MSXの最近のブログ記事

ゲイムマンが語ってますよ

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 ほらMSX好きなおまいさんがた、
 おまいさんの好きなゲイムマンがITmediaでMSXについて語ってますよ

 MSXから夢と希望を届けます「パロディウス」(ITmedia +D Games)

 とは言え、どんな人なのか知らないし、何してる人なのかも知らなかったりします(*´-`)

1chipMSX再び

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 ./Jのタレコミ記事によると、、

1チップMSX、再び発売決定。生産台数は5000台を予定。
GetSetによる 2005年10月22日 9時10分の掲載
不死鳥のごとく部門より.

 10月21日(金)、有楽町の東京国際フォーラムで日本アルテラ社が開催したPLD WORLD 2005において、1チップMSXの試作品が展示され、「商品化決定、生産台数5,000台」のパンフレットが配布された。しばらく前に「ASCIIからの商品化は断念」という記事が掲載されたが、仕切り直しての再出発といったところか?
パンフレットによれば、量産機で予定されている仕様は以下のとおり。

MSX2相当の公式ハードウェア
・メインRAM 256KB
・漢字ROM内蔵
・MSX-DOS2相当を搭載
・PS/2端子(Windows用キーボードを搭載)
・ジョイスティック端子(MSX用ジョイパッドを接続)
・MSXカートリッジスロット2個
・SD/MMCカードスロット(外部記憶装置としてSD/MMCカードを使用)
・ビデオ端子(テレビを接続)
・音声端子2個(モノラル)
・FPGA入出力ピン(40ピン、および10ピン)
・USB端子(将来の拡張用)
・VGA端子(一部対応しないモニタあり)
・簡易ケース入り
販売価格は20,790円(税込、税抜き価格19,800円)で、発想予定時期は2006年1月〜3月を予定しているとのこと。
ハードウェアとしては、アルテラ Cyclone EP1C12Q240C8の使用が予定されているようだ。コンフィギュレーションROMにEPCS4を使用し、SDRAM 32MBを搭載、としている。
なお、ここで紹介されている仕様は、あくまでも2005年10月現在のものであり、最終仕様はホームページを参照してほしいとのことだ。(ただしタレコミ現在、特に情報は掲載されていない模様)

 だそうです。
 今度は2スロットだそうで。公式の発表を見ないと何とも言えませんが、頑張りますなぁ。

MSXと似ても似つかぬ物

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 MSXと似ても似つかぬ物なのに、MSXと勘違いしたり読み間違えたりするものがあります。
 古くは車のNSX。もう無くなるようだけど。

 ・SONY ニュー・メモリースティックPROデュオ MSX-M512S 512MB
  型番にMSXと入っていて、思わず反応してしまう。

 ・MSXML
  本来はMS-XMLなんだろうけれど、どうしてもMSXのメーリングリストと読んでしまう

 最近、僕がドライアイになって、ヒアルロン酸入りの目薬を使っているという記事を書いたことで、「MSX ヒアルロン酸」で引っかかる人が増えた。
 MSX ヒアルロン酸。

 全く持って意味不明な組み合わせなんだけど、まぁ、あれだ。
 このページには、美容の情報はありませんよと。

1chipMSX発売中止

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 5000台予約が集まったら発売すると言っていた1チップMSXは約3400台の予約で終わり、発売中止になりました。
 中止になって良かったと思う。
 今回の販売は最悪だった。
 グダグダにつき合わされたという点については関係者を責めたい。

 MSXは世界が狭いから、中心で動いている人たちにとって当たり前の情報も、その外にいる人間には全然知られていない情報ってことがいっぱいあるんだろうなと思った。
 だから公式ページは更新されなくても、中心に近い人のページから情報が漏れて、感じ悪さがにじみ出てた。

 情報を公式に集めることが出来ていれば、普通に5000台いったんじゃないかなあ。
 というわけで、MSX2+とかtRとかを実装できるようにスペックアップして再チャレンジを期待します。

1chip msx Version Up Kit

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msxbanner.gif

お待たせしました。「MSX2バージョアップキット」の概要決定!予定販売価格3,000円(税抜)で、MSX2のVHDLデータを収録したCD-ROMをオプション品として同時発売します。
CD-ROMよりSDカードにデータをコピーし、SDカードからFPGAを書き替えることで、MSX2にバージョンアップ可能です。なお、詳細な続報は、後日、本ページで公開します。

キター---ヽ(o´ω`o)ノ----!!

なんで毎回税抜き価格で発表するのか理解不能だけど、とりあえず一歩前進キタワァ。
19800円+3000円+消費税=22950円くらいで、1チップMSX2が手に入るカモしれないということですね。

今回、個人的に注目しているのは、
・MSX1だけど、メインメモリが256KBもある
・MSX1だけど、漢字ROMとDOS2が使える。
・SDカードが使えて、どうやらFAT16をサポートしてて大容量メディアとして普通に使えそうである
 (通常のMSXはFAT12なので32メガが限界(だった気がする))
・この予約ページには書いていないけど、PSG音源以外に、FM音源(MSX-MUSIC)も含まれているご様子。SCC音源も開発自体は完了してるから、きっとどこかから流れてくるに違いない。そんな難しいハードじゃないし!(多分)

開発用MSXと言うに相応しいスペックではありませんか。

最大の問題は
・知名度があまりに低すぎる
・予約数がまだ目標の半分にしか達していない。
・アスキーの情報公開の姿勢にやる気が感じられないこと
・手に入ったとしても開発に使うのか!? と言われると自信が無いこと。

予約終了まであと17日しかありませんので、気になる人は早めにご覧下さい。

ドライブベルト

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 2005年のドライブベルトと、10年前のドライブベルトを比べてみよう!(ぇ
 というのはMSXのお話なんですが。

 GIGAMIXさんとこで、こんな話題が。
[gm] 松下の通販サイトでMSXのFDDベルトを購入してみる

 PanasonicのMSXは、フロッピーディスクを回すのに、モーターと直結ではなく、ドライブベルト(輪ゴム)で繋いで回転させていた関係で、よくこのドライブベルトが伸びたり摩擦がなくなったりと、経年劣化が激しいことで昔から有名なんですが。
 それで僕も過去に一度、ドライブベルトを交換したことがあります。

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SH901iS。イイ( ゜∀゜)

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 仕事に出かけている間も、某1チップMSXの予約数推移取りのために(笑)、電源をつけっぱなしにしていたマイますぃ〜〜んなのですが、動画やらmp3やらを入れるためのワークに使っていた何年か前の40GB-HDDが吹っ飛んで、OSが落ちて、リブートしようとしてギーコギーコ異音を発しておりました。
 そんなわけで、1チップMSXの予約数推移集計は、終了(それはどうでもいい)。

 もういらないから、うpしとこう(*´−`)・・
 Download file(12KB)
 データの見方は、カンマ区切り。年,月,日,曜日,時,分,,予約数,5000台までの台数,残り日数,
 盛り上がったのは、初日と、/.Jに取り上げられた時だけっぽい。
 要するにそれ以外に買い手を掴むプロモーションはされていないということですなあ。残念。
 データ分析は苦手なので、漠然とデータを眺めただけですが。
 アスキーさん、鯖に10分おきにアクセスして、申し訳ございませんでした。

 さて。それはともかく。

 SH901iS。非常に良いです(*´−`)
 とりあえず、音楽を変換するときは48kHzで変換しないと低音が無くなってシャリシャリになるのは判明。iTunesの設定をカスタムにすることを推奨。辛うじて聞けるレベルになる。

 音楽とか動画とかもりもり楽しむと、64MBごときのminiSDじゃ足りない。
 気合いで512MBとか買っておけば良かった・・・。溜まったウニメをコソーリ見るのに最適。PSPほど大画面じゃないから、PSP持ってる人はそっちで。ただ、PSPほど大画面じゃない=容量もPSPほど喰わないということで、どっちが良いかは人それぞれ。真面目に見るというか、「消費する」という視聴スタイルなら、携帯の小液晶で十分だと思う。
 それよりもminiSDを抜き差しするときは電源をOFFにという制限が、なにげに辛い。大容量SDかーどならそれほど差し替えの必要もないだろうが、64MBだと30分動画でほとんど終了。切ない。
 音楽・映像系は、SDカードへのコピーとか、圧縮とかそういうのが手間でなければ、十分。コピー先とかファイル名の制約が分かりづらいのが難点。

 携帯全般に言えることだけど、ポインティングデバイスがそろそろ必要だと思う。
 十字キーと数字キーから脱却して、PanasonicのデジカメDsnapみたいなトラックボールとか、タッチパネルとかをつけるべきじゃないかしら。そろそろ本格的にPDAと融合する時期にさしかかっているのかなぁと思う。
 現状の入力デバイスで、これだけのインターフェースを提供しているのは尊敬に値するけど。。

 色々機能をごてごてつけてるから、バッテリーも心配。
 携帯用バッテリーと、他のアプリ用バッテリーを分けて欲しい気もする。何年も前にも聞いたな、こんな意見・・・。

 にしても、楽しいおもちゃですなぁ・・・。
 軽く見ただけだけど、iアプリなBASIC、iBASICは構造化BASICみたいなことやってて、すでにMSXを超えてるのが笑えた。普及率という点ではMSXやパソコンの比じゃないくらい普及してるんだし、ソフトウェアを提供するフィールドとしては確かに面白いのかもしれないですな。
 (それを理解して受け入れてくれるフィールドかどうかは、また別の話ですが)

1チップMSXについて2

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激しくネガティブなんで、続きを読みたい方だけクリックして進んでください(*´−`)・・・

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1チップMSX予約開始

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[gm] 「1チップMSX」の予約が開始される
 1チップMSXの予約が開始されました。公式エミュレータという形で進んできたMSX復活のシナリオが、もう一段階進んだと考えてよさそうです。
 

 個人的には非常に悩ましい製品です。
 ソフトウェア開発に携わっている身としては、今更MSXの開発云々をするよりは、さっさとWindows+VC++C#などでDirectXでシェーダをゴリゴリ書く研究してた方がよっぽど前向きなのだと思うのですよ。やらないけどw
 FPGAデバイスが何かなんて知らないし、自由にハードを(ソフト的に)弄れる環境といわれても、fMSXのソースをいじって自分だけのMSXエミュを作ったことが無い自分にとっては、魅力は無い。もしかするとfMSXのソースを弄るよりは簡単なのかもしれないけれど、情報があまりにもなさ過ぎるので、比較できないし。

 素のままで購入に値するポイントは、現状の情報では次の2点しか読み取れない。
 ・メインメモリが256KBある
 ・SDカードスロットがある。素のままで何かできるっぽい。HDDの代わり、FDDの代わり、ROMカートリッジの代わり、などなど大容量(多分32MB刻みだろうけど)デバイスのサポートは、開発環境を整えたい人にとっては非常に楽しみである。ただ、実際何が出来るのか情報少なすぎですね。

 少なw

 あと、ずぶの素人には分からないのですが、「ケーブル類は付属しません。必要なケーブルは、各自でご用意ください。 」と「FPGA入出力ピン(40ピン、および10ピン)」ということは、FPGAを書き換えるのも、素のままでは出来ないということでしょうか。
 売り文句としてFPGAの学習キットとか言ってる割に、突き放した仕様だなぁ・・・。

 何にしても、情報が少なすぎ。MSXとしてしか使えないのなら買う意味はほとんどないんだから、実機MSXと何が違うのかを具体的に示すためにも、付属予定のマニュアルとかソースとか、事前に公開すべきじゃないでしょうか。何をどうすればどういうことが出来るのか。
 今の情報じゃあ全く読めない。作ってる人たちは常識として分かってる事なのかもしれないけれど、こっちはFPGAとか自作ハードとかの畑には全く入ってない初心者なんだから、ここまで突き放されると手を出して良いのか不安になります。

 そんな私は、予約しました(アレ?w)
 せいぜい開発環境の整備とか、PSGのハードエンベロープ(LFO)強化改造とかくらいしかやらないだろうけれど、他の人が思わぬ改造を施したときに、それを見れないのは悔しいので保険のために予約しておきます。
 いや、でもやっぱり、事前にマニュアル読みたいですよ・・。

 MSXはなぜユーザを引きつけて放さないのか、単なる思いつきで書いてみる
 思いつきなのでこの行を打っている瞬間、何も考えていない。どうなる!
 なんか、昔にも書いた気がするけど、気のせいかな・・・まぁ、いいや。

 MSXが現役であった当時、そのころの小中高校生が、お年玉や親へのおねだりで何とか買える安価なパソコンの代表格であったMSXは、社会人よりもむしろ学生を中心にした若年層に普及した。
 僕の場合、初めてMSXに触ったのが'84年付近で、それ以降十数年MSXに熱狂していた。
 所得が無いことから、他のパソコンに移ることもできず、MSX2を購入し、2+を購入し、多少余裕があった人はturboRを購入した。他のパソコンユーザに比べて、同一機種に関わっている時間が長いのが特徴である。
 なおかつ、廉価版パソコンの代表であるMSXは、先日も述べたとおり、ユーザーの大半に「他のパソコンよりもスペックは劣る」と認知されており、他機種のゲームが移植されるや「MSXでよくぞここまで!」と言った大絶賛をする、MSX賛美の傾向が見受けられた。こうした盛り上がりが、MSXユーザの一体感に寄与したことは想像に難くない。

 そして、雑誌による影響も見逃せない。
 MSX関連の雑誌は、専門誌がMSXマガジンとMSX-FAN、他機種混在がBASICマガジン、I/O、ポプコム、ログイン、プログラムポシェットなど多数あった。
 いずれもユーザが作ったプログラムを投稿作品として誌面に載せており、個性的なゲームについてはその作者性を強く推していた(この傾向はMSX専門誌であるMSXFANと、その前身であるプログラムポシェットに特に強かった)ことから、投稿者の神格化が行われ、読者のあこがれの対象になった。
 今のような「プロフェッショナルによる作品」ではなく「自分と同世代の一般人」の投稿であったが故に、そして開発環境がパソコン自体に入っていたが故に、読者が自らプログラムをする機会に恵まれ、自分で工夫し、苦労し、成し遂げていくことを体験した。
 この重要な体験が、非常に強く印象に残っていると思う。

 若年層にとって、多感だと言われるお年頃に触れる物は、その後の思考に大きな影響を及ぼす。
 成人よりも「集中力を持って物事に夢中になる」若者の多くは、時間を忘れて熱中したことが多いはずだ。
 重要な成長過程のうち、少年時代をMSXに夢中になり空想して工夫してきた人にとって、MSXを否定することは、自分の人格形成のプロセス自体をも否定することになる。
 MSXのBASICは、同時期に発売されていたパソコンのBASICに比べて優れているわけでもなく、むしろ機能面では旧型のBASICであるにも関わらず、いまだにMSX-BASICは良かった・最高だと宗教的に言われているのも、こうした「自己否定・人格否定できない」特徴が現れているのではないかと思う。

 つまり、今なおMSXを熱狂的に支持している人は、自分がこれまでたどってきた過去を否定できないがために、今後もMSXを受け入れて行かなければいけない気になってしまっているのではないか。

 MSXは当時特徴的だった「安価で」「互換性があり」「チープなわりに長寿命」であった事が、現状のMSXユーザの生き残りを支えているのではないかと思う。

 とか、適当なことを言ってみるテスト。なんかすごいこと書いてるなぁw

 そろそろMSXで何か作ろうと思いつつも、なかなか重い腰が上がらないBOISでありました(*´−`)

TiltleGirl
illustration:壬生夏生

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