発売予定らしい

投稿者 bois : 2005年09月29日 | コメント (0) | トラックバック

 週一ペースで届いて実は結構うざったい、ボーンデジタルのメールによれば

◆ ボーンデジタル 近日発売予定書籍
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『ゲームプログラミングのためのリアルタイム衝突判定』(仮称)
価格:未定
内容:「Real-Time Collision Detection」の翻訳書籍です。
本書は単に一般的な衝突判定についての本というだけでなく、
リアルタイムのアプリケーションで衝突判定の問題を解決するための
データ構造とアルゴリズムについて特に詳しく書かれています。

だそうで。
 コリジョン系のロジック本は数学に弱い人にとってノドから手が出るほどあれでそれで、「読んでも理解できない」という症状も多分にありはしますが、何かの参考になるのではないかと淡い期待を含みつつ積ん読というスタイルになりがちです。
 これもそんな一冊にしましょう。積ん読。ヽ(o`ω´o)ノ

(05/10/18追記)
Amazonでも予約受付中になってました。
ゲームプログラミングのためのリアルタイム衝突判定
Christer Ericson 中村 達也
ボーンデジタル (2005/11)
¥ 8,400

予約したけど、相変わらずボーンデジタルの翻訳本は高いなぁ〜( ´・ω・`)


GameProgrammingGems4

投稿者 bois : 2005年07月22日 | コメント (0) | トラックバック

Game Programming Gems 4 日本語版
Game Programming Gems 4 日本語版

ようやくamazonでも買えるようになりました。
と言って紹介しても誰一人買ってないシリーズですがw

よ〜し、パパ、色々まとめて買っちゃうぞ!ε=(o`ω´o)


親日派のための弁明

投稿者 bois : 2005年04月30日 | コメント (0) | トラックバック

 親日派のための弁明
 金 完燮 (著), 荒木 和博, 荒木 信子

 相変わらず歴史問題について。日韓の歴史を扱った本です。

 著者を見れば、日本人でないことは容易に想像できると思います。
 内容は、韓国人のために書かれた、正しい日韓の歴史について、韓国人自身が書いているものです。
 思想や言論の自由が事実上ない韓国でこのような本を書く著者を応援したくなります。(実際、韓国で有害図書指定を受けているようです)

 読んでいると、「また同じこと繰り返してるよ」と突っ込みたくなる章が数多くあったり(=完全な時系列で並んでいないし、かといって概論→徐々に詳しくというわけでもなく)、なんか思いつくまま書いたような印象だったり、引用している新聞記事が問題児の朝日新聞だったりで、すべてがすべて納得できる本ではないのですが、著者が日本人ではないことが大きなポイントですね。
 自虐史観で都合の悪い事を教えられている日本人であれば、「実は日本はこんな素晴らしかった」と言われても悪い気はしないでしょうが、全く逆のお隣韓国は、歴史の間違いを認めるということは、自国を悪く言うのと同じですから、なかなか受け入れられないわけです。
 それを自ら成し遂げた韓国人の代表としての意見を読むという意味において、お勧めしておきます。

 そろそろ、日朝合併を経験した世代が居なくなるわけで、そうなる前に当事者の意見を聞いておきたいなぁと思ったりした今日この頃。そういう意見は抹殺されているんだろうか・・。
 産経新聞と正論を購読しそうな勢いを誰か止めて。
 流されすぎです(*´−`)


日本の歴史

投稿者 bois : 2005年04月21日 | コメント (5) | トラックバック

 僕は歴史が苦手で、特に日本史と、世界史の中でも中世から現代にかけてはボロボロだった。
 清やロシアとの戦いや、第二次世界大戦を「無謀な戦い」だと思って受け止めていた。なぜ、日本はこんな無謀な「侵攻」をしたのか。
 それはこの本を読んで氷解した。

新歴史の真実―混迷する世界の救世主ニッポン
新歴史の真実―混迷する世界の救世主ニッポン

 この本は、現代の日本人に欠如してしまった日本の歴史が書かれている。
 日本はダメな国だと漠然と認識していた自分を恥じ、日本に愛着を持てる本だ。

 そもそもこの本を読もうと思ったのは、韓国や中国が歴史教科書について様々な注文をつけていることに疑問を感じていたからだ。
 韓国や中国は、自国の歴史教科書で日本よりも事実を無視し、自国に都合の良い歪曲教育を公然と行っていることは、すでに誰もが知るところだと思うが(知らないなら勉強してください)、そんな国がなぜ、日本の教科書に注文をつけるのか。日本は、日本が戦争を繰り返していた劣等な国であると自らを貶める教科書をすでに作っているのに、なぜこれ以上に「悪い方へ歴史を歪曲せよ」と言うのか。
 その答えを探しに本屋へ行き、たまたま手に取ったこの本を読んだ。

 この本はそれに対する答えが書いてある訳ではないが、日本という国がどういう経緯で歩んできたのかが明快に書かれている。
 すでにメディア不信に陥りかけている今日この頃なので、すべてを丸呑みに信じるとは言わないが、忘れていた何かを急激に埋めてくれる、日本を好きになれる、こんな内容なら信じて良い。
 この本は、日本のアジアへの侵略を正当化する本ではない。
 軍事国家に戻れとか、右に傾けと言う本でもない。
 ただ、過去にあった出来事を、作者なりに記したものだ。

 僕はこの本を、自分と同じ20代〜30代の人に、特に政治や歴史、今の日本に興味が持てないという人に、ぜひ読んで欲しいと思う。
 最近、日本の歴史や日本とアジアの歴史を見直すのが密かな楽しみになっているので、他にも面白い本があったら教えてください(*´−`)


これも面白いなぁ

投稿者 bois : 2005年02月07日 | コメント (0) | トラックバック

 第六大陸、復活の地と立て続けに読んで、最近お気に入りの小川一水氏の小説ですが、もう一段さかのぼって
導きの星〈1〉目覚めの大地
導きの星〈2〉争いの地平
導きの星〈3〉災いの空
導きの星〈4〉出会いの銀河
 これにも手を出し始めました。
 伊月センセーに勧められたカラミティナイト(高瀬 彼方氏)と同じく角川のハルキ文庫で、SF主体なのがずっと気にはなってたんですが、知らない作者ということもあってずいぶん放置しておりました。
 第六大陸、復活の地で、僕の中ではお気に入り上位3人に食い込んだため、今回まとめ買い(*´−`)

 今2巻読了したところですが、おもすろい。
 一言で言うと、惑星育成SF。もう一言付け加えると、シムアースやってる人を外から眺める小説(ぇー( ´・ω・`)
 3人のサポート役のオニャニョコ(ロボっ娘)が変。
 この人の小説全部おすすめしちゃって大丈夫そうだ。おもすろすぎる。

 これとは別に、秋山瑞人氏のミナミノミナミノ
も読んだ。ノリはほとんどイリヤそのままですな。安心して読めるけど、それならイリヤでいいじゃんという気もする。イリアもそうだけど、こっちもヒロイン(?)の描き方はうまいなぁ。喋らないキャラって立てるの難しいのに。
 続きが気になりますな。でもEGみたく、もっと濃ゆいSFやってほすぃな・・。


復活の地

投稿者 bois : 2005年01月09日 | コメント (0) | トラックバック

復活の地 1 復活の地 2 復活の地〈3〉
 復活の地I〜III。著者:小川一水。早川書房。

 一見して非常に地味な小説。一言で言えば、地震戦争政治的SF小説。なんだそれ。
 内政を中心に物語が進むにつれ、様々な事件が起き、それを驚異的に解決していく様をみるのは非常に心地がよい。
 1巻を読み終える頃には、同時多発的に起きる事件の緻密な描写、それを解決する方法の描写、そして徐々に生き生きと動き回る人物像に目が離せなくなる。

 これは、秋山瑞人著のE.G.コンバットを読んだときと似た快感がある。秋山氏の文章は勢いに任せた非常に活力のあるものだが、対する小川氏は、きめ細やかな描写と徹底した数値による説得力ある文章が特徴であるように思う。
 理屈はどうあれ、これは久しぶりに読書欲を充足するに余りある、面白いSF小説であったように思う。


Game Programming Gems 3

投稿者 bois : 2005年01月06日 | コメント (1) | トラックバック

Game Programming Gems 3 日本語版
Game Programming Gems 3 日本語版
 すっかり忘れてました。
 Game Programming Gems3 が発売になっていたのでした。

 1,2よりも3からの評価の高いシリーズですが、去年の暮れに、ようやく待望の日本語版が発売されました。値段は高いけど・・(*´−`)
 読んで、まともに理解して、実際に使えるかどうかは激しく謎ですが(ダメ)、買うことにします。


無駄遣い(本編)

投稿者 bois : 2004年09月12日 | コメント (0) | トラックバック

物理入門コース 1 (2,625円)
 物理の本。基礎から幅広く丁寧な解説(*´−`) 各地で高評価な入門本なので、とりあえず購入。
 いや、僕にとっては十分むずかしいんですけどね。。_| ̄|○

工科のための一般力学(2,730円)
 こっちは剛体の説明が主力のもの。基本ができている前提っぽい書き方なので、通読するのはいつになるか・・・。
 積ん読になりそうですが、がんばります_| ̄|○

コンパイラ構成法(6,825円)
 この前買おうか悩んでた本。結局買ってしまった・・・。
 ぱらぱらっと見た感じ、悪くなさそうなので、勉強してみるですよ。1999年と、この手の本としては若い部類なのがポイント高いですね。

 というわけで、1万円を超える散財・・・読了はいつになるでしょうか・・・・ヽ(o`ω´o)ノ


無駄遣い

投稿者 bois : 2004年09月08日 | コメント (0) | トラックバック

本日もまた、無駄遣い、衝動買い。
今日から使える物理数学
今日から使える物理数学(税別2,300円)
激しい数式の羅列系ではなく、読み物8割、数式2割な感じの本。最初の方で変数分離について、ちらっと書いてあったので買ってみた(そんだけの理由(*´−`)
中身を全然把握してないので、当たりかハズレかはよくわからない。頑張って読みますヽ(o`ω´o)ノ

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―(税別2,400円)
読み物。ソースコードはでてこないので技術本というわけではない。
中身は全く見ていない。
手持ちの小説が切れたので、暇潰しの読み物として買ってみた。面白いといいなぁ(*´−`)

そのまま積ん読になりそうな予感もします(*´−`)・・・・・
頑張って読むぞヽ(o`ω´o)ノ


ゲーム脳・・・

投稿者 bois : 2004年09月01日 | コメント (0) | トラックバック

以前、「ゲーム脳の恐怖」という本が話題になったことがありました。

その著者が、再びやってくれました。

ITに殺される子どもたち 蔓延するゲーム脳
森昭雄著 ITに殺される子どもたち 蔓延するゲーム脳

 前書が話題になったのに気をよくしたのか、値段がごっつい上がってます(*´−`)・・・
 内容はというと、ゲームへの批判だけには飽きたらず、パソコンにまで批判するように。。
 コンピュータ上と、紙で同じ小説を読むのを比較して、コンピュータのほうは目で情報を追っているだけで脳が働いていないとか言う始末。
 書中の至る所で、社会的に注目された事件を挙げ、なんのデータも示されないまま、極論を展開するすばらしい作品です。このときのキーワードは「思われます」「推測されます」「感じました」。
 結局何の情報も提示されず、著者の勝手な推測を延々と垂れ流すのみ。

 この手の研究は、サンプルとする被験者の数が多ければ多いほどいいのは当然のことですが、この著者は、一人二人を調べて「自分に都合の良いデータ」が取れたら、それをそのまま使ってしまっているようです。
 グラフや割合を示すデータも、被験者の数が提示されておらず、まったく無意味なデータになっています。
 途中でサッカーをやっている最中の脳波がでてたのですが、著者が「ゲーム脳」と言う脳波の状態と区別が付かない。サッカーをやってる時もゲーム脳になるんじゃ、何やっても意味無いじゃんと思いきや、「サッカーに夢中になっている」ためと言い逃れ。なんたるご都合主義。
 むしろ「夢中になる」ことは良いことでは?
 好きこそものの上手なれ。夢中になっている時の脳波と、ゲーム脳の脳波が似ているのならば、積極的にゲーム脳になれとも読み取れます。

 見方や思いこみによってどうとでもとれてしまうお話の展開にうんざり。

 最後に彼の言葉を真似て締めたいと思います。

 私が思うに、この著者は、自分の理解できない新しい価値観や新しい技術に脳が適応できず、ストレスを感じるために前頭前野の働きが低下しており、本来すべき基礎データの収集を怠り、自分の都合の良いように結論をねつ造してしまう短絡的な行動にでたのだと思われます。私はこれを「森脳」と命名しました。
 森脳になると、自分の正しさを主張することにのみ快感を感じるようになり、間違いを指摘されても、それがどうして指摘されたのか理解できなくなると推測されます。
 私はこれを「森脳の恐怖」と呼び恐れています。


Code Reading

投稿者 bois : 2004年08月27日 | コメント (0) | トラックバック

プログラミングを始めて触ったのがMSX時代。
人のソースは読まず、入門書を開いても、解説だけを読んで分かった気になっていた一人の少年が居ました。
そして青年(つーかオッサン)となった今、彼は「なんちゃってぷろぐらまー」と言って自分の技術のなさを誤魔化していました。

そんな彼は、こんな本と巡り会います。

Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック
Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック(トップスタジオ まつもと ゆきひろ 平林 俊一 鵜飼 文敏 /毎日コミュニケーションズ)

 まぁ、自分のことなんですけどね(*´−`)
 大量の小説を読む人が、潜在的にいろいろな文章表現力を持っているだろうことは想像できますから、同じように大量のコードを読む人もまた、潜在的に多くのコード表現力を持つんだろうと思います。
 僕はこの点で、人のコードから何かを盗むテクニックに乏しいのを自覚していて、避けていたように思います。
 そのテクニックが少しでも向上するといいなぁ、という思いからこんな本を買ってしまいました(*´−`)
 まだ序盤しか読めてないので、少しずつ進めていこうと思います。
 ちゃんとコードを読みながらね!ヽ(o`ω´o)ノ


コンパイラコンパイラ

投稿者 bois : 2004年08月26日 | コメント (0) | トラックバック

コンパイラ構成法
コンパイラ構成法(原田 賢一 共立出版 (1999/03))

コンパイラコンパイラ系の本は過去に本を借りて読んでた事もありますが、一冊くらいは手元に置いておきたいということで、買おうか悩んでおります(*´−`)。
読解力ないので、この系統の本は、だいたい途中で放り投げますが・・orz

コンパイラ―原理・技法・ツール〈1〉(通称ドラゴンブック)とか、もうね、('A`)・・・