MSXの最近のブログ記事

MSX WORLD 2005

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 いってきました。
 それなりの人が集まってて、MSXでまだ人を集められるんだなぁと。みんなサークル関係者だったら萎えるw
 イベント開催が急すぎということもあって、サークル参加数自体が少なく、新作と呼べる物もほとんど無かったし、MSXのこと全然知らないかの〜じょと行ったので、西和彦氏の講演を聞いてそそくさと帰ってきました。

 西氏の話は、10%も憶えてないけど(ぁ)、要するに今までのまとめと、MSXのこれからの構想。
 昔から西氏は話を大きくすることは得意なので、それについては否定せずにおこう。
 やはり実体を持ったMSXにこだわっているようで、どうなんかなぁ・・・とか思いましたが、まぁいろんな考えがあるものですな。

 帰りに、MSXワールドの看板を持ったbanさん(MSXサークルGigamix主宰)が居たので声をかけて来たのが一番の収穫かしら(*´−`)?
 結婚と引っ越し直後でどたばたの中の参加でお疲れ様でございます。
 ふらわあさんとふるさんも居たのかしら。声かけませんでしたがw

 せっかく東京でてきたし、都合がつけばせめてイベント参加くらいはして行きたいですなぁ。

MSX Player

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 MSXマガジンのおかげで、MSX熱が微妙に高まってるので、MSXカテゴリを新設してみた。
 過去記事を振り分けしてみたけど、3件て・・
 MSXに関する事全然書いてなかったんだなぁ。

 さて、MSXPlayerにICE機能を持たせる構想は、Mマガ3号にすでに書かれてました。
 ゴメンナサイ( ´・ω・`)

 もっと大容量メディアを扱ったり、PCとの連携強化は書かれてないので、その点は何とかしてもいいのではないかなぁ、とは思います。似非SCSI+HDDエミュでいいから(*´−`)

 MSX3に求める物は、今も当時も人によってばらばらで、それは機械を自作する人や、入門用と考える人や、最新ハードを求める人や、低価格を求める人や、厳しい制約を求める人や、そんないろんな人が集まっていたハードだったから当然なんだけど、「ユーザー主体」で新MSXの規格を策定ってのは無理難題だと思う。
 実機を求めるかと問われたら、僕は実機なんていらないし、携帯機である必要も感じない。

 じゃあ何を求めるのか。
 これって難しいのよねぇ。

 基本的にMSXっていうハードは、十分楽しいハードだし、新しい何かを加えることが本当にMSXにとって良いことなのかどうか。
 MSXで3Dバリバリなゲームが作れて嬉しいかと言われたら嬉しくないだろうし、スプライトが無制限に表示できるようになったとしても、それはすでにMSXではなくて、単にDirectXラッパーかあるいはサターンBASICの移植になってしまう。
 MSXユーザーには、当時から「他のPCには性能的に負けている」という自覚があって、「MSXなのにこんなことが出来た」ことに誇りを持っていたのではないか。MSXでは難しい難問を解決していくことに快感を覚えていたのではないか。

 映像的にはVDPが遅い遅いと言われ、スプライトも単色しか出せなくて微妙で、それでも面白いゲームは作られていたし、移植だってされた。
 音楽も、4オペFM音源が主体だったPC界で、PSGがメインで、2オペでしかも1アルゴリズムしかないFM音源がオプションという状況ですら楽しんでいた。

 性能とユーザーの熟成はイコールではないし、MSXに「萌える」要素は、僕にとっては間違いなく「その制約」にあったと言える。
 だから、開発しようしたときに「もっと色数がでればなぁ」「もっと高速に描画できればなあ」「拡大縮小ができればなぁ」「メモリが広大だったらなぁ」「CPUがはやければなぁ」と思うことはあったとしても、じゃあMSX3では、同時発色数を増やして、描画を高速化して、メモリを増やして、ノーウェイトで動くようにしましょう。というのは違うと思うのよね。

 そういう拡張をしたい人用に、エミュレータの、ROMカートリッジ部分を組み込んでいける仕組みをつくってあげれば良いんじゃないかと。
 WindowsDLLみたいな形でWindowsソフトを作って、それをROMとしてMSXエミュに渡す。
 MSXは、特定のROMアドレスを叩くことで、DLLをアクセスできる。

 ・特定アドレスに数値を書き込むと、特定アドレスに結果が戻ってくるだけの浮動小数点コプロとしてつかうような単純なものから、、、
 ・DLL側でネット周りを面倒みてあげて、ROMに刺せばネット対応のMSXになる。とか
 ・DLL側で3Dの座標変換を面倒をみれば3D対応MSXになるとか、
 ・DLL側でCPUから何から何まで実装して、まるで違うエミュレータに。とか。

 何でもアリなそれはMSXの進化ともMSXPlayerが目指すものとも違うと思うけれど、閉鎖された空間でしかない現状に「工作の出来ない人」も巻き込み、オレだけのMSXを「仮想カートリッジを差し替えるだけで」実現できるようになるという変化は与えられる。

 僕はMSXはハードウェアとしての実態は捨てて、MSXマインドを持ったDirectXラッパーライブラリ+独自言語という方向が、一番しっくり来る気がします。
 でも結局これって僕がソフトウェアしか見てないからなんだよね。
 おおもとに戻れば「個々に思うMSXに求めるもの」が違うんだからしょうがない。

 人の意見に左右されることはあっても、全員に受け入れられるMSX3は無理だと思うに1票。

MSX magazine 3号

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MSX ASSOCIATION

 MSXマガジン3号買いました。
 コナミな いんたびゅ〜 は、なかなか良い感じですたね。
 しかし、毎号毎号マイクロキャビンのゲームが載ってるのに、いんたぶーがないのが寂しいところですな。
 まぁ、ビッグになった人いないから・・( ´・ω・`)??(失礼
 中津さんはまだキャビンにいるっぽいし、プリメなグラフィックな川口さんはふり〜でデザイナやってるし、いんたぶーしてもいい気がするですが、本人いやがるのかのぅw
 みんな元気にしてますか〜(と、手を振ってみる(誰も見てない)

 さて、今回のMマガにはMSX-Cと周辺ツールがついてて、開発環境がもっさりで良い感じですね。
 なによりも、今までMSX-Cを使う上で最も高いハードルだった、作ったソフトをライセンス契約無しで配布できるようになったというのは大きい。
 1号でやれよと、中の人の苦労なんかお構いなしのツッコミをしつつ、感謝。
 さらに、CD-ROMにはPDFで開発に必要そうなマニュアル類も完備。
 この勢いで、テクハンとデータブックも丸ごと収録してください(*´−`) たぶん読まないけど(ぉぃ

 んでも、PDFは閲覧性も検索性も悪いから、出来ればHTMLヘルプとか、そういうのがいいなぁとか、また中の人の苦労(以下略)

 ところでMSX-CはANSI-C以前の仕様なので、混乱しそうな予感。
 何かやろうとすると途端にあせんぶりゃ〜な感じで、大きなマクロアセンブラってかんじがいやんです。
 つ〜ても 作りたい物も、ネタもありませんが・・。

 開発環境をサポートするというのは、今後のMSX界にとって重要だと思ってたりします。
 Cが「くそ」古いというのもありますが、それよりも環境があまりにもよろしくない。
 せっかくエミュレータなんだから、仮想HDDくっつけてDOS2で階層ディレクトリに対応したMSX-Cで、もっさもっさと開発できれば「手を出してみよう」と思う人が増えるのではないかと。それを、Mマガに突っ込んでおいて、起動するだけで開発環境になってるという。
 今までのツールのままだと、環境を準備するのにそれなりの時間投資が必要で、ようやく環境がそろったと思っても、フロッピーベースだから容量との戦いになる。
 データディスクとソースディスクとツールディスクとと、あっち行ってこっち行って、大抵やる気なくす。
 ソフト作ってるのか環境整備してるのか、フロッピーの入替してるだけなのか分からなくなるわけで。
 (まぁ、それが楽しいのもありますが)

 エミュレータで開発してるのに、デバッグするのがそのエミュ上で動いてるデバッガとか、かったるいので、開発用MSX-Playerは、MSX-Cのはき出したシンボル情報を読めるようにしておいて、Windowsからステップトレースするとそのシンボル表示と現状のメモリ状態、レジスタ状態が全部取れるようになってるといいなぁ。
 ICEデバッガをごっそり組み込むみたいな感じで。
 記事を読む限りでは、著作権とかの問題を意識してるようなので、MSX-Cのシンボル情報が無い場合はデバッグ起動できないようにするとかしないと難しいだろうけど・・。
 (あんまり使えなさそうなツールだなぁw)

 とまぁ、開発環境が入ってるMマガを読みながら、毎回なんか作りたいと思いつつも、毎回めんどくさくて挫折してるので、大きな声では言えないわけですがw
 今もMSXで開発を続けてる人は根性あるよなぁ・・
 その根性は分けて欲しいと思ったりする。

 ところで、前(去年の5/13日記)にも書いたけど、予約してたMSXゲームリーダーは届かないまま「用意した製品は完売した」だそうでw
 なんかヒミツのメールを返信しないとダメだったんだろうか・・・。
 あの予約は一体なんだったんだと気になって仕方がない。うちの予約分どこ消えたんだYO
 えろいひと、教えて(*´−`)

MSXマガジン3号が予約受付中

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MSX MAGAZINE永久保存版3
MSX MAGAZINE永久保存版3

MSXマガジン3号が予約受付中です。4/28発売予定。
収録予定ゲームは、プリンセスメーカー、カオスエンジェルス、聖拳アチョー、ルーンワース、は〜りぃふぉっくすMSXスペシャル、惑星メフィウス、アレスタ、エミーII、カシオ5タイトル。

 プリメは誰かに貰ったような、会社(廃棄処分の時に許可を得て)パクってきたか何かで持ってたハズなんだけど、あまりの遅さにめげて終了。98版ではそれなりに遊んだけど。。
 カオスエンジェルスって、18禁RPGの走りだっけ??やった記憶もあるような無いような。
 聖拳アチョーは、まぁ、スパルタンXなんだけど、ファミコン版しかやったことないや。音楽作るくらい記憶に残る曲だったね。
 ルーンワース、ハイドライド3の印象でやると音楽の糞加減に幻滅した記憶あり。いや、作曲は(ハイドライド3と同じ)富田(Tommy)氏だから悪くはないはずなんだけど、矩形波系な音使いじゃないとダメなのかも。
 は〜りぃふぉっくすMSXスペシャル。借りてマッピングして、最短クリアコマンドまでメモしたほど意地でやりきったアドベンチャー。実家に帰ればそのメモまだありそう。でもゲームの内容全然覚えてない(*´−`)・・病気の子ギツネのために油揚げを取りに行くんだっけ??全然違う??
 惑星メフィウス。最後の砂漠なシーンはイジメだと思う。コマンド入力型のアドベンチャーゲームは当時狂ったように遊んだけど、これはクリアした記憶がないなぁ。今遊んだら、多分最初の牢獄すら抜けれない気がする。テープゲーム、起動するのに3分(体感的には10分)とか平気で掛かるのに、当時はよく遊んでたなぁ。
 アレスタ、アレスタ2の後にやってしょんぼりしてほとんど手を付けてない気がする。アレスタよりもディスクステーションで連載してたシューティングのほうがやりたいよ。
 エミーII。広告は見たことあるけれど、やったことはない。人工無能会話ソフトだっけ。面白いもの入れるなぁ。
 カシオ5タイトル。カシオのは微妙なゲームが多かったからあんまり期待してないぽ。

 内容はどうであれ、とりあえず購入〜〜(*´−`)

MSX

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 なんとなく思いつきで、MSXエミュとCコンパイラを突っ込んで遊んでみた。
 (今のところ)挫折した話なので、具体的なコンパイラの名前とかは書かないでおきます。
 (Googleで拾われると、情報探してる人に悪いので)

 とりあえずセットアップが面倒くさい。
 そもそもMSX用のANSI-C対応なまともなCコンパイラはコレしか無いっぽいので我慢してインストール。
 元々がCP/M用の物を使うわけなので仕方がないけど、これは厳しいなぁ。
 パッチを作った人、よくがんばったなと思わざるを得ない。

 ようやくコンパイルが通るところまで到達。
 そこでざっくりとライブラリヘッダを眺める。

 「なんもねぇ・・・」

 至れり尽くせりに準備された開発環境でずっと暮らしていたからか、もー、げんなり。
 ほとんどの部分を自作しないといけないとなると、ちょっと厳しいなぁ。
 それだけの情熱が残っているかといわれると、有限の時間しかないし、無理っぽい。

 まぁ、最も重要なのは、MSXで表現したいとおもうネタが全くないってことか・・・
 昔からCPUパワーごり押しの力業ネタしか思いつかなかったからなぁw
 Cを選んでいる時点でハードを極限まで叩くつもりは全く無いし、とにかくお手軽に作りたい。
 完全に思考停止状態。

 こんなことしてないで、他のこと勉強しろーっていう心の声を聴きながら空想しようっとw

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illustration:壬生夏生

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