
    	SyntaxHighlighter.config.strings.help = 'help';
    	SyntaxHighlighter.all();
    </script>
  5. 保存する
  6. おしまい(*´−`)

あとはフォーマットに従って記事を書けば、ソースが綺麗に表示されるハズです。
例えば、こんな感じに記述します。

<pre class="brush: cpp;">
void main() {
	printf("Hello world!!");
}
</pre>

 そうすると、こうなります 

void main() {
	printf("Hello world!!");
}

brushのところに、言語を指定してやるわけですね。
対応してるのはこんな感じ。知らないのもありますが・・・・

言語名 brush に 指定する値
Bash/shell bash, shell
C# c-sharp, csharp
C++ cpp, c, c++
CSS css
Delphi delphi, pas, pascal
Diff diff, pach
Groovy groovy
JavaScript js, jscript, javascript
Java java
Perl perl, pl
PHP php
Plain Text plain, text
Python py, python
Ruby rails, ror, ruby
Scala scala
SQL sql
Visual Basic vb, vbnet
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml

 他にも、パラメータはあるんですが、説明が面倒なので本家サイトで確認してください。

MovableTypeのエディタにFCKEditorを使っている場合は、Code syntax highlight pulgin for FCKEditorをインストールするとボタン一つでソースを入力できるようになるのでオススメです。
(というか、この記事を書いている途中に存在に気付いてインストールして使いますた)

その場合、5.Use it にも書いてありますが、インストールが完了したらブラウザのキャッシュをクリアしないとプラグインが有効にならないので気をつけてください。

あー。インストール終わったけどプログラム公開するなんてこと、今後あるんだろうか・・・(マテ 

※2009/05/04追記 Code syntax highlight pulgin for FCKEditorをもう少し便利にする もあわせてどうぞ。

 ←のバーに、Pixivのウィジェットを設置してみました。

エロカワイイ絵ばっかりブックマークしてるのがバレますね。
制服・スク水萌え傾向にあるようです。じょしこーせーとかおにゃのことか好きですからね(*´ヮ`*)

まぁこのサイトを見に来る人はとても少ないので、好きなようにさせていただきますよ(*´−`)

リオデカーニバル(パチスロ)のキャラデザで有名なこうたろさんもいるのがナイスです。

よければPixivのオススメでも教えてください。喜びます。

フィードがAtomだけというのもあれなので、RSSフィードも出力するようにした。

ためしにGoogleリーダーに http://www.boiscreative.com/ を入力すると、あれ、昔のサーバ読みに行ってる('A`)

http://www.boiscreative.com/index.xml を明示的に指定してやると、全件表示されるけど文字化けしてる('A`)

もういやだ( ´・ω・`) 

サーバ環境の更新 その2

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まぁ、見て分かると思いますが、サーバ環境をMovableType3から最新のMovableType4へ移行することができました。

データベースの設定では文字コードの違いで文字化けしまくって、一時はどうなることかと思ったんですが、なんとか過去ログを消すことなく移行できました。

ついでにデザインにも手を軽くいれてあります。はい。
いろいろと便利になってますねー。

移行して正解だった気がします。まだ気が早いですが。
ボチボチ更新していきますので、これからもよろしくお願いします。はい。

サーバ環境の更新

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このブログを書くのに古いMovableType3をいまだに使っている。
これはなぜかと言えば、ひとえにサーバが古いせいだ。

Perlのバージョンが古すぎて最新のMovableTypeを使えない。

このため新しい環境に移してもらえるようにお願いのメールを出しておいた。

はたしてどうなることやら(*´−`)

MovableTypeが重い

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 MovableTypeが激烈に重い。スパムがヒドいのでスパムトラックバックは手動で消し、コメントはスパムかどうか目で見て判断してから掲載するようにした。
 それでも重い。コメントの削除をするのに5分くらいかかる。おかしい。絶対おかしい。
 BerkeleyDBを使っているのが原因かとブログフォルダの db フォルダを覗いてみる。

 原因は一目瞭然だった。
 log.db のサイズが異常に大きいのだ。300MBあるらしい

 ダウンロードして中身をダンプしてみると、エラーの塊だった。

 消していい物かどうか悩んだが、ぶち殺してみることにした。
 log.db を 削除。

 結果はビンゴ。ものっっっっっっっっっっっっっっっっそい軽くなった。
 でもエラーは今も発生しており根本的な解決に至っていない。

プラグイン「./plugins/GoogleSearch/GoogleSearch.pl」でエラーが発生しました: Can't locate utf8.pm in
このプラグインの中から参照されているutf8.pmが無いらしい。そりゃperlのバージョン古いから無いに決まってる。 困った困った。 しばらくはlog.dbを手動で消すことで対処しよう。だれか根本的な解決法をおしえてくだたい。
TiltleGirl
illustration:壬生夏生

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