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| 2000年5月 の日記 |
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| 2000/05/31 (水) |
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■ネタはないが、インスピレーションだけでフィクション行きましょう。 2000/06/20 23:45 第二話 「マスター、何なりとご用件をお申し付け下さい。」 結局、智美が造り出したマリオネットは、僕のことをマスターと呼ぶようになった。 「マスター、何なりとご用件をお申し付け下さい。」 基盤に焼き付けられたパターン通りの反応しかしない、正真正銘のお手製マリオネット。 「なにこれ、結局ロボットじゃん。こいつ…」 「文句言わないの! まだ生体素子だって発展途上なんだから、仕方がないでしょ?」 「そんな最新鋭のヤツ使ってるから、さぞリアルなマリオネットになるんだろうって、めちゃくちゃ期待しちゃったよ。」 「まぁ、人格はね、確かに今の技術じゃ無理だけど、このスキンはすごいわよ。柔らかさと強度を兼ね備えた人工皮膚だからね。」 「ん。確かに、継ぎ目とかも見えないな。」 「そりゃそうよ。何のためにそんな大きな水槽を使ってると思ってるの? その人工皮膚を定着させるためだけに、その水槽で何重にもコーティングしてるのよ。」 「そりゃご苦労なことで…」 「……ハァ。あなたには、この、科学の英知を結集して造り出された物の良さが分からないの?」 「分かるか、ンなもん。単なる人形じゃねーか。」 「ひどい言い方ね。仮にもあなたはマスターなんだから、もっと……」 「それよか、これ、どうにかならないの?」 「これって?」 「マスター、何なりとご用件をお申し付け下さい。」 「だから、この、定型文を読み続けるマリオネット…」 「ああ、命令すればいいのよ。」 「じゃぁ、だまれ、静かにしろ。」 「…イエス、マイ、マスター」 「あ、あなたねぇ……ま、まぁ、いいけどさ…。」 「なんだよ。なんか文句でもあるのか?」 「いい。言っても無駄だから。」 「なんだよー。言いたいことははっきり言えよ〜。」 ----------- ■ごめんなさい ネタがないのに無理してます。 「かぎかっこ」ばっかりなのは、そんなわけで。 はぁ。 |
| 2000/05/30 (火) |
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■やっぱり 2000/06/20 23:43 何も起きなかった……。 たとえば、ラ○ひなのcdを買ってしまったとか、鋼鉄天使く○みのDVD限定版を買ってしまったりするイベントはあったものの…。 (それで十分だという話もある) ちなみに、まだ開封していない。 そんな暇、どこにあるんだ。 くそぅ! Diablo2、かもーーーん!! |
| 2000/05/29 (月) |
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■多くは語れない 2000/06/20 am 0:06 ふはは。ふふふははは。 多くは語れない。 多くは語れないが、僕にとって今日は大イベントだ。 ふふははは。 ふひょひょひょ〜。 そんなわけなので、ごまかしで、作品でも追加しておこうかな。 |
| 2000/05/28 (日) |
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■またしても…… 2000/06/18 pm 11:51 この土日はいろいろやるぞ〜。と思っていたのに、結局またしても何もしない怠惰な日常が繰り返された。 なんとかやったことと言えば、某ギャルゲー、輝く季節への、音楽をPSG3音化計画と称して、KORGのM1をPSG音源に見立てて2曲ほど音取りしまくり。 と言いながらも、途中でめげた。 ノリの良い音楽なら、ベースとメロディさえコピーしてしまえばそれなりに聞こえるが、ストリングス系でしっとり聞かせる系は、アレンジしないとまず、そうは聞こえない。 これは、僕には出来ないわ。残念。 だれか、死ぬ気でアレンジしてくれる人いないかなぁ。 ていうか、MSX版ONE、PSGのサポートがないのは痛すぎると思う。 ひどい仕打ちだと思うよ。よよよ(T-T あれ。なんか、どうでも良い話になっているな。 |
| 2000/05/27 (土) |
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■xoom 2000/06/17 am 6:03 フリーのサーバを求めてあちこちさまよい歩いた末、やっぱりxoomがお手軽で、しかも容量無制限ときててお得かななんて一瞬のひらめきで、メンバー登録をしてみる。 レジストが終了して、さて、アップロードの手順を、というページに来てから 「xoomではMP3は常にアップできません。MP3をアップする場合はこちらで……」 みたいなことが書いてある。 げげっ。 意味無いじゃん!! 別のページで登録すると、なんかめちゃくちゃうまい人達の中にとけ込んでしまう(mp3専用ページに登録される)ので、それは無意味だし…。 くは。 つーことは、ゴーストページ?? ははは(乾いた笑い) |
| 2000/05/26 (金) |
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■つ、ついに… 2000/06/17 am1:19 やっちまったよ。これで、来月は廃人間違いナシだ。 DIABLO2予約〜(T-T とりあえず、発売日に確実に届きそうな販売店さんに注文。 ちょっと高かったけど。 一番安かったので、6800円と少し。 どこも代引き+送料が加わるので、実際にはもっと高い。 ふはーっ。 で、次に欲しい物はね。 ちょっとDos/vマガジンを読んで 新VAIOに惹かれたんだけど、拡張性の低さとお値段の高さがね…。 ではなくて、新マシン。 AMDのFirebirdがついに(バルクだけど)秋葉原に並びだしたようなので、SoketAタイプのヤツを、ちとしばらくのあいだ眺めるつもり。 値段はきっと、現行の物に若干プラスした程度だと思われるが、うっきーーっ! 欲しいぞ。欲しすぎるぞ!! 理由:Diablo2とDVDプレイヤーのため(笑) な、な、なんて不純な動機なんだ!! |
| 2000/05/25 (木) |
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■アニメ屋さんで 2000/06/15 pm8:44 音楽CDにとどまらず、ふと、ペンが欲しくなった。 丸ペンとか、そーゆーやつ。 多方面から 「まともな絵が描けるようになってからだ」 という、至極尤もなつっこみを頂戴しそうだが。 で、だね、 結論1:これって「どうやって使うんだよ」 結論2:これって「何をそろえればいいんだよ」 というやり場のない怒りで、何も買えなかった。 はふーん。ここのところ、せっかくお絵かき症候群第二波が押し寄せているというのに…。 あー。 ま、いいや。しばらくはドローイングペンで…。 しっかし、相変わらずへたっくそだなぁ。 |
| 2000/05/24 (水) |
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■散財中 2000/06/15 pm8:21 突如、「ジプシー」な曲を聴きたい症候群に見舞われた。 そして、CD屋に走った。 さらに、悩んだ。 悩むこと5分。 結論:「ジプシーって、何…」 おいおい。本末転倒やがな…。山本君、解説よろしく(読んでたら(笑)) で、手に取ったのは…。 ☆音の世界遺産−ワールドミュージックライブラリー スーパーダイジェスト アイヌからエジプトまで、果てしなく民族なCDである。 モンゴルのホーミー、すげぇ。一人で2音の音だしてるよ〜。 口琴のやつ、なんか、アナログシンセな感じ。 そういえば、音楽スタッフに口琴借りて遊んだなぁ。 「ぶよーーん」って楽しいのだけど、歯が痛いのね。結構。 とか、結局、ジプシーのなんたるかは分からなかったが、これはこれでアタリだ。 その後、再び別の波が襲ってきた。 「チェンバロの音が聞きたい!」 そして、CD屋に走った。 いつでも理由は単純だ。 本能が、そう求めるから。 って、探すと、チェンバロだけっての、あまり無いね…。 協奏曲?とか、結構あるけど。 んなわけで、どっちもJSバッハの ☆平均律クラヴィーア曲集第一巻2枚組 演奏:トン・コープマン ☆ゴルトベルク変奏曲 演奏:カール・リヒター の二つを買ってしまった。 コープマンの方は、期待と違ったけど、まぁ、許そう。 リヒターくんのは、いい感じだった。 録音は古いけど。 つーか、チェンバロって、ギターみたいな音も出るんだねぇ。 まぁ、ある意味、弦楽器だから不思議ではないけど…。 これは、なんかのネタになりそうじゃわい。くはは。 そして、これで終わるかと思った僕の「衝動買い」シリーズは、まだ続く。 (この衝動が、たった1日で訪れたのだという事実に、あなたは気づいているか?) くはぁ…やっぱり「ジプシー」聞きてぇ! 結論:じゃあ、「ジプシー・キングス」(笑) なんて安直なヤツ…。 まぁ、これはわかりやすいね。かっこいいっすわ。 そして、何の気ナシに見ていた商品棚に… 「新居昭乃」の文字が……良い声してるんだよねぇ。 くはぁ、聞きてぇ…。 結論:今日は「本能のままに生きよう!」 って、どんな結論やねん…。 あと、松澤由美のシングルが出てたので、それもさらっと買っておく。 ゲートキーパーズとかいうアニメのOP/EDらしい。 しっかし、統一感のない買い物だなぁ。 一日に何度も訪れる謎の客。 はっはっは。 ええのよ。ええの。 |
| 2000/05/23 (火) |
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■ほえほえ〜 2000/06/15 am4:27 またしても別連載開始。しかも、ネタがネタだし(笑)。 つっても、僕のそれは、アレとは違います。 描く人違えば世界も違う。 いや、プロには敵わないけども。 勝手気ままに連載物が増えていくなかで、あいやー、誰がこの状況を収拾してくれるんやろ〜。 いや、僕か。僕がやらなきゃいけないのか。 ぐはー。 とか、思っているとか。 なんちぅか、アレだね、なんの脈略もないよねえ。 すんません。げふげふ。 |
| 2000/05/22 (月) |
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■ほいほい。久しぶりにフィクションでも書くかにょ? 2000/06/15 am 3:22 ロボット工学の発展が世界に与えた影響は甚大だった。 『人は、生き物の中で唯一、客観的に物事を想像できる』 ロボットは、モノとしての範疇を越え、疑似人体、疑似人格を与えられ、自ら考え行動し、人と共に生きる運命を受け入れた。 生体素子の形作る彼らの意思は、時にわがままで、時に感情的で、思考プロセスが人間とほとんど変わらない、人でないモノという特殊な状況を造り出すに至った。 もっとも、技術的に発展途上の現段階においては、まだまだ人との区別は容易だった。 彼らには、人に服従し操られる者という意味を込め、『マリオネット』という名が与えられた。 「初期起動。人工血液の送出開始。酸素供給、定常の3割確保。」 ラボの巨大水槽に入れられたマリオネットは両眼を静かに閉じたまま水中に制止している。体のあちこちに接続されたメンテナンス用の各種ケーブルがロジックの複雑さを暗に語っている。 「いやぁ、お見事。さすがに手慣れた感じがするよ。」 僕はそう言いながら、ラボの中をせわしなく動いて最終チェックに入る彼女を眺めていた。 「内部圧力上昇。生体素子に異常なし。初期記憶をインプリメント。……外野、ちょっと、黙っててくれる?」 「へいへい。邪魔して悪いね。黙ってまーす。」 マリオネット研究に魂を捧げるのは、中西智美、19歳の大学生だ。 「マリオネットにはねぇ、この初期記憶が肝心なの。」 「知ってるよ。初期記憶の与え方で、その後のマリオネットの基本思考パターンが決まるんだろ?」 昨日、テレビでそう言ってた。 「あら。良く知ってるじゃない。でも、それだけじゃないわよ。」 「そうなの?」 「そ。この子のマスターが、誰なのか、そういうこともこの段階で教育するの。」 「へぇ〜。じゃぁ、例えばこんな?」 僕はおもむろに手元にあったマイクに向かってしゃべってみた。 「初期記憶に登録開始。よっ、僕が君のマスターとなる藤野博樹だ〜。よろしくっ!……とか?」 「ちょっとちょっと!!何て事してくれるのよ!!」 『イエス、マスター』 「え…」 「わ、わたしのマリオネットが……。マリオネットが……・・」 『マスターを識別。藤野博樹…様、登録完了。すべてのプロセスを起動します。』 「あ、あはは、あははは…これって、やり直しとか、きかないの?」 「…生体素子は、間違いの修正が難しいのよ。人間と同じでね。一度覚えたことは、理論的に正さないと直らないの。今のこの子にそんな能力はないわ。」 「って、俺、なんか、まずいことしたの……だよね、ごめん。」 「はぁ……」 そんなこんなで、僕は、彼女の作り上げたマリオネットの、マスターとなってしまった。 無表情な目を僕に向けるマリオネット。 いや、なんというか、何の知識もないこの僕が、世界に数体しかないマリオネットのマスターになるなんて、こんな事が本当にあって良いんだろうか…。 「仕方がない。あなたには、協力してもらうわ…。」 肩を落としたままの智美が、残りの作業を遂行した。 |
| 2000/05/21 (日) |
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■辛い…からいんじゃなくて、つらい… 2000/06/14 am 11:10 今週は、生活のリズムが狂いっぱなしです。 そのため、趣味プログラムも狂いっぱなし。 日記も狂いっぱなし。 思考力も低下しまくり。 土日で昼夜逆転するのはいつものこととしても、 月曜日睡眠時間2時間、 火曜日8時間、 水曜日2時間……。 睡眠時間が短かったのは「寝なかった」のではなくて、 「寝たのに、目が覚めた」であって、 目が覚めた後、いくら頑張っても寝られなくて、 大変なのである。 そして、体がだるいのにお腹だけは一チョ前にすくもんだから、 「朝マック」などに出かけてみると、 ズボンの上にべっとりと油を垂らしてしまうし。 「お前は、幼稚園児か!!」 でへへ。 と、とにかくさぁ、落ち込まないで、 がんばろうよ。 ね。 (なんや、こりゃー……) |
| 2000/05/20 (土) |
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■ちょっとした案 2000/06/13 pm23:25 思った。 カラオケボックスで、「曲がない」と言う場合。 たとえば、ディープなアニメ歌唄いが、「あのアニソンの歌がさぁ〜」 と、しきりに話をしていたり(怖い) たとえば、ディープなゲーム歌唄いが、「あのゲームの歌がさぁ〜」 と、しきりに話をしていたり(恐ろしい) そんな場合、 カラオケボックスに、MP3やらMIDIやらのデータをぶち込んだノートパソコンを 用意して、ボックスにある入力端子(マイク)に、接続するってのは? パソコンなら歌詞も出せるし、ええんとちがう? って、やったらダメなのかなぁ。 叱られちゃうのかなぁ。 どなたか、実験してみませんか。 |
| 2000/05/19 (金) |
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■はて… 2000/06/13 am 8:31 一応、平均を算出するプログラムを組んではいるのだけど、なんか、妙に長ったらしいソースになってきたのね。 うーん。 筆算タイプで、メモリの許す限りの演算が出来るようにしているつもり。 とはいえ、入力数値は int 限定にしようかと思っているのだけど。 だって、かけ算と割り算が面倒なんだもの…。 いちお、足し算と引き算は、作り終わったので、残るはかけ算割り算…。 うぐぅ。長いよ…。 |
| 2000/05/18 (木) |
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■先生、やばいよ… 2000/06/12 am8:31 せ、せんせぃ…、すでに、かなりの睡魔に襲われています……。 やばいにょ…。 このままでは、10時頃には、たおれるにょ…。 ははーんはんはんー。 こーししーでものむかー。 ふっふっふー (手が、ちゃんと動かないらしい(笑)) |
| 2000/05/17 (水) |
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■雑学編 2000/06/12 am 3:04 今日は早朝出勤を予定しているので、こんな時間なのだ。 昼から、睡魔に襲われるだろうか…… さて、今日の雑学。ソフトウェア製品の出荷前の呼び名について。 日頃、「○○のベータ版が上がってた」とか「まだアルファ版だから不安定だよ」とか、そういう会話を耳にしたり、目にしたりすることと思う。 ソフトウェア関係の仕事をしていれば、日々、当然の如く耳にするんだけど、普通一般の人たちはどんなでしょうか。 先日、Diablo2の「ゴールデンマスタ」ができあがったというアナウンスがありましたが、これは、一体なんでしょうか。 普通、ソフトウェアは、 「α版」→「β版」→「RC版」→「ゴールデンマスタ」 という過程を経て出荷されます。 それぞれの区分は、明確な分け方があるわけではなく、会社によってまちまちです。 α版がないところもあれば、RC版が無いところもあるわけです。 一例を挙げれば、 ・α版 プログラムテストが可能になった段階 ・β版 一通りのプログラミングが終了し、微調整のみになったところ ・RC版 何事もなければ出荷を待つだけの状態 ・ゴールデンマスタ 完成 という分け方になります。 もちろん、これは「一例」ですから、その通りということではありません。 ゴールデンマスタが完成する事を「マスタアップ」「マスタアウト」と言います。 プログラマやデバッグの人たちは、「マスタアウト」を迎えると、ひとまず肩の荷が下りるわけです。 Diablo2でGloden master out! というのは、つまり、開発が終了しました。ということに他ならない。 日本では、英語版が7月発売らしいが、買おうかなぁ、どうしようかなぁ。 |
| 2000/05/16 (火) |
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■ない… 2000/06/11 am 5:40 おれ 「……ない。どこにもない…!!」 ハルカ「……おはよ…。」 おれ 「ないよぅ〜」 ハルカ「こんな朝っぱらから何探してるのよ…」 おれ 「タブレット用のペン…」 ハルカ「なに、また下手な絵でも描こうと思ってるとか?」 おれ 「ほっとけ。」 ハルカ「まぁねぇ、描かなきゃ上達しないしね。」 おれ 「そーゆーこと。っていうか、今寝たら生活のリズムがね…」 ハルカ「ずれるから、怖くて寝れないって?」 おれ 「うん。」 ハルカ「バカじゃない? まぁ、いいけど。」 おれ 「こんな状態で、Diablo2が発売になったら…」 ハルカ「まぁ、想像するのは難しくないわね。」 おれ 「はぁ。やっぱり?」 ハルカ「とりあえず、社会人としての自覚を忘れなければ、大丈夫でしょ。」 おれ 「…ダメ人間だし…おれ…」 ハルカ「そーゆーのは、自分で認めたらダメでしょ〜!」 おれ 「いいんだ。ダメ人間で……」 ハルカ「いじけるくらいなら、言わなきゃいいのに」 おれ 「とりあえず、タブレットのペン……」 |
| 2000/05/15 (月) |
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■クロスワードパズル 2000/06/11 am4:15 クロスワードパズルで思い出した。 僕は小学生の頃、クロスワードパズルを 「Cross World Pazzle」 だと思っていた。 世界が交差するパズル? わけわからんがな。 さて、あなたには、こんな「ばかばかしい勘違い」っていう経験は無かっただろうか?? BASIC(言語名)は、Beginner's All purpose Symbolic Instruction Cordの略だったと思うけれど、 BIOS(バイオス)は、Basic Input/Output Systemの略。 だからといって、BIOSの Basic は、言語の略とは違う。 単なる英単語「基礎」という意味だ。 プログラムで言えば、「floatの方がサイズが小さいから」と思って、 doubleじゃなくて全部floatにしたのに、 ある時、誤差が大きくなってきたので、 doubleにしたら、速度が倍になったとか…。 (最近は、floatも、内部でdouble計算してる) ICQは、I seek you. を略した物だって知っていても、 FAQは、Fuck You!!の略じゃないのは、誰でも知ってるけど(寒い)。 というか、そう発音することすら、危ぶまれる(殺されちゃうよ) そういう、何でもない「ばかばかしい勘違い」っていうのは、 いっぱいありすぎるくらい。 何か、そういうので、笑えるネタ、ないかねえ。 |
| 2000/05/14 (日) |
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■誕生日 2000/06/11 am 4:01 おっ、俺の誕生日だ!! ちなみに、忘れてました。 しかも、これ書いてるのは、約1ヶ月後だし……。 さて、プログラムの話題が続いているので、続けてプログラムのことを。 プログラムは、難しい。 これ、多くの人が思ってることだろうし、僕もそう思う。 だけど、不思議な物で、とっかかりをつかんでしまうと、案外、何でもないことが多い。 クロスワードパズルで、確実に回答を得るには、 「確実に分かるところを優先して埋める」 のが定石だけど、プログラムも、ある意味ではそれと同じだったりする。 漠然と考えているときは、難しそうなことでも、 部分部分の出来るところを埋めていくうちに、 分からないところの範囲が、少しずつ狭くなってくる。 そうすると、パズルと同じで、「出来ているところ」のヒントを元にして、 分からないところが、出来てしまったりする。 この「できた!!」という快感が楽しいんだよ〜。 出来るところから。 忘れがちな事だけど、とっても、重要なことなんだよね。 |
| 2000/05/13 (土) |
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■全世界各国の天才少年少女に問う!! その2 2000/06/10 am 23:36 伊月さんが、素晴らしい回答を寄せてくれた。 retval = nowAverage + (newValue - nowAverage) / (valueNumber + 1); だそうだ。 確認はしていないが(笑) ちなみに、「なぜ、__int64なのか」の解に対しては「なんとなく」が正解。 例えば、floatだと有効桁数が7桁で、doubleだと15桁なんだけど、__int64ならば、19桁くらいは保証できるだろうとか、そんなそれらしい考えが、あったわけではない。 しかも、そんなに大きな数を扱うことを想定していなかったし、要するに、Microsoftの処理系に依存させるためだけに書いてみた(やや嘘) さて、ここで伊月さんも言っている問題を考えてみよう。 「小さな値を扱うと誤差が大きくなる」 これを、なるべく回避してもらいたい。 class CAverage { private: __int64 m_Integer; // 現在の平均・整数部 __int64 m_Decimal; // 現在の平均・小数部 __int64 m_Number; // 出現した個数 public: CAverage(); __int64 ComputeAverage(__int64 newValue); __int64 GetAverage(); } // コンストラクタ CAverage::CAverage() : m_Integer(0), m_Decimal(0), m_Number(0) {} // ==================================================== // 入力された新しい数値で、メンバ変数の平均値を更新し、 // 新しい平均値の整数部分を返す // 入力:新しい数値(これは整数) // 出力:新しい平均値(これも整数) // ==================================================== __int64 CAverage::CAverage(__int64 newValue) { __int64 retval; // ここに回答 return retval; } // 今の状況を調べるだけ __int64 CAverage::GetAverage() { return m_Integer; } なお、これで不足する場合は、勝手にクラス構造を修正していただいて構わない。 さらに、コンパイルしてないので、間違いがあったらそれも直してください。 うふふー |
| 2000/05/12 (金) |
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■全世界各国の天才少年少女達に問う!! 2000/06/10 am 1:50 そう言えば、ふと疑問に思ったことがあるので、書き込みたい。 算数と、プログラミングについて。 数値がある。 数値は、少なくとも1秒間に10回程度出現するものとする。 その数値の現時点での平均を知りたい。 今、与えられる情報は、 ・現在までの数値の平均 ・出現した数値の個数 このときの拘束条件。 ・今まで出現した具体的な数値は調べることができない。 ・数値の総合計は、[平均]*[個数]で求める事ができるが、それはやってはいけない。(総合計を求めることの禁止) 以上の設題から、現時点の数値平均を求める計算式を答えよ。 // ============================================================= // 入力 // nowAverage : 現在の平均値 // valueNumber : 今まで登場した数値の個数 // newValue : 新しい数値 // 出力 // __int64 : 新しい平均 // ============================================================= __int64 ComputeAverage(__int64 nowAverage, __int64 valueNumber, __int64 newValue) { __int64 retval = 0; // ここに解を書く return retval; } 答えは、C言語記述になっていなくても良い。 |
| 2000/05/11 (木) |
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■更新されていない… 2000/06/10 am 1:28 人様のサイトのことで申し訳ないけれど、うちとの終いサイト(誤変換ではない)の関係にあるらしい、某らう゛らう゛天下一品めい様のサイトが、更新されていない。 連載物の更新も、日記の更新もされておらず、事故か何かに遭遇されたのではと気が気ではない。 本当なら、良い子は寝る時間なのだけれども、あまりの不安さに、きりきりと胃が痛くてしかたがありません。 どうしてしまわれたのでしょうか…。 うう。 あ…。どなたかいらっしゃったようですねぇ… ??「こんばんわ。夜分遅くに申し訳ございません…」 おれ「はい?」 ??「あの、開けていただけますか…」 おれ「ん?」 ??「私です。由紀です。」 おれ「由紀………って…だれ??」 由紀「…いつも、伊月がお世話になっております。」 おれ「ああ! 伊月さんところの、由紀ちゃん!?」 由紀「はい。あの、開けていただけますか?」 おれ「あっ、ごめん。今すぐ開けるよ。」 由紀「…ありがとうございます…。」 おれ「っていうか、突然どうしたの?? 最近見かけなかったけど…」 由紀「はい……じつは…」 (この後15分に渡って話が続く) おれ「そっか。由紀ちゃんとしては、優子ちゃんと見分けの付かない台本が苦しいんだね…。」 由紀「…だから、1ヶ月くらい旅にでたんですけど…」 おれ「その間、伊月さんから連絡は?」 由紀「……な、なかったんです…」 おれ「あっ、いや、伊月さんも忙しかったんじゃないかなぁ。ほら、入社して間もないから、いろいろと…」 由紀「ううっ…」 おれ「なにも、泣かなくても〜。」 由紀「ごめんなさい…」 おれ「いや、いいんだけど。(あたふた)」 ハルカ「んーー。うるさいなぁ〜。どうしたのよ〜」 おれ「あっ、ハルカ、あの、起こしちゃった?」 ハルカ「そりゃ、起きるわよ〜。なに独り言ぶつぶつ………」 おれ「あの、これは、その…」 ハルカ「いやーーーっ!! へんたい!! ちかづかないでっ!!」 由紀「……」 おれ「あうあうあう…」 ハルカ「…なーんだ、そう言うことか。」 おれ「へ?」 ハルカ「あなた、由紀ちゃんね? 昔、私が拉致監禁された……ような記憶があるような無いような」 由紀「…そういえば、その節はいろいろとご迷惑をおかけしました」 ハルカ「で、その時の怒りが今になって爆発して、逆に誘拐してきたわけね?」 おれ「……あの、勘違いしてない??」 ハルカ「そんなっ、私のために、そこまで怒ってくれなくてもいいのにっ〜(ぽっ)」 おれ「ぐあぁ。ちがうんだぁ〜」 ハルカ「何よ。何が違うのよ!」 由紀「ぷっ……ふふふふふっ」 おれ「うう(T-T」 ハルカ「何よ。一体何よ!!」 由紀「ありがとうございました。少しだけ、元気が出た気がします。」 おれ「そ、そう…」 ハルカ「ちょっと、二人して何ムードつくってんのよぅ」 由紀「ハルカさん、また、ご迷惑をおかけしてしまってすみませんでした。」 ハルカ「何……どうなってんの?」 由紀「それでは、私はこれで失礼します。突然おじゃましてしまってごめんなさい。」 おれ「はぁ、いいです……また遊びに来てください…ふぅ…」 ハルカ「なに? なに?」 由紀「それでは。ふふふふ。」 おれ「じゃぁね…」 (由紀、去る) おれ「………なんでこうも誤解されるようなタイミングで…」 ハルカ「分かるように説明しなさいよ〜!!」 おれ「ぐぅえーー」 |
| 2000/05/10 (水) |
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■ひさしぶりの 2000/05/09 am 0:38 ハルカ「ぷっはぁ〜」 おれ 「あ……」 ハルカ「とりあえず、まず、これ、言っておくわ…」 おれ 「なに……」 ハルカ「『はるか』って入力して変換したら『遙か』ってどういう事よ〜!」 おれ 「へっ……」 ハルカ「それって、つまり、私のことはすっかり忘却の彼方って事でしょ!?」 おれ 「ああ〜。なるほど」 ハルカ「……あんたねぇ。」 おれ 「ん、まぁ、いいじゃん。ところで、ノゾミちゃんは?」 ノゾミ「あうぅ〜」 おれ 「げ…泣いてるし…」 ノゾミ「『のぞみ』って入力して変換したら、『望み』なんてひどいですぅ〜」 おれ 「はぁ……」 ノゾミ「それってつまり…」 おれ 「ごめんね、ノゾミちゃん。それは昨日、『僕の望みは世界征服です』って書いたからなんだよ…」 ノゾミ「そ、そうなんですかぁ〜??」 おれ 「うんうん。」 ノゾミ「ほ、ほんとうですかぁ〜??」 おれ 「うんうん。」 ノゾミ「じゃぁ、じゃぁ、ノゾミは忘れられたわけじゃないんですねっ!」 おれ 「うんうん。」 ノゾミ「よかったですぅ〜」 ハルカ「………ちょっと、あんた。」 おれ 「はい?」 ハルカ「その待遇の違いは何?」 おれ 「あ、いや、これは、その…」 ハルカ「その……何」 おれ 「その、だから、あれが、こーなって、ああなってー、ゲームオーバー」 ハルカ「イライラするわねぇ。しかも、世界征服って何よ」 おれ 「ネタがなかったんだよぅ!!」 ハルカ「なんの?」 おれ 「……忘れました。」 ハルカ「……まぁ、いいわ。とりあえず日記を書くのをやめてから、じっくり話をしましょうね。BOISさん☆。」 おれ 「あ、、、う、、、こ、、、こわい…」 ハルカ「にひひひ〜。覚悟は出来てると思うけど、えへへへ〜」 おれ 「こわいよぅ〜」 ノゾミ「たのしそう…」 |
| 2000/05/09 (火) |
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■1ヶ月遅れ 2000/05/09 am 0:33 あれま。1ヶ月遅れになってしまった……。 おかしいな。 さてさて、今日もアクセスログから検証しましょう。 アクセスログでは、アクセスしてるプロバイダが分かることがあるわけですが……。 ほぅ。ここ3日のログでゲーム会社の人が3人ほど通過して行かれましたね。 あれれ? みんな知り合い?? んー。これはうちの会社だし……。 これは……黒いやつ作った会社だし……。 こっちは……ありゃ、これもうちの会社だ……。 まぁ、弱小ホームページだからして、そんなものか。 話は変わりますが。 今日はお仕事が順調に進みました。 進んだというか、進めた……というか、進んだつもりになった。 はぐっ。 だめじゃーん。 |
| 2000/05/08 (月) |
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■過去の日記 2000/06/07 過去の日記を読み返すと、思う。 「よくもまぁ、こんなにネタが続いたものだ」 ああ、ごめんなさい。早速ネタがありません。 なんか、最近疲れやすいし、眠いのに眠れないし、んもぅ!! なので新しいマシンでも買おうかと思った。 (小学生の作文のような関連のなさ(笑)) ええとぉ、Pentium933でぇ、メモリは256でぇ、GeForce2でぇ、SB Live!の一番いいやつでぇ……ぽちっ。 「37万円…」 はうぅ〜。 ごめんなさい。ごめんなさい。 もうパソコン買おうなんて思わないですっ! ちょっと夢を見すぎました。 げふげふっ。 おとなしく、プログラムでも組んでます!! あ、買ってから数回しか使われていないスキャナが、僕をにらんでいる…。 ごめんよ〜。わるかったよ〜。 ほこりくらいは掃除してやるからさぁ。 ううっ。 だるいのよ〜。 |
| 2000/05/07 (日) |
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■MMTRの超、重量級…。2000/06/07 このホームページを展開している、blk.mmtr.or.jpサーバは、ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに、重い。 これは、僕が言っているのではなくて、お客さんからの反応の言葉である。 もちろん、僕自身もそう思うことも、たまに、けっこう、かなり、しばしば、あるわけで、一応、対策を考えている。 1.完全な移行 僕は、50MB容量を持ったc-netにもアカウントを持っているので、そっちに全面移行してしまう。と、考えたが、c-netは、cgiとか持っていくのが面倒なんだよねぇ…。telnet使えないし…。 2.c-netに、補助的なミラーサイトを立ち上げる cgiプログラムとか、移動の面倒な物はmmtrに残し、それ以外はc-netにもコピーして、ミラーサイトとする。 これも、考えてはいるけど……URLの切り分けがね。c-netとmmtrのURLがさらに混在することになるので、手作業では気楽に更新出来なくなってしまう。 機械的にミラーを立てるとしたら、URL部分をPerlで変換するか? なるほど、それなら現実的だ。 んー、だけど、そこまでするなら、ちょっとがんばって c-netに全面移行かなぁ。 というわけで、考えているようで、考えていない管理人でありました。 |
| 2000/05/06 (土) |
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■Perlによるデジキャラット言語変換 2000/06/07 デジキャラットと言えば、とある方面の方々に、絶大なる破壊力を秘めたテレビアニメーションの一つであります。 僕自身は、(こう言っても誰も信じてはくれないが)、あと50歩くらい、足りなかった。 とでも申しましょうか。これは、事実であります。 さて、このアニメに登場する人物の中で、僕が最も感銘を受けたのは、もちろん、だれが、なんと、言おうと、プチ子(と書くのかどうかは定かではないが)である。ウサ田(と書くのかどうかは定かではないが)も、かなりイケてる。 それとは関係ないが、Perl使いなら誰しもが思いつく、文字列変換。 たとえば、 s/(です|だ|である)/だにょ/g; とかやってやると、文中にある該当文字が、ぜーーーんぶ「だにょ」に変わってしまうのである。もちろん、「だ」を変換してしまうと、 「だいじょうぶだ、だって、だんだん面白くなってきたから」 という文章が 「だにょいじょうぶだにょ、だにょって、だにょんだにょん面白くなってきたから」 なんてことになってしまう。これは恐ろしいことだ。 日本語として適切に文法を解析し、適切な部分だけを「にょ」に変換するのが必要なのである。 では、主要な文節を簡単に見つけながら変換してみるには… s/(しました|した|やった)(。|」|!|?|?)/したにょ$2/g; などとやれば、この一文で、文の末端にある「しました」系が、「したにょ」に変化するのだ。(句点などはそのまま残る) と、言っても、こんなんでは遅すぎるし、変換もちゃんと出来ないところの方が多い。 そんなわけで、いったん没である。 以上。終わり。 |
| 2000/05/05 (金) |
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■続きは、ある意味、反則技 2000/06/06 日記でありながら、「続く」とか話をぶつ切りにして、日数を稼ぐのは、それは反則技であると、僕は思うのです。 というわけで、反則技は今回限り。なるべく、それなりの日記を書くにょ。 さて、現在の私がやっております、趣味の世界での出来事は…… (下に行くほど、優先順位と興味が薄れていきます) 1.Windowsプログラミング with WIN32API and C (not PlusPlus) 2.オブジェクト指向的プログラミングの模索・学習・研究 3.Perlによる新しいギミック(と言うほどでもない) 4.Homepageの定期的な更新 5.素材集を活用した、手抜き音楽作成 6.(2)のオブジェクト指向的プログラミングを活用した、PSGエミュレータ作成 7.Windowsプログラミング with MFC and C++ 8.Windowsプログラミング with WINAMP SDK にて PSGエミュレータ作成 9.Windowsプログラミング DirectX7 3D にて 新Quartet A.Windowsプログラミング DirectX7 DirectPlay にて 新Quartet B.Javaアプリケーション or JAVAアプレット C.UNIXマシン構築〜Apacheサーバ構築 実際に動きのあるのは、上から5つめまでくらいです。 その下は、手も付けてないと、お考えいただいて構いません。 うち、いくつかは、趣味と仕事との境目が無くなっております。 仕事で趣味の勉強ができるのは、ある意味、幸せです。 「こんなの、やりたくねぇ〜」 とかいってても、勉強になっちゃってるもんね〜。ぐふふ(怪しい) オブジェクト指向は、覚えて置いて損はしないだろうし、歳をとればとるほど、頑固オヤジになりそうな気がするので、なんとかしようと、一人でもがいておりますが、最近仕事の課題が頭を離れずに、手を付けられません。 せっかく、本を一冊読んで分かった気になっていたのに…。 ちなみに、お薦めの本があったら教えてください。 僕がお薦めする本は、一冊あるのですが、教えちゃうと追い抜かれるので、教えません(爆) (というくらい、OO素人の僕にはわかりやすかったと。) さて、そんなわけで、そろそろ、連載物も、復活させないと忘れてしまいそうです。あと、思いついたネタも、こまめに出していこうかと。 はー、仕事がぁ〜。 |
| 2000/05/04 (木) |
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■夏休みの宿題 その2 前回のタイトルに「夏休みの宿題」と付けたのには、訳があった。 5月4日の日記を書いている今、実は、6月6日だからである。 ということは、ゴールデンウィークなんて、ずっと遙か昔に終わってしまった過去の行事であり、しかも時事ネタはいままで避けて通ってきた。 だけどね、ネタが無い……(笑) というわけで、これからしばらく、実際の日付に追いつくまでは、時事ネタ(実際の日記の日付には関係なく…)、今まで通り、なにか思いついたことを書いてい考と思う。 現在、30日以上遅れをとっているこの日記が、現実の日付に追いつくのは、一体いつになるでしょうか。 正解者には…(続く) |
| 2000/05/03 (水) |
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■夏休みの宿題 ここまでくると(何が?)夏休みの宿題と同じ感覚になってくる。 夏休みの宿題と言えば、ランドセルにいれっぱなしの、白紙の、絵日記帳である。 絵日記か、日記かは、とりあえず置いておくとして、日記は、だいたいこんな事を書く。 ・日付 ・天気 ・その日あった出来事 さて、このうち、最も問題となるのは、どこだろうか。 それは、当事者によって異なるが、二つに分かれるだろう。 そのいち。 その日あった出来事にょ。これを1ヶ月分まとめて書くのは大変にょ。 1日あたり100文字と考えて、30日で3000文字にょ!! こりは原稿用紙70枚以上の長編なのだにょ!! そのに。 問題は天気にょ!! うそを付くわけにはいかないにょ。 だからして、1ヶ月分の新聞をかき集めてこないといけないにょ。 新聞を探して、1件埋めるのに5分かかるとして、 30日分で、150分以上もかかるにょ!! しかも、新聞が見つからなかったらアウトなのだにょ!! 大変だにょ!! まぁ、2番目に当てはまる人は、さらに1番目も重複すると思われるが…。 僕の場合、律儀に2番だった。 さらに言えば、 問題その3 毎日の筆跡が、ずっと一緒なのはおかしいにょ!! 筆跡はその日の気持ちが表れるからして、少しずつ変化させなければいけないにょ! という問題が浮上し、書き始めると… 問題その4 毎日の話題がないにょ!! 「今日は地球がなくなったので、怖かった」 ではだめだからして、何とかしないといけないにょ!! と、意味不明な思考に陥り、 問題その5 こんな難しい宿題を、他のみんなはどうやって解決しているんだにょ!!? と、責任の所在を自分から遠ざけるようなる。 それでも幼かった僕は、なんとかそれを済ませると、そのほかに山積みになった宿題を、泣きながら片づけていくのだった。 そんな、感じ? わけがわからないにょ! |
| 2000/05/02 (火) |
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■うそつき (ホーム)ページで使用しているファイル容量を調べるのに、今までTelnetでログインして、du コマンドで調べていた。 そういうコマンドがあることを知らない人は、覚えておこう。 ところで、このduコマンドが表示する値は、KB(キロバイト)単位だと、ずっと思っていた。で、実際にローカルにあるファイルサイズを調べると、トータルで2MBちょいしかないのに、du コマンドは、「4950」とか吐き出すのである。 はて。これはまた大きなクラスタを使っているからなのかにゃぁ。 クラスタギャップがすごいのかにゃぁ。 などと、ずっと思っていたのだが、どうにもこうにも、ほとんどすべてのファイルサイズが2倍ってのは、どういうことだと、一つ一つを lsコマンド(dosで言うところのDIRコマンド)してみた。 すると、どうだろう? ファイルサイズ自体は、ローカルにあるそれと、変わらない。 はて。 個々のファイルサイズは同じなのに、なぜ、ディレクトリサイズは、2倍もあるのだろう。 これは、duコマンドのバグに違いない。 ふっふっふーん。 バグを見つけてしまったもんねぇ〜。 と、思って、duコマンドのマニュアルを読んでみる。 >man du ずるずると表示されるマニュアル。 そこに目に留まったのは、なんたら512、なんたら1024という表記である。 >-k Write the files sizes in units of 1024 bytes, rather than the default 512-byte units. わしは、英語が苦手なので、その真意は理解しかねたが、か細い英語力はこう解読した。 「こいつを指定すりゃ、普段は512バイトを1ユニットとして計算しとんのが、1024バイトのユニットでファイルサイズを換算して書き出すにょ」 最後の「にょ」は、お茶目さんである。 僕はまだUNIXのことはちーとも分からないのであれなんだが、UNIXでは512単位で計算するのが通例なのか? それとも、セクタサイズが、こんなのなのか? というわけで、du -kとしてみると、おおっ。 なるほど。一致したよ。 たしかに、一致したなりよ。 一致したにょ!! |
| 2000/05/01 (月) |
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■第17回 そして再びミサキは… 私はまどろみの中にいた。 幼い頃、私はママによく叱られた。 宇宙戦艦ヤマモトの艦長であるパパ。そして、そのパパを支えるママ。 数年に一度しか帰ってこないパパは、私にとって、理想のパパであり、常に側にいて欲しい存在だった。 惜しみない愛情を肌で感じながら、私は、育ってきた。 その分、ママは厳しかった。 でも、私にはその厳しさが悲しかった。 ママは、私の事よりも、パパの評判を気にした。 私に厳しかったのも、宇宙船の艦長の娘が、常識をわきまえない娘では困るからだったのだと思う。 その家で、私は幾度となく家出を試みた。 その回数が片手では数えられないくらいになって来た頃、私はついに宇宙に飛び出すことに成功した。 それまでの脱出劇は、度重なる機材の故障によって、すべて帰還を余儀なくされてきた。 だからこそ、真空の世界に飛び出した時は、自分の何もかもが変わったことを疑わなかったし、これで、いつもパパと一緒にいられるんだと信じていた。 しかし。 宇宙遊泳を楽しんでいた私に再び不幸が訪れた。 本来切れるはずのない命綱が切れ、闇の世界に放り出される。 私にとって、それは死と隣り合わせの恐怖の時間となった。 宇宙服にあるスラスターの使用経験のなかった私は、宇宙空間で激しく回転した。 ゆっくりと宇宙船から離れていく中で、上も、下も、右も、左も、すべての方向感覚を失い、目指すべき点、自分の船を見失った。 スラスタースティックを動かそうにも、気圧を一定に保つためにふくらんだ宇宙服が、私の非力な腕力をさげすみ笑うかのように重かった。 疲労と、死への恐怖と、孤独、そして、闇への恐怖を味わった。 30分以上真空中にいた私の危機を察知した宇宙服が、全方向にSOS信号を射出し、おかげで私は一命を取り留めた。 しかし、それ以来、私は空を飛べなくなった。 そして、今、私は再び宇宙で迷走している。 アインシュタインの理屈が幅を利かせる宇宙では、時の流れは相対的に変化する。 地上における時間の流れは、各個人の変化がおよそ誤差範囲に収まっているが、遙かに速い速度で航行する宇宙空間においては、時間の変化は顕著だ。 さらに、バニシングリングは飛行距離によって爆発的に時間を消費するという。 私たちがリングを通過した距離は、人類の想像を絶するほどだと言っても過言ではない。 私たちが、どれだけがんばって自分の星に帰り着いたとしても、そのころには、地球では何十年、何百年…いや、何万年という単位で時が流れてしまっている。 イクトはそのことについて、何もふれようとはしない。 だけど、はっきりしている。 もう、パパには会えない。 明確な理由もなく嫌っていた、ママにも会えない。 そして、友達と、同じ時間を過ごすこともない。 「ごめんね。私、もう、帰れないよ…」 自分が、泣いていることに驚いて、目が、覚めた…。 |
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