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2000年1月 の日記  

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2000/01/31 (月)
■薬味がないときはどうしよう
「この結果、どう思う?」
 大型の汎用機に囲まれた時代遅れのコンピュータルームで、白衣に身を包んだ二人の男が神妙な顔つきをしている。
「どう考えても奇妙ですね。ほら、ここ……ええ、そこです。そこの瞬間周波が2年前のあの日ときれいに一致するんです。これは何かの前兆と考えるのが自然……いや、そうとしか考えられないと思うんです。」
 そうして二人は再び目を閉じ、眉をひそめる。
 事の起こりは小一時間ほど前のことだ。この、広さにしてテニスコート4つ分くらいの部屋に隙間なく据え置かれた巨大コンピュータシステムには、全世界のネットワークから毎秒数ギガビットという単位で情報が送られてくる。その途方もないデータを、この馬鹿でかい棺桶(この仕事に従事する人々は、このコンピュータのことを決まってそう呼ぶ)はウンウンとうなり声をあげながら処理し、また別のコンピュータに結果を吐き出す。
 先の二名は、そのコンソールを眺めながら、世界で、いったい何が起きたのか、何が起ころうとしているのか、そして、何が引き金になったのかをずっと、考えているのだ。
 1時間前、棺桶はコンソールに「Fault Transaction」という赤い警告メッセージとともに、20分間エラーログを吐き続けた。その日偶然警戒要因だったA氏は、そのエラーログを収拾するのにさらに30分の時間を要した。ちなみにA氏はこの施設の中でも屈指の技術者である。そのA氏が、30分も格闘する姿を、おそらく同施設に勤める他の技術者は、初めて目の当たりにしたことだろう。
 まだ右も左もわからない新人でも何か重大な問題が発生したことを理解した。
 A氏はすぐに、B氏を呼びつけた。B氏はA氏の元で働く所員のなかでも特に優秀な部下だ。棺桶の吐き出すデータを分析・解析して、そのとき必要としている情報を作り出すことに特に長けていた。
 A氏はまず、棺桶が吐き出した100ギガバイト以上の低レベルデータを統合・抽象化し体系づけた。そしてB氏がそれらを分類列挙し、類推した。その時間がおよそ10分。そして得られた結論は先の通りだ。
「しかし、どうしてこの時期にこの現象が? 今までのシミュレーション結果ではこの先120年間は問題は発生しないということだったのに」
「事実は事実だ。これから我々がなさねばならないことを考えよう」
「はい。」
 そうは言ったものの、二人はどうにも煮詰まっていた。今までにない大規模なフォールトトランザクト。おそらくこれを見て最高の結論を導き出せる人間は存在しないだろう。大半の技術者ならば、そのデータの総量を見て嘆きわめくか、一応解析を試みて匙を投げるかのどちらかだろう。
 この二人はそんな物理的に考えて処理しきれないようなデータを、わずか10分で情報に変えてしまったのだ。それだけでも十分に人知を越えている。そんな二人ならば、あるいは結論を導き出せるかもしれない。
「困りましたね。これは。何ともはや、打つ手がないじゃないですか」
 B氏の口から、ついに諦めとはっきりわかる言葉が出た。
「いや、何かあるはずだ。君にならわかるかもしれん。だからこそ、ここに呼んだんだ。これは我が国……いや、地球規模、宇宙規模の大問題だ。早急に対策を講じる必要がある。」
 A氏は焦りの表情を隠せないでいた。このログを見る限り、時間的猶予はほとんど残されていない。せいぜい、あと数時間、最悪、数十分と言ったところだろう。
 二人は、再び腕を組んで唸り始めた。
 棺桶のうなり声と、二人のうなり声が、不気味にこだまする。
「あっ!」
「そうかっ!」
 時を置かずして二人は同時に叫んだ。彼らの表情は……口尻をつり上げ、ニヒヒと笑っている。相当の名案が思いついたに違いない。
「……アレ…、ですよね。アレ。」
「……うむ、アレしかないだろう。」
 遠巻きに二人の様子を観察していた所員にどよめきがおこる。今までうなり声以外の物音が聞こえなかった部屋の方々から、すでに歓声がわき起こっている。中には互いの手に手を取り合って大はしゃぎで喜んでいる所員の姿もある。童心に返ったようにぴょんぴょんと飛び跳ねる姿は幾分滑稽である。
 そして、A氏、B氏は叫んだ。
「そう、地球の危機。これは由々しき問題だ! だから、なかったことにしよう!」
 そういうと、二人はエラーログを圧縮し、こてんぱんに縮めた後で、バイナリシュレッダーにかけた。
「これでよし。総員、通常体制にもどってヨシ! 今日もいいことあるぞ!」
 誰もが、予想だにしなかった結論。
 しかし、地球は救われたようだ。喜ぶべき事ではないか! 天晴れ! 二人の活躍は、おそらく後生に伝わることなく消滅するだろう。今日が、地球最後の日なのだから。


2000/01/30 (日)
■箸をもつのは左手
本日は午前4時に帰宅しました。よって日記はナシ。睡眠時間確保しなくちゃ。

ハルカ「だからさ、お客さんが怒るって…」
ノゾミ「それに『本日』じゃないですよ…」


2000/01/29 (土)
■pc6601…
ううっ…永瀬麗子のカレンダー、はずれた(T-T
というショックで寝込んでしまいました。どうにかしてください。

 ていうのはともかくとして(ナムコのカレンダーだよ)…。

 Leafのアルバムを見て「こんなのゲームCDから落としただけなのに、誰が買うんだよ」とつっこみながらも自分が買っていたり、ラブひなのイメージアルバムを見て、何も考えずに手に取っていたり、どうにもいかん。
 ストレス、すごいことになってます。しかも、数ヶ月持続予定です。ゲームが出来ていく過程はすごく好きだし、充実してるんだけど、時間的余裕がなかったり、チーム作業だから他に影響されたり、実力不足だったり、頭が悪かったりと、内的要因と外的要因が複雑に絡み合って、イライラしたり不安になったりしてます。
 まぁ、いい経験になると思うんだけど。ちゃんと覚えていければ…。

 胃に穴あくかも。

■アドレの日記
 いよぅっ! ひさしぶりだな。俺はアドレ=ナリスティン、18歳だ。俺のことを知らない不埒な輩は、ここの過去ログを見て勉強し直してこい。
 さて、それはそうと今日はいつにもまして憤慨している俺様だ。
「なんで、おまえが、そこに、おるんねん!」
 端的に言えば、そうなんだよ。いやいや、そう先を急ぐな。順に説明するから。
 ちうのも、俺さ、今、レベル15なんよ。数日間みっちりモンスターと戯れ続けて、そこまで来たのよ。
 レベル15言うたらそれなりに強くなってると思うやん?
 実際モンスターもゲロい奴ばっかりでさぁ、なんか腹立つんや。こっち剣一本で単身乗り込んでバカみたいに生成されるモンスターと戦ってんねん。けどな、それ以上に腹立つんは、いかにもお嬢様な感じの何とか言う娘がやなぁ、助けてやってお礼もそこそこに
「私は村に帰ります。一人で大丈夫です」
 などと抜かしよんねん。アホいうんもたいがいにせい。俺でもひーひー言うてんのに、どこの馬の骨ともわからんようなお前が、なんで一人で大丈夫ーって言えんねん。どつくぞボケェ。
 でも、そのねぇちゃん、色っぽかったで。

 っと、そんなわけで、俺は実はすごく弱いのかもしれないと思った、ある晴れた午後の昼下がり。そりゃ早朝の昼下がりは怖いわな。


2000/01/28 (金)
■小代祐三氏はお元気ですか(意味なし)
今日の帰宅時刻は限りなく明くる日の午前3時に近い。
しかし、明日(というかもう変わってるけど)は朝一番からミーティングあるから、さっさと寝ないとやばそうだ…。
うきゅー。
仕事以外の話題を書きたいナリ…。
ゆるして…。みすてないで…。

ハルカ「お客さんのこと何も考えてない日記になりつつあるわね…」
ノゾミ「おもしろくないですぅ」
ハルカ「ま、そのうちアクセス数も減ってくるんじゃない?」
ノゾミ「そう思いますぅ」
ハルカ「……で、ノゾミはそのしゃべり方で落ち着いたの?」
ノゾミ「う……な、直らないんですぅ」
ハルカ「…私には、悪化しているように聞こえるけど…気のせいかしら…」
ノゾミ「うぐぅ」


2000/01/27 (木)
■シィ言語
ハルカ「昨日は3時…今日は1時……どうしちゃったの?」
ノゾミ「なんだか、帰ってくる時間がすごいことになってますね…」
…うぐぅ。そういうわけなんだよ。
ハルカ「どうせ明日も早いんでしょ?? さっさと寝たほうがいいんじゃない?」
…ん。そうするぅ(T-T
ハルカ「(ねぇ、ノゾミ、ありゃ、そのうち心労で死ぬわね)」
……死ぬかっ!!
ハルカ「ぎくっ!」


2000/01/26 (水)
■30・・・
ハルカ「あれ? あいつはどこ行ったの?」
ノゾミ「えっと、どうやら日記を書くのを忘れてるみたいで…す…うぅ〜(> <;;;
…わすれてねー!! 帰ってきたのが3時だったんだよぉ。ちっ。
ハルカ「なに怒ってんの? 『僕はこんなにがんばってるんだ。だからほめられて当然!』とか、思ってんの? もしかして」
ノゾミ「途中経過は大半の場合制作過程に問題があるからそうなると、以前人づてに聞いたことがあります…す…すうぅ〜(> <;;」
…う…
ハルカ「ついでにいえば、結果が出なければどんなにがんばったってねぇ。」
…ぐっ…
ノゾミ「しかも実力のない人が、ある人より長い時間やるってのは仕方がないことですぅ〜…(T^T」
…うぬぬ…
ハルカ「うんうん。要するに、あんた、要領悪すぎるのよ」
……ぐ、ぐわーーーん。みんなしていぢめるぅ〜(T-T

ハルカ「で、ノゾミ、あんたその口調、何とかならないわけ?」
ノゾミ「うぅ、昨日から、なんだかおかしいんですぅ〜。あうぅ」


2000/01/25 (火)
■はぁ…いいよ、まじで(笑)
ハルカ「あっ、新しいDVDのソフト!! また買ってきたの??」
あ、うん。やっとね、お店においてあったの。
ノゾミ「タイトルは、なんですか?」
ハルカ「なになに……はがねてんてっし…くるみ?? 新しい丼ものの紹介DVD?」
………あのさ、それわざとやってるでしょ…
ノゾミ「ハルカさん、これ、おそらく鋼鉄天使って読むんですよ。縦方向じゃなくて横方向に…」
ハルカ「……そ、そんなこと、知ってるわよ…」
…まぁ、いいんだけどね。どうでも。
ハルカ「それにしても、みるからに軟弱そうな…」
ぎくっ…。
ノゾミ「わたし、ご主人様のためだったら何でもできるですぅ〜」
ハルカ「え? ノゾミ……ど、どうしたの?」
……わははは。うまいなぁ! そうそう、そんな感じ!!
ハルカ「え? え? なになに?? 何なのよ、ちょっと教えなさいよ!」
……うわっ、や、やめろよハルカ!
ノゾミ「…ご主人様をいぢめる人は、絶対にゆるさないですぅ〜!」
…うくくく(笑) ぷははは!!
ハルカ「んもぅ、なんなのよ!」
…ノゾミちゃん、もういいよ…そのへんで。んとねハルカ、その鋼鉄天使くるみの真似してたんだよ。ノゾミちゃんが…。
ノゾミ「…ちょっと、はずかしかったですぅ〜。あ、語尾が直らないですぅ〜」
…わはは。
ハルカ「はぁ……あんたら、のんきでいいわね…」
…のんきなもんか。今日も日付変更線を越えるまで仕事してたんだから…。
ノゾミ「ご苦労様ですぅ〜。(> <;;;;; あう…直らないですぅ…」
ハルカ「あのねぇ…」


2000/01/24 (月)
■シングルオースリー(なんじゃそりゃ)
 今日はたくさんの敵を倒したぜ。それでちょうど195匹目を倒したとき……いや、195匹は俺の中では『ちょうど』いいんだよ……そう、195匹目を倒したときに、ついに北根。いや、それはちょっと…今はアスキーにいるんだっけ? ……ってそんなめっちゃわかりづらい話ししてもだなぁ。えーっと、簡単にフォローしておけば、業界関係者に恐れられているヘンシュッチョのことだ。はともかく、その敵を倒したときに、来たんだよ。
「そんなときは、これじゃ。『ラッパノマークノ』。持っていきなされ。」
……あ、そうなんですよ。ちょっとおなか壊しちゃって、キュルルルーって………ちがう! ジジイ、勝手に出てくんな!!
「なんじゃ、こっちじゃったか。ホレ。『オオイヒモアンシン』。持っていきなされ。」
……うん、ボク、使い方わかんないけど……ンだよジジイ!! そうじゃないっ!
どうしてそういう方向へもっていくかなぁ、ジジイは…。
そうじゃなくてさ、パンパカパーーンと、来たんだよ。レ・ベ・ル・ア・ッ・プ!
ふふふ。ただでさえ筋骨隆々な俺様の体が、その瞬間、北斗健士朗(誤字)の如くムキムキっとなって服がバリバリーっ! 擬音ばっかりなのは堪忍な。
 それにしても、レベルアップのたびにこれじゃ、かなわんね。いつレベルアップするのか、もうドッキドキー……うーん、違うな。
 そんなわけで、今日はボクたん、ちょーご機嫌!! いつにもまして若気ってるぜ!
 さて、そんな俺様だが、今日はとある読者の方からの質問に答えてみようと思う。
「アドレさんは、冒険中走り続けているように思いますが、疲れないんですか?」
ほほぅ、俺様のことを注意深く見守っているその事実は大いに評価しよう。で、質問の回答だが、『疲れる』とは何だ? そんなパラメタはないぞ。
次の質問だ。
「モンスターの攻撃が痛いのですが、なんとかなりませんか?」
ふっ、蒼いな…。そんなときはだなぁ、敵に対して体を半分ずらして戦えばいいんだよ。やってみろ、ほら。どうだ? なんだか強くなった感じがするだろう。はっはっは。次の質問
「半キャラずらしというテクニックを使っていますが、アドレさんは左手でも攻撃してるように見えますが」
……うん、そうかもね。俺、右も左もわかってないから。パッパラパーだからさ、そういうこともできちゃうんだよ。それに盾で攻撃することだってあるしな。
 と、もう時間らしい。よいこのみんな、また明日。チャオ!

■ぼうぼうじどうしゃ
真っ赤に燃える自動車がボクの目の前を怒り狂いながら駆け抜けていく。
ゴミ袋を持つボク、それを収集場所まで運ぶボク。
近くで爆発音が聞こえる。
何かが燃えている。焦げ臭い。
空を仰ぐとゆらゆらと揺らめく大きな火柱があった。
でもボクの仕事はゴミを収集場所まで運ぶこと。
時間は午前三時。丑三つ時で真っ暗で、かすかな月明かりに照らされてボクは歩くの。
また聞こえる爆発音。
上昇気流に吸い上げられる火の粉や煙を見ながら僕は思う。
「ぐはははー、燃えろ燃えろ〜。うっっきーーー!!」
そして、役目を果たしたボクは、家に帰って静かに眠るのだった。

昨日、近所で火事があった。

■で……
ハルカ「あのさ…。いい加減にしないと、怒られるよ?」
ノゾミ「きっと、仕事が忙しくてネタがないんですよ…。」


2000/01/23 (日)
■行き当たりばったり苦労しまくり連載小説(嘘)
 俺はこの物語の主人公、アドレ=ナリスティン。みんなには若気のアドレって呼ばれてる。と言っても古語的意味じゃないぞ。おっと、そんな危ない話はおいておいて…。
 俺は今、人生始まって以来……っていうか、この地球が時を刻み始めて以来、最悪の事態を迎えている…らしい。俺にとっては生まれてこの方18年間のことしか知らないわけだからして、そんな「過去最悪」とか言われても、ピンとこないんだけど。
 なにやら怪しげな黒装束の男たちが、町をたむろしているなーーーくらいなもんだ。で、最悪の事態ってのは何かって言うと、この世界に魔物が救うようになったってことだ。
 おっと、魔物が救ってくれるならありがたいよな。違う違う。魔物が巣くってるんだ。ゴキブリみたいにね。で、日帰り冒険者の俺としては……え? 日帰り冒険者って何かって? ……そりゃ、俺も18だからさ、高校くらいは行かなきゃまずいっしょ……いい? 話を戻すよ? その、俺としてはだね、悪いモンスターは蹴散らしまくって、きれーなねーちゃんにチヤホヤされたいわけよ。わかりやすく妄想すれば…。
『きゃーーー、だれか、タスケテーー』
「おっ、あれは、隣町の大富豪のお隣さんの親戚のいとこの嫁さんの旦那さんの友達の娘さんじゃないかっ!! な、な、なんとっ! トンでもモンスターに襲われているっ!!」
『あーれーー』
「ズバット参上! オッス! オラ、若気のアドレ!」
『んんーもう、そんなことどうでもいいから助けなさいよっ』
「げっ、なんじゃこの生意気な娘は…。」
『ぐふっ。…あんた…何しに来たのよ……ぱたっ』
「ああっ、し、死ぬなっ! 隣町の大富豪のお隣さんの親戚の(以下略)娘さん!!」
……妄想終わり……はぁ、やっぱり妄想でもうまく行かないものだなぁ。
あ、今回はこれで終わり? んー、もうちょっと話ししたかったなぁ。
じゃ、またなっ!

■げふげふっ。
ハルカ「ねぇ……BOISくん……これ↑…何?」
…は、はいっ、な、なんでもございません…。
ノゾミ「続けるつもりなんですか?」
…げふげふっ…わ、わかりません…。
ハルカ「思いつきだけでそういうことするの、あんまり関心できないわねぇ…」
…う、ううっ。


2000/01/22 (土)
■ナコルル(なんだか懐かしい響き)
ぬおっ!? 15時とは、コレいかにっ!
ハルカ「はいはい。『いくら朝5時に寝たからと言って、10時間はねぇ…』でどう?」
んじゃ、『うー。体の節々がベキベキなるナリよ。』とか。
ノゾミ「それじゃ、寝起きの運動をしたらどうですか? ちょうど食料も底をついているようですし、自転車でコンビニまで。」
……素で返すなよ…。まぁ、一応…『マジですか?』とか。
(一部盗作)

ベキベキ鳴りはしないけど、かなり不調であることは間違いない。床屋にもいけなかったし、仕事にもいかなかった(一応休日なのでいいんだけど)


2000/01/21 (金)
■向こう数カ月予定びっしり(予定)
ハルカ「おひさしぶりでぇーす。」
ノゾミ「こんにちは、みなさん。」
ぐはぁつ、帰って来たのねぇっ。ううっ、帰ってくれたのねぇっ。ハルカぁっ!!
ハルカ「抱きつこうとするな!」
ふぐっ。の、ノゾミちゃぁーん
ノゾミ「こ、怖いっ!」
がはっ。
ハルカ「最近忙しそうだったから、ちょっと様子を見に来てみたんだけど……その必要もなかったみたいねぇ。」
そ、そんな…ちがうんだー。忙しいんだよぅ〜。
ノゾミ「昨日は午前様でしたよね」
ハルカ「ほぅ。実力のない人には厳しい世界よね…」
うがっ、い、痛すぎる…。す、鋭いよ……。
ノゾミ「わたしはいつでもBOISさんの味方です…(ポッ)」
ハルカ「あーのーねーー。ノゾミ、いい? 永遠なんてどこにもないんだよ」
えいえんはあるよ…ここにあるよ…
ハルカ「暑苦しい!! ニヤニヤしながら近づくな!」
ノゾミ「なにげに、著作権法にひっかかりそうですね…」
ふっ。著作権なんて、気にしないさ!
ハルカ「アンタが気にしなくたってねぇ…」
え? 世界は俺を中心にして回ってるんじゃ…
ハルカ「だったら何でそんな苦労してるのよ…」
うっ……


2000/01/20 (木)
■ゴートゥー夢の世界
 珍しいことが起きた。夢を見たのだ。この僕が。この僕がだぞ。1年に片手で数えるほどしか夢の記憶を持たない僕が、こともあろうにこんな寒い季節に夢を見たのだ。季節は関係ないというつっこみはこの際ナシでよろしく。
 事前に断っておくが、僕が見た夢の内容を元に、勝手に夢判断とかしないように。もししちゃったら、こっそり教えてくれたまへ。これはお兄さんとみんなの約束だゾ☆
 夢の中で寝ぼけたままの僕は、扉の付近がやけに騒々しいことに気づいてぼんやりと目を覚ます。
「すみません! すみません!」
 ぐーで扉を叩く音。なんだよー。あとちょっと寝かせてくれよー。と思いつつも普段なら絶対に居留守を使うところだが、夢の中の僕はふてくされつつも扉へ向かう。
 しっかし、汚い部屋だなぁ。夢の中でも、それは変わらないらしい。なれた足取りで、床の隙間をひょいひょいと歩いて玄関に向かう。声の主は若い女性、二人だ。その声から推測するに女子高生あたりと言ったところだろうか。
 そして、扉が見えるところまで足を進めて、僕は呆然とする。
 ヤツラハスデニ、イエノナカニハイッテイタノダ…
 硬直する僕。しかも奴らは「家に入ってから、扉を叩いていた」。
 そんな僕に気づいた女子高生(確かにそれらしい服を着ていたようだ)のうち一人、おさげ+メガネのコテコテな真面目少女風な女子生徒が
「あはは、あの、今実習の最中で、勝手に人の家をきれいにするっていう課題がでたんですよ〜」
 もう一人(の姿は記憶にない)が
「それでぇ、ここならいいかなって思ったんですけど」
 ふたたびおさげ女
「ばっちりでした。じゃぁ、ピカピカにさせてもらいますね」
 そういって腕まくりをして、おもむろに食器を洗う……かと思われたときに目が覚めた。

……はて、なんだったんだ…。

ま、そんなわけだからして、今は雪が降っている。ううむ。季節はずれの雪だよな。
(いいえ、ばっちりそんな季節です)


2000/01/19 (水)
■32bitマシンは、時代遅れか
時代遅れである。以上。

…。やはり、「生体素子プロセッサ」でなければいけない。
ある問題を解かせると…
『ああ、それな、たぶん30くらいやわ』
とか
『んー、そりゃ『解なし』に違いないな』
『さて、問題です。その問題の解は30か25か。どっちでしょう』
と、逆に問題を出してきたり、自分で計算した方が早かったり。
しかも、たまに間違えるのね。
記憶力(容量とは言い難い)はプロセッサによってまちまちで、人格が女だったり男だったり幼児だったり爺だったり。
そりゃもう、生活が楽しくなること請け合いだね。

「ゲームやる〜。インストールぅ!!」と、思っても
『アホなこと言うなや、そんなゲスなゲーム、インストールできるかいな』
と言われたら終わりだ。
すごいぞ、これは。単なる道具であったコンピュータという機械が、人格を持つんだよ。ふはははー。心優しい生体素子ならば、テーブルトークで盛り上がったり、カードゲームで遊んだりできるに違いない。
で、その生体素子は、自分の脳味噌を摘出して、マザーボードにジョイントしないといけなくて、自分はどうなっちゃうの? とか。
ふぐぅ。


2000/01/18 (火)
■ナオヤ!!
 僕はおいしくお菓子をいただいていた。カラムーチョのチップスタイプ、しかも、ビッグサイズである。さすがに1日では食べないが、ばぐばぐと食らっていた。
「カルビーはいいよねぇ」
 ふとそんな独り言を言ってみたりもするが、カラムーチョは湖池屋である。
 しかし、そんなひとときの幸せは、長くは続かない。突如口内を襲う激痛。
「はぐっ……;;;;……;;;;;;;;……ぐぅ…;;;;;;…うぐぅ…;;;;;;;;!!!!!」
 チップスは深々と歯茎に突き刺さり、しかし口の中のため、何がどうなっているのかわからない。BOISは5分ほど、死ぬ気で硬直した。動けなかった。
 その後、手探りするもチップスらしい形跡はない。口の中にただ違和感が残っている。うぐぅ、きもちわるいよぅ。

 そんな、一日だった。

 どんなや!


2000/01/17 (月)
■ハチハチ。人それぞれ想像するものは違うだろう。
 何事もなく安穏とした日々を過ごす予定だった。しかしそれは、ごく短い、たった一つのメールによって蝕まれ、その内容のうち、たった一つの単語によって倒壊した。
「もうすぐバレンタインデー。バレンタイン限定のスペシャルアイテムを販売します!」
 その危機的な響きから脱し、平穏無事に暮らしていたというのに、このメール送信者は僕の心をずたずたに引き裂いてくれた。それもほんの一瞬の出来事だ。メール送信者は、その単語を用いたことで不愉快になる読者の身の上を慮ることができなかったのだろう。
 いや、その国民的行事…というよりは、製菓会社にとってこの上ない収入源である大イベントは、いわゆる「ギャルゲー」では無くてはならない存在であったりする。頭悪そうで、とてつもなく鈍感で、普段何も考えていないくせに、何事もそつなくこなし、なぜか女の子にモテモテで、しかも2次元コンプレックスな人にはたまらない美少女がわさわさといたりする生活環境にいるゲームの主人公とは違うのだ、現実は!
 と、ここまで書くと、私がなにやら形の見えぬ不安行事に対して必要以上の警戒と、嫌悪とがいりまじり、忌諱に触れるそれを根本から排除したもうと狙っているようにみえるかもしれない。いいじゃん、そんなこと。どうだって。

 という話のネタには最適なのだ。うむ。

■第2の話題…シェアウェア
「くはっ! こんなサルみたいなクソでチープでトロトロなゲームをシェアウェアにしやがってぇ!」
 と思うことがある。僕の生活の中で、ゲームというものはそんなに重要ではないために、お金を払ってまでしてゲームで遊ぼうとはなかなか考えられない(といいつつゲーセンで大量浪費しているけど)。曲がりなりにもゲームを作って生計を立てている人間として、それではいかんのだが。
 こんなチープなゲームでもお金を取るつもりなのか。
 というのは、ほかのソフトでも同じなわけだが、特に文句はない。
 当然そういったものはほかの競合商品たちとの競争に勝たなければならないわけだし、そうでなくしてはお金は支払ってもらえない。
 ものを生み出す苦しみを知っているから、(たとえそれを作るのに大した技術を必要としなかったとしても)、「作ったモン勝ち」だと思う訳ね。チープなものでも、アイデア的には優れているかもしれないし、先進的な野心にあふれる作品かもしれない。そういう「生もの」だから、レベルは関係ない。
 自分がそれに対して対価を支払うかと聞かれれば、残念ながら NO ではあるが、その存在を否定するつもりはまるでない。ていうかぁ〜、僕もそういうのでお金欲しいなー(笑)
 プライド捨てて、ゴミゲーで金取るの(笑)
 (誰も払ってくれないって)

■第3の話題…自由と制限
 ソフトウェアを作るときに思うことがある。
 使い手に、どこまで「自由」を与え、どこまでで「制限」をかけるか。
 バカ(もちろん、自分も含む)が勘違いすると、なんでも自由にすればいいと思うらしい。
 自由度の高いものを手に入れると、使い手側に明確な「目的」が必要になる。
 何も考えていないバカ(やっぱり、自分を含む(以下略))を相手にソフトウェアを作る場合、ある程度の「制限」は絶対に必要であると思う。
 たとえば格闘ゲームで、「武器は何を使ってもいいよ。核爆弾もOK」とすると、それは1秒で勝負の決まるダメゲーになるだろう。さらに「自由度高くしておいたから、マップは宇宙規模だよ」とすれば、敵を発見できずにゲームを終えるプレイヤーが続出することだろう。
 なんだって、「できるからと言って、できるだけ自由に」という発想は、きわめてバカバカでダメダメな思考パターンである。それはアイデアを抽出する段階でのみ許される。
 たとえばPSGエミュレータを作る際に、チャンネル数は無制限。とするとしよう。最近のインフレ気味のCPUパワーを持ってすれば、事実上チャンネル数無限にできるだろうが、それはおそらく「PSGエミュレート」の本当の意味を失念しているのではないだろうか? PSGの美しさは、必要以上の制約の下で制作される曲たちがあったからこそ活きたのであって、今みたいに64音とか128音とか、そんなにいっぱい音が出ても、ありがた迷惑なだけだ。と僕は思ったりする。
 制作者がある程度の制限を加えつつ、その制限によって「魅力」を引き出す。
 それが、本来あるべき姿なのだ。
 「何でもできる = 万能」ではないし、「何でもできる = うれしい」わけでもない。
 だから、ドラクエで船を手に入れたとたんに路頭に迷うのは、自由と引き替えに、プレイヤーに明確な目的意識を求め、その達成の責任を押しつけているからだと、前も書いたよな…。


2000/01/16 (日)
■コんなとこロで私信
ごめんね、伊月様。
昨日パソコンの電源つけっぱなしで会社に行ったから、ICQも勝手につながったままだったの。帰ってきたのは本日朝8時すぎでした。今、9時。
これから寝るところです。おやすみなさい。むにゃむにゃ。

■その2、ない、ないなーーーい
 起きたら午後5時だった。
 軽く身支度を済ませると、僕はホームセンターに出かけた。念願の「お絵かき机」をゲットするためである。着々とお絵かき道具をそろえ、脱兎の如く驀進して伊月様を抜き去り、広く澄んだ大空の下、高らかに笑いながらこう言うんだ。
「わっはっは、殺れるもんならやってみろ、あぁん!?」
てへ☆
 そのためにも、飽きっぽいからといって竜頭蛇尾でわいかんのだよ、チミ。そう、自分は大器晩成なんだ。立派な「ぜんとるまん」になるにわ、ほら、多少の 壁なんか破壊して進まなきゃだわ。そして輝く雄姿を見てもらわなきゃ。
 って、話がそれた。いかんいかん、口任せにあること無いことぶちまけてしまうのは僕の悪い癖だ。物静かなニブルな男にならねば…

ハルカ「ニブル……って、あんた、4bitの男になりたいわけ?」
ノゾミ「鈍い男??」
…うぐぅ…間違えたよぅ。
ハルカ「はっ! 本当は狙ってたくせに。つまんない男ね。」
…うっきゅぅ(x_x

■うそうそ大王
「…あの、その1万円のネックレスください」
「はい、これですね?」
「ええ、それです。それこそわたしが求めていた金のネックレス」
「金なのに1万円とは、どうですか。とてもお求めやすいでしょう?」
「そう、そうなんですよ。だからこそわたしはそれが欲しいのです」
「ダメです。」
にべもなく断られた青年はがっくりと肩を落とす。しかし、すぐに反撃に出た。
「Why なぜ!?」
「あなたには、このネックレスの本当の価値というものが、お解りになりますか」
「…本当の価値……ですか」
「歴史に名のある有名な金工が、1000年を越える悠久の時を経て、その弟子たちに一子相伝によって受け継いできた技術によってのみ完成されるという、この金のネックレス」
「…ほぅ…。そんなに素晴らしいものだったのですか」
「…そうです。本来、その奥義を用いなければ、これはただの紙切れなのです」
「…は?」
「…鈍い人ですね。」
「それは、つまり、イミテーションと言うことですか」
「…私からは何も申し上げられません」
そのまま口をつぐんだ店員に、彼は言う。
「いいんです。その輝きをわたしは信じます。だから、それをください。わたしにお譲りください」
「ダメです。」
彼は思う。これは新手の販売手法なのだ。そうだ、ネガティブ・アプローチの変形なのだと。
「…どうしてもダメなのですか…」
「どうしてもダメです。」
「ははぁ、なるほど。あなたは私の購買意欲を煽るだけ煽って、その反応を楽しんでいるのですね。」
「そうです。」
かすかに口尻をあげる店員。これではどちらが客かわからない。青年は店員の愛想のない対応に辟易し、何とか話題をすり替えようとした。
「…ところで…」
「…オチはないし、何も考えていません。」
「この話のオチは? 何か考えているんですか…って、どうして先に答えるんですか」
「…いや、そう質問されると思ったので」
「…じゃあ…」
「そうです。もうこれでお終いです」
「このまま終わるんですか? って、どうしてまた、先に答えるんですかっ!」
「だから、私はあなたがそう質問すると思って…」
その後、数時間にわたって彼らの押し問答が続いたが、予想違わず店員の方が一枚上手であった。


2000/01/15 (土)
■死なないでっ(T-T
まだ会社です。お仕事しとります。ちょこまかちょこまかした「作業」ばっかりやなぁ〜。というわけで、今のうちに頑張ってしまいます。
ああ、待ってろよ、オレのドラ食え…助けて銅鑼右衛門〜…

…全然違うし。

えっと、伊月様のお話によると、いつの間にか僕のサイトと伊月様のサイトが終いサイト…え…終わっちゃうんですか??……ぢゃなくてぇ、姉妹サイトになっていたらしくて…。伊月様に認められることだけを目指して「ゐんたぁねつと」というモノを続けている僕としては、一言で言うならこんな感じ。
「殺れるもんならやってみろ、あぁん!?」
てへ☆
だけど、深い意味はないんです。だって、テンション上がりっぱなし。血糖値下がりっぱなし。おかげで手がブルブルと震えてきました。夜食食べなきゃね。
なんか、このキャラクタ(画面を見ながら)、ヒゲ生えてるけど大丈夫かなぁ。
そりゃ、ヒゲガンダムとか、あるけどさ…。(ひとりごと)


2000/01/14 (金)
■むつごろぅさんはいかがなされた
ハルカとノゾミがまたしても行方不明だ。というか、登場をしぶっているのだろうか。うぬぬ。プレミア価格で登場願おう…。
PSGエミュもドラクエもできないのに、何かしら充実している。ふふっ。やっぱり仕事が楽しくなってくるといいねぇ。長時間デスクワークを続けても、楽しい。
でも、不安材料もいっぱい。ここらへんのジレンマと闘うのが仕事なのか。
なーんてこと、書いたらダメなのかしら。
ダメっぽいなぁ。
いいや、別に…(いい加減なわけじゃないよ…)

プレステつー、さわってみたいにゃー


2000/01/13 (木)
■ぱふぱふする?
仕事が爆発してきた。予想通りである。ていうか、爆発させないとダメなくらいなんだろうけどね〜。
ぱふぱふする? で有名なドラクエの、5は、なかなか進められない。
うぐぅ。
ふぁいと、だよっ。とか書くと、「あほか」と思ったりするけど、いいの。
ふんっ。


2000/01/12 (水)
■くぉーーーっ
今日は仕事三昧。帰ってきたら今日じゃなかったんだよ…。
なんだかフレーバーなかほり。うーん、まろやか。
直火珈琲FIRE深煎り「コク」ダブルを買って、「わはは、おもしろい味〜」と笑いながら飲んでる姿を人に見られたら大ショックに違いない。
ちょっと気に入ったかも。ゴールドな缶のほうね。シルバーのやつは、普通な感じだから。
FIREのブラックってないのかな? うまそうなんだけど。
というわけで、ドラクエやってる暇がない。
でも、気づいたよ。「ドラクエ5は一回クリアしてるらしい」。


2000/01/11 (火)
■向こう一週間…いや、一ヶ月…いや、3ヶ月くらい??
地獄を見る予定です。予定というか、ぼんやりと確定してるってかんじ。
ハルカ「へ? クレヤボヤンスがどうしたって??」
…ぐふぐふ。あっちの壁を透視するとどうなるかなぁ〜。おおっ。
ノゾミ「……いや・・・エッチ…」
…(絶句)…
ハルカ「どうしたの? 何固まってるのよ〜」
…って、透視してどうすんねーーん!!(ぱこーーん)
ハルカ「そりゃ〜、儲けるためでしょ」
…そうかぁ、んで、最近はどこの株がいいわけ??
ハルカ「そうね、やっぱりネット系の会社??」
…そんなん高すぎて買われへ……ってそれは『投資』だ! んな寒いボケなんて必要ない!!
ハルカ「うう…私、必要ないのね…」
…っちがーーう!!(T-T
ノゾミ「よしよし(なでなで)」
…うぇーーん。
ハルカ「何なついてるのよ…」
…だってぇ、秋山瑞人氏の猫の地球儀(1/10発売)がどこの本屋さんにも無かったんだもの…
ノゾミ「きっと売り切れてたんでしょうね〜」
ハルカ「つまんないから仕入れなかったんじゃないの?」
…ふがっ、何てことを言うんだ!!
ハルカ「アンタが読む小説なんて、どうせろくなもんじゃないに決まってるわ」
…俺を侮辱するのはかまわんが、他人を侮辱すなっ!
ノゾミ「よしよし(なでなで)」
…ふにゅ〜( ̄v ̄)
ハルカ「だから、何現実逃避してるのよ…」


2000/01/10 (月)
■こうやって…
頭が痛いのは治らないし、うぐぅ
ハルカ「っていいながらドラクエやるのやめてよね」
ノゾミ「それは…5ですね?」
ハルカ「おとなしく寝てればいいのに…」
うう。そんなこというと……こうだぁっ!
ハルカ「わぁっ、やめてやめてぇ。なんで主人公の名前を『ハルカ』にするのよ〜(T^T」
ふっふっふ。どうだ。恐れ入ったか。
ハルカ「おかしいよ、アンタ、絶対おかしいよ〜(T-T」
いや、僕はいたって正常だね。うんうん。

---6時間後

ふぅ。これで王家の紋章取ってぇ、んと、あー、なんかエライことになったなぁ。
ハルカ「どーせ、わたしなんか…」
あ、そういえばあれやってなかったな。ロードロード。
ハルカ「うきゅー」
うぎゃーーっ、セーブしてなかったぁ……30分戻るの…??
ハルカ「……(ニヤリ) はっはっはーそらみたことかぁ!」
うっきゅ〜(> <
ノゾミ「…楽しそう…」


2000/01/09 (日)
■32bitはもう時代遅れ??
 ポップでキュートでラブリーで思わずうきゅーと唸ってしまう絵描きになる道のりは果てしなく遠く険しい。幸い、インターネットの普及によって、そういったポップでキュートでラブリーな魂を揺さぶる絵と巡り会うのはずいぶんと楽になった。とはいっても、積極的なネットサーフィン無くしてその出会いはないわけで、僕のように知人のサイトをぐるぐる巡るタイプの人間には、その壁は想像以上に高い。
 据え置き型フラットヘッドの600*1200dpi、各色8bit出力24bitのフルカラースキャナを手に入れた今となっては、「絵を描くこと」が日課になっている。といっても本当に毎日描いているわけではない。だってぇ。
 とりあえずだな。オリジナルキャラクタはしばらくの間我慢して、既存の人の絵をコピーする方向で精進したい。お絵かきer経験値の圧倒的な不足から、まるっきり見当違いな絵を大量生産しても意味がないのだぁ。
 完コピが可能になったら、次はデジタル着色のトレーニングである。これがもっとも困難だと思われる。だってぇ、色、よくわかんないもの。
 はぁ、ところで、プログラムの勉強は……。
 前途多難な一年になりそうである。うぐぅ。明日は成人式だし、がんばるぞっ(もう何年も前に終わってるじゃん!)


2000/01/08 (土)
■兄さん、血の味がするよ…
ん? 何色にする?
「えっと、赤も捨てがたいし…それに今年はピンクとか青とかの明るい色が流行りそうな気もするし……ああっ、こっちもいいわねっ!!」
「でも、実用面からすると、この色ですよね」
「そうなのよね…それが悩み所でもあるわけよ」
どうでもいいけどさ、そんなことでよく3時間も粘っていられるねぇ。
「いいじゃないの! こういうのが楽しいんだから。ね、ノゾミ」
「はい、ハルカさん」
…まぁ、いいんだけどね…。
「ねねっ、これ見てよ〜。可愛いと思わない〜?」
「あーー、ホントですね〜」
…そうかぁ? 真っ白でまん丸な物体に、点を二つと、お尻マークつけただけじゃん。
「…アンタもわかってないわねぇ。この愛くるしい瞳が女の子のハートを鷲掴みにするのよっ」
…はぁ、さいですかぁ〜。可愛くないと思うけどなぁ…
「…可愛いです…」
んー、まぁ、そんなもんかもなぁ。よくわかんないけど。
「それはそうと、こっちの色なんかどう? 結構似合うし、悪くないと思うんだけど」
ぐあ、ババくっさああ〜。
「う、うるさいわねぇ、ほっときなさいよ!」
は、はい、すみません…。って、いや、俺はあくまで客観的にだなぁ!
「アンタの客観なんて全然、これっぽっちも、塵よりも役に立たないわよっ」
…………
「あの…BOISさん…??」
…がーーーーん
「…い、今の間は何??」
「それだけショックが大きかったんじゃないでしょうか…。あるいは、気にしていたとか…」
……しくしく…
「ご、ごめん…そんな深い意味はないのよ…」
…いいんだー。僕だって一生懸命なんだー。でも誰にも認められなくて…いいんだー。
「わ、悪かったって言ってるでしょ〜」
「と、言うわけで、今日はBOISさんは絵を描いて遊んでいた、そういう日記だそうです」
「…で、台本通りしゃべった私たち二人としては、どうやって読んでもそういう風に見えないんだけど??」
…誤解だよ。というか、理解力がないと、難しいだろうね。ふふ。
「…ああ、そう。私たちは馬鹿ってことね」
「…わたし…馬鹿だったんですね…ううっ」
…う、嘘です。すみません。何でもいいから名前を書かずにキャラクタを伝えるテストがしたかっただけなんです…。ごめんなさい、ごめんなさい。内容なんてこれっぽっちも…
「…無いよう…とか言うなよ…」
(ぎくっ…)な、ないんです…。
「…言うつもりだったな…??」
「…ハルカさん、それ、おもしろい。ふふふっ」
「「え゛っ…」」


2000/01/07 (金)
■ごおつー go to...
 なぜか、半角のフォントがMSゴシックではなく、別のフォントになっている。どうしてだろう。そして、IE5.0で調子に乗ってマウスホイールをくるくる回すと、何の前触れもなく、フリーズする。本当に、ピタリと止まってしまうのだ。
 いろんなソフトが足りない。Windows98をインストールし直して、それなりに環境整備をしているのだが、お絵かき系ソフト、ホームページ更新系ソフトは全滅中である。お絵かきソフトに関してはD-Pixedすら入っていなくて、マイクロソフトのペイントのみというお寒い状況だ。ま、そのうちゆっくりと整備していくつもりだが。
 それはそうと、昨日、日本語大辞典CD-ROM版というものを衝動買いしてしまった。国語辞典やらなんやらがほしくてたまらなかった僕としては、国語辞典+類語辞典+漢字辞典+ことわざ+古語という大量の辞書に心惹かれるものがあった。
 本当は国語辞典+類語辞典+和英+英和+カタカナというラインアップのほうがうれしいのだけれど、そんな商品は近所に売っていない(遠くに行けばあるのか?)
 暇なときに辞書を引いては「ぐふ。この表現はおもしろいな」とかニヤニヤしつつ、5分後にはすっかり忘れているダメっぷりは毎度のことだ。いやいや、ダメではなく、経済的と言ってほしいな。この忘れっぽさが主記憶容量の不足を補っているんだよ、青年。そして何もかも忘却の彼方に追いやることで、自らを無我の境地へと昇華し続けることが可能なのだよ(大規模な勘違い)
 ところで青年、Windows2000は2月18日に発売というのは本当かね。そして、Windows2000でのプログラミングにおいて、注意することとは何かね。私にはさっぱりだよ。OSの進化は可能性の拡大でもあるけれど、それによって支払わなければならない代償が大きすぎるんだよ…。現実の世界と違って、具体的にオブジェクトを確認できないプログラミングにおいて、オブジェクトの爆発はつまり、目には見えないけど何かある…という、架空の物に成り下がる。誰もその実態を知らなくて。
 いやいや、そんな愚痴を言いたい訳じゃないぞ。ところで、Windows98ユーザーは、Windows2000に乗り換えるのだろうか。そしてこれからのアプリケーション(主にゲーム)は、Windows2000に対応しなければいけないのだろうか。2月18日以降に発売されるゲームは一般に対応しているのだろうか。
 インストールもようやくOSでサポートされ、それを使わなければWindows2000対応というマークをつけられないらしい。そしてOSがNTベースということで、ユーザー権限が低くユーザーのアクセスできるフォルダも制限されるそうだ。そういう総合情報はいったいどこから手に入れればいいのだ? そしてWindowsプログラムをこれからやってみようと思う人は、どこからどうやって学習すればいいのか?
 がんばれ、俺! 花より団子! 団子よりみたらし団子! みたらし団子よりチョコレート!(謎)
 


2000/01/06 (木)
■88pro
た……ただいま…ぱたっ
ハルカ「んー、帰ったの〜?? って、そんなところに寝てると風邪引くわよ〜」
もうひいてる〜
ノゾミ「ホントですね。BOISさん、顔が赤いです」
ハルカ「……あんた、この前引いたばっかりじゃない…」
うきゅ〜(> <
ハルカ「さっさと寝なさいよ〜。じゃーねー。私はあっちでテレビ見てるから」
ノゾミ「あ、私も!」
うー、げへげへっごほっがはっ…。


2000/01/05 (水)
■並の人
ハルカ「いよっ! ゲンキにしとったかねぇ〜!?」
あ、ハルカ。なんか、すっごい久しぶりな感じがするよ。
ハルカ「ま、アンタがあちこちほっつき歩いてたからね。」
うん。ごめん、久しぶりに羽を伸ばさせていただきました。
ハルカ「何よ〜、やけに素直ね…ふふふ」
というハルカもやけにご機嫌な感じ??
ノゾミ「いいことがあったんですよね」
え? 何? 何?
ハルカ「ひーみーつー。誰がアンタなんかに教えるもんですか」
うわ、ひでぇなー。生みの親に向かって!
ハルカ「何が生みの親よ〜。勝手に親を気取らないでくれるぅ?」
ふっ、ハルカも俺の才能に気づいてないようだな…。この俺様の輝かしい才能を!
ハルカ「……ていうか、自分で言ってるうちは才能も何も、可能性でもないでしょ…。」
うぐっ…。す、鋭いな…。
ノゾミ「それにしても、BOISさん、ちょっとハイテンションじゃないですか?」
ハルカ「きっと裏返しなのよ。」
(ぎくっ!)
ノゾミ「あ、当たりみたいですよ、ハルカさん」
ハルカ「ホント、わかりやすい性格してるわよね、アンタ…」
ほっとけ…。ちょっとね、人生始まって最大の危機と、最大の好機が同時に来たっ。みたいな?
ハルカ「…なんか、よくわからないけど、それって危ないことじゃないわよね…」
あ、心配してくれるんだぁ〜。
ノゾミ「ハルカさん、BOISさんのことになるとすっごく心配性になるんですよ」
ハルカ「ちょ、ちょっとノゾミ〜、何言ってるのよぉ!」
ははは、そりゃないね。ハルカに限って、それは断じてない。
ハルカ「何よっ(げしっ!)」
ぐあっ……ていうか、マジ痛い…。
ハルカ「はぁ〜〜、もういいわ。危機でもオイルショックでもなんでも降ってきてコイツにグサグサっとささってやって…」
ううーー、はるかぁ〜


2000/01/04 (火)
■帰宅ぅ
午後を回ったあたりで友達宅を出て、そのまま帰ればいいのになんとなく大須にふらり寄ってみた(昨日行ったじゃん! というつっこみはさておき…)
無性に散財したいきぶんだったのさ…。んで、いくらか散財した。これといったモノは買っていないけど…。
伊月さんのほしがってるのの最低ランクの600*1200なやつかな。むろんUSBの。お値段14,000円。しかし、ペンやシャーペンを持つことを最近放棄しがちなので、それをまず打開しないと、ほんとに散財してるだけだよなぁ。
これが有効活用される日はいつ来るんだろう…。とりあえず今日は1枚読み込ませて、ため息をついて終了。


2000/01/03 (月)
■in 友人宅
いつの間にか10年以上になる(んだよな?)古くからの友達の家へ押し掛ける。
大須にでかけてみたり、いろんな楽器で遊んでみたりと大ハッスル(死語)

んで、お泊まりしたらしい。ていうか、気づいたら終電ないし。


2000/01/02 (日)
in 実家
ゲーセン三昧だったらしい。ほかにすることもなく、ただひたすらと。
あかんなあ。そんなことでわ…。

昔懐かしのノートを読んでぐふぐふと笑っていたりもした。
小学校の時のノートとか、中学校の時のノートとか。
ノートといっても勉強につかってた真面目なやつは残っている(というか残している)はずもなく、いろんなメモやら落書きのされた、なんてことはないゴミなんだけど、それがまたおもしろい。
なんというか、若いね。健気だよ。純真ってのはいいねぇ。いや、今も純真だけどさ。
ハルカ「どこが…」
ん?? いま何か声が聞こえたようなきもするけど……。気にしないでおこう…。


2000/01/01 (土)
■3440回 / 年
「「「みなさん、新年、あけましておめでとうございますっ!!」」」
……
ハルカ「ハモったわね…」
ノゾミ「きれーにハモりましたね。」
…ところで、なんで僕、今ここにいるんだろうね…。
ハルカ「そういえば、実家に帰るとか言ってなかった??」
…寝坊した…。
ハルカ「馬鹿? さっさと帰ってあげなさいよ〜。ただでさえアンタちっとも帰ってないでしょ〜?」
ノゾミ「たまには親孝行してきてください」
…うっ…。そんなふうに帰るのいやだぁ〜。
ハルカ「じゃあどういうふうに帰るのよ」
…はにゃーーって。
ハルカ「それじゃ単なる気の狂った馬鹿じゃない」
…どうせ馬鹿だし…
ハルカ「いじけるなっ!」



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