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2000年10月 の日記  

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2000/10/29 (日)
■一人ぼっち

 「俺は一人でも生きていける」
 彼はそう言って姿を消した。
 
 本当だろうか。
 僕にはとてもそうは思えない。
 僕は彼ほど強い心を持っていない。
 いや、どれだけ強い心を持っていたとしても、
 一人で生きていく自信なんて、これっぽっちもない。

 たまに夢で見る世界がある。
 僕の暮らすこの町が舞台。
 すべての建物は実際の町と寸分違わない姿をして存在している。
 しかし、静物以外の、動物、人間は存在しない。

 電話やコンピュータネットワークといった、
 意思疎通のメディアも存在しない。

 本屋に行っても、白紙のノートしか置いてない。
 当然、店員もいない。
 その世界には、意思の疎通とはほぼ無関係な、単語、
 たとえば、お店の名前とか、そういう文字しか存在しない。

 夜になれば町には電灯がともる。
 誰がつけたわけでもなく、ただ闇を照らす。
 お店の商品が無くなれば、
 誰とも無く補充される。
 商品のパッケージには、その商品の名前しか書かれていない。
 注意文も、工場の住所も、電話番号も記載されていない。

 僕が大声で叫んでも、誰も何も言ってこない。
 僕が自分の意見を言ったとしても、賛同する人も、反対の声を上げる人も、誰もいない。

 その夢の世界に何日も取り残される事がある。
 1ヶ月、半年、1年。

 最初の頃はいい。
 一人になったことで、自分を見つめ直す事ができるからだ。

 しかし、考えて欲しい。
 自分の考えを、誰も聞いてくれない世界を。
 僕の前から姿を消した彼は、本当に耐えられるのだろうか。

 僕は、1年も我慢できなかった。
 発狂寸前のところまで行って、目が覚める。

 僕は、僕が存在する理由をこう考える。
 「僕は、僕だけでは存在することすらできない。
  人が僕の存在を認め、僕に知らせてくれることによって、
  存在させられているのだ」
 と。

 僕の存在を認めてくれる人がいなければ、
 僕は存在そのものを失うことになる。

 自分一人では、この気持ちも考えも、なんの意味もなさない。
 それは人に話し、評価されることで、初めて価値を持つ。
 例えそれが、自分の気持ちを否定する結果であったとしても、
 その反応そのものに意味があるのだから。

 世界は、そういう人と人との複雑な関係、
 螺旋状の繋がりを持って、形作られている。

 自己顕示欲?

 そうかもしれない。
 けれどそんなレベルの低い問題ではない気がする。

 本質的に、人は誰かの存在を認めたいと願い、
 その代わりに自分の存在も認めて欲しいと願っているように思う。

 その中で、自分のことを好意的に認めてくれる人をみつけ、
 仲間になる。

 仲間や友達は、僕にとって、大切なものだと思う。

 友達は誰でもいいわけじゃない。
 本音で言い合える仲間のことを指すわけでもない。

 もっと深層心理に働きかける、言葉のない意思疎通ができる仲間だと思う。

 ついこの前僕の目の前から消えた彼も、
 僕の数少ない友達……いや、親友の一人だった。

 僕は、彼が同じ世界にいて、自分の近くにいて、
 同じ空気を吸い、同じ時間を刻んでいるだけで、
 一種の満たされた気がしていた。

 しかし、彼が消えてから、僕の心には大きな穴が空いている。

 自分自身の一部をはぎ取られたような、そんな不思議な気持ち。
 この気持ちはなんだろう。

 それでも彼は言った。
 「俺は一人でも生きていける」

 本当だろうか。

 爆発した人口のなかで複雑なスパイラルを描く意識的な結合を無視してまで、
 彼は一人で生きていけるのだろうか。

 僕には、とてもそうは思えない。

(フィクション? 2000/10/29)

■うう

 体調不良は続いております。
 予告していた土日出勤は、うって変わってベッドの上でウダウダする生活に早変わりし、体中を支配する脱力感に抵抗を試みつつ、あれこれと頭だけをフル回転して物思いに耽っておりました。

 最近発明した未読小説の区別方法。
 お店で買うときはカバーをつけてもらう。
 読んだ小説のカバーははずす。

 いや、発明というか、誰でも気づくことなんだけどね…。

 そして今日も未読小説を手に取る。
 不思議なことに、僕はその小説の展開を知っていた。
 展開どころか、挿し絵の位置も、挿し絵の構図も、文章も、台詞も、
 すべて見たことがあった。

 未読小説にはカバー。
 確かに、この小説にはカバーがしてある。
 おかしい。

 と思ってふと「読んだ小説の山」に目をやる。

 そこには、カバーを取り外され、しかし僕の手の中にある物と同じ小説が。

 「ありゃ?」

 ………。

 どうやら、同じ小説を2冊買ったらしい(汗)

 だーー。表紙の絵に惹かれて、ピュアハートストーリーを2冊も買ってしまうとは…。落ちぶれたものよのぅ(T-T

 しかしこの脱力感、当分続きそうな気がする…哀しすぎる。


2000/10/28 (土)
■うぐぅ

 うぐぅ。たい焼き。
 といいつつ、グランドでアイスクリームを食べながら姉を待ちつつ、
 しっぽを振りながら駆けている狐を横目で見ながら、
 みそ風呂にゆったり浸かってこんにゃく枕で安眠して、
 「朝、朝だよ〜」
 とうるさい目覚まし時計に起こされて、不味いジャムパンをかじる今日この頃。

 って、どんなやねん!!

 というくらい、気分が悪く、熱は、あらら、38度かねー。アイス日より。

 って、意味わからへんて!

 そんなわけで、今日もまた寝て寝て寝て寝て……。うぐぅ。遊びたいよぅ。


2000/10/27 (金)
■ううっ、きもちわる…

 今にも「えれえれえれ」という効果音とともに胃に溜まっている未消化物を逆流させてしまいそうなくらいに気分が悪くて、眠れない。
 手もプルプル震えてるね(目に見える震えではない)

 一瞬トイレに駆け込もうと思ったが、いやいや、ちとまて、あれはきついよ。逆流させるのは苦しいよ。ということで、百草丸を無理矢理胃に押し込んでこれを書きながら様子を見る。

 ううむ。体温は37度しかないんだけどなぁ。(微熱)
 どうしたんだ。なんなんだ〜。
 しかし最近寒いねぇ。
 うっ。きぼちわる…。やば、、、やばいって。まじで。

 はうー


2000/10/26 (木)
■大寝坊

 最近、睡眠不足なのに2時間単位でしか眠れず苦しんでいたのだが、ついにやっちまった。今までの総睡眠不足を解消したいと本能が訴えたのか、超、大寝坊をしたのだそうだ。
 会社の先輩からのモーニングコール(^^;で目覚めたが、「どしぇー」と、思わず使い古されたリアクションで頭のなかはパニックだ。
 というわけで、もう今日はおやすみを頂いて、素直に寝た(まだ寝るのかと、自己突っ込みを入れたのは言うまでもない)

 土日、再び出勤決定。仕事がスムーズに行けば、日曜日くらいは休めるか。
 それより不安なのは、有給をいつの間にか使い果たしていたことだろうか。
 うぐ。有給を有給として使ったことないぞ(汗)

■さて
 なにやら、ミーハー根性が再び再加熱。FLY AWAY(野田順子1stアルバム)が11月22日に発売されると知ると「うぉぉ」と謎の奇声を発して喜ぶ始末。
 またしてもコナミにやられっぱなしである。元が歌唄いだったとはいえ、今はれっきとした声優なので、どういう声で唄うのかによってがらりと評価が変わってしまうのが痛い。
 あら。なんかみんなして白い目で……。いいの、ミーハーだから。
 作曲・編曲の人を見る限り、悪くなさそうな感じなので、買ってしまうことでしょう。

■他のミーハー

 トップをねらえ! のDVDが、11月25日から2ヶ月おきにでます。
 僕の人生をこじれさせた張本人(擬人化)なので、一応買っときます。
 うひー。楽しみじゃー(ダメ人間)

 さらに言えば、ハンドメイド・メイも少し惹かれるものがあります。
 50分(2話)ずつで5巻も出るところが、なにやらやられている気もしますが…。
 しかも売れに売れているらしく、発売日に買いにいったのに品切れだそうで。
 なんや、みんなメイド好きなんやなぁ〜(違う?)

 コミックでは、昨日買ったGUM COMICの「一騎当千」がまたヒット。最近GUM COMICにはやられっぱなしです。くそう。大きなお友達と化している気がしなくもない今日この頃。
 しかしGUM COMICの入荷量の少なさ、なんとかしてください。
 発売日に手に入らないと、まず間違いなくその後も手に入らないのは一体…。

■最近
 やたらと英語のメールが届きます。
 しかも、DM関連。
 MSXのPSGやFM(OPLL)に関する資料をあさってから大量に来るようになったので、その手のUnderGroundなサイトに行ってしまったということだろうか。
 ううむ。情報がこうも簡単に漏洩するとは…。あれれ。メールアドレス、本物のやつを設定した記憶ないんだけどなぁ。
 結構イライラしますねぇ。VCのメーリングリストが日に50通以上あるなかに、こういうメールが日に2〜3通届くと…。
 まぁ、Becky(メールソフト)君の自動振り分け機能のおかげで楽して削除はできるんだけど。
 「DMの類を見るのもいや。」
 という人の気持ちが、ここにきて分かった気がしたですー。


2000/10/25 (水)
■こうにゅー

 キーボードマガジン11月号
 きっと本棚の肥やし……。
 と思いきや、CDの1トラック目がかっちょえぇ〜。
 グラディウスだよ〜。
 変拍子変拍子〜。うひょー。

 でも、ここで重大な告白があります。
 僕、実は変拍子、追いかけられないんです。
 どーも、頭の中の4ビットプロセッサーが、4しかカウントできないからなんだね〜(それは2ビット)

 んと、そうじゃなくて、聞いててもふつーに聞こえるやん。
 どこが区切りなのかわからん(笑)
 たまに「この曲変わってるねー」とか思うくらい(笑)

 その、変わってる感じが、心地よいんだろうねぇ。(思考放棄)

 だってね、4bitだとね、すぐオーバーフローしちゃうんだよ。7〜-8しか覚えられないんだよ。


2000/10/24 (火)
■こうにゅー

 ハンドメイドメイDVD、とりあえずぐっと我慢。

 岸本ゆきえのCD購入。例のホームメイトのCMで使われていた歌である。とりあえず、「アレンジがしょぼい…」。
ビシビシにつぶれてしまうテレビスピーカでは気にならなかったが……。
ああ、これは痛いなあ。声は悪くないのに〜。

次の衝動買い。EE-JUMPのLoveIsEnergy!とかいうやつ。サンプル聞いてなんとなく。
聞いてみたらつんくノリだ…なんか、つんくの進出激しすぎ。まぁ、曲は……。後ちょっと。パンチが今ひとつ足りない。
あと、男のほう、じゃま。かなり素人くささが爆発してる。
もったいないなぁ。

■シナリオスクリプト・考えているフリ(メモ)

 シナリオスクリプトを作成する場合、まずレキシカルアナライズ時点で完全に日本語を認識しておく必要がある。もちろん、ラベルや変数などに日本語を使わないのであれば不要ではあるが…。
 シナリオライターに多くを依存させる場合、やはり日本語ラベルは欲しい。

 例えば…
  flag 宝箱を開けた;
  if (宝箱を開けた) {
   怒られる();
  }

  怒られる() {
   <某A>;
   "あの大切な箱を開けたのかにょ!?けちからんにょ!";
  }

 もちろん、日本語を使うかどうかはスクリプト記述者に任されるが…。

 問題は他にも腐るほどありそうだ。(何も考えてないという説もある)
 例えば、最近のアドベンチャーゲームの多くは、一度読んだメッセージをスキップする機能が付いている。
 これをシステムではなく、シナリオで制御しようとすると、フラグ管理は一気に難易度が高くなる。というか、無理でしょう。
 僕が過去に関わったゲームの場合、シナリオのひとかたまりごとにフラグを管理していたが、フラグの生成や判定は、ある種のコンバータと、システムで行っていた。つまり、「読んだよフラグ」に関しては何もしていない。コンパイル時に自動的にフラグが割り当てられ、実行時にそれを見ながら進むわけ。
 今回のスクリプト言語も、言語仕様のなかに、暗黙のフラグを導入しておきたい。そうすると、フラグの割り当て単位に構文が制約を受けそうだ。制約を最小限にとどめるためにも、次のような仕様を組み入れる必要がでてきそう。

 フラグ割り当て場所の案
 ・個々のメッセージにフラグを割り当てる
 ・メッセージはすべて最初に定義しておく(文字列型定義みたいに)

うわーーー。センスなさ爆発。だめだ。

さて、次の問題に逃避。
言語仕様にどこまで演出指示を組み込むか。

汎用のシナリオ言語の場合、ゲーム別に必要な演出が変わるため、どこまで言語セットとして組み込んでおくかが重要になる。
例えばJavaの様に、全部の表示命令を言語仕様に組み込むのも手だ。
でも個人的にはJavaのあの仕様はいただけないので、C言語のように使い手が勝手に拡張した関数みたいな感覚で使えると嬉しい。
ということで表示命令などはナシ。

必要なのは、変数・分岐・制御文、日本語対応、いやーー(T-T

あ、やる気なくしてる…


2000/10/21 (土)
■シナリオスクリプト仕様

 シナリオ主導のゲームに限らず、何らかのシナリオ(=文章・ストーリ)を持つゲームにおいて、シナリオをいかに容易に修正できるかが開発工期削減・開発効率向上・製品クオリティ向上を左右する。
 シナリオスクリプトを導入せずに、ノベルタイプのゲームを作ろうと思ったら、プログラマが地獄を見るか、シナリオライターにプログラムを勉強してもらう必要がでてくる。
 理想としては、シナリオライターがシナリオを記述したら、シナリオライターの手だけで確認できる仕組みがほしい。
 つまり、シナリオ言語が必要となる。

 規模の小さなゲームの場合、シナリオ言語をつくるまでもない場合や、専用の簡易言語だけで十分なこともある。
 しかし毎回毎回、簡易言語を作るのは手間ばっかりかかって現実的ではない。

 というわけで、汎用的に使用できる、汎用シナリオ言語を考えたい。
 条件は、プログラマでなくとも、少しの勉強で、それなりに書ける言語。
 とにかく文章を容易に記述できる構文を優先する。

悪い例1)
OutputMessage("太郎", "いやぁ、たのしいよねぇ。\nねぇ。\p", 音声番号, 口パクデータ);
OutputMessage("花子", "そうかしら。私はいやだけど。\p", 音声番号, 口パクデータ);

悪い例2)
.mes "太郎", "いやぁ、たのしいよねぇ。\nねぇ。\p"
.mes "花子", "そうかしら。私はいやだけど。\p"

 こんなもんシナリオライタに書かせたら、発狂するっちゅーの。
 最低でも、メッセージ指示は

@太郎
"いやぁ、たのしいよねぇ。"
"ねぇ。"
@花子
"そうかしら。私はいやだけど。"

 と書いただけでできるようにしないといかん。できればクォートもなくしたい。

 あと、ループや条件分岐などの制御文などは、汎用的にいろいろ書けた方が望ましい。
 ほかにもいろいろあるけど、何か忘れている気がする。
 もっと重要なこと。
 というか、重要じゃないところもすっかり忘れてる。

 そんなわけで、みなさまの希望するシナリオ言語フォーマット、教えてください。
 こっそりメールでも、こっそり掲示板でも構いません(来ないかなぁ〜…)

■僕がMSXをやめた理由

 僕にとってMSXは、今の僕を作り出すために絶対必要な要素だ。MSXがなければ今の僕はないし、MSXがなければプログラムを組もうと思ったかどうか疑問だ。逆に言えばMSXがなければ、あるいは普通に進学高校へ行き、それなりの大学に行っていたかもしれない。
 今思うと、その選択肢に、魅力を感じる(^^;
 MSXに熱中するあまり、ほかのことが見えなくなっていた過去は否定できない。
 それはともかく…。

 僕がMSXから離れていったのは、今から6年ほど前になる。
 ちょうど専門学校に入ったのと時を同じくする。
 この時期に僕はPC-9821(486マシン)を手に入れる。加えてC言語をようやくまともに勉強し始める。
 MSXのBASIC言語と、アセンブラ言語、そして高校でやっていたCOBOL言語に比べて、C言語の持つ柔軟な記述方法にカルチャーショックににた衝撃を感じた。
 同時に思ったのは「MSXのBASICは、すでに古典プログラムだ」ということだ。
 ここ(MSX-BASIC)で燻っていた僕は、MSXを捨てる決意をする。

 MSXは手軽に扱えるという意味では良いマシンだと言えるが、開発環境の乏しさゆえに非常に苦しいマシンであった。
 その上、すでに新しい技術がMSXに入ってくることのなくなっていた当時、そこにしがみついている理由がどこにあろうか。

 −−情報の認識や識別の広さは、その人が手に入れ触れられる情報の総量に比例する。
 −−現在見ている規模の情報の判断は、より大きな世界における常識を受け入れられない。
  (http://www.boiscreative.com/works/document/FromDiary/ConsciousnessWorld.html より引用)

 逆に言えば、より上位の概念を持っている新しい技術を習得していけば、MSXを有効利用するすべも見つかるはずである。

(つづく) (ってつづくんか〜??)


2000/10/19 (木)
■10/18禁断の…

 とか、書かれてて「18禁」のとこだけに注目するエンジンを持ってる人は多数いるんじゃなかろうかと、ひとりほくそ笑む自分が一番危ない。

 ところで、人間とは不思議なもので、なんか、コンパイラ、作れるんじゃないかとか思い始めている自分がいるのが怖い。
 まだまだ作れんて。おまえには。

 このペースであと1ヶ月続けば……どうかなぁ。


2000/10/18 (水)
■ここ数日間〜あとしばらく

 遅くまで仕事をします。
 夜10時〜12時付近に家に帰ります。
 家に帰ったら、本を片手にプログラムの勉強っぽいことをします。
 そのあと、リファレンスマニュアルと格闘します。
 あれこれサンプルを動かして、ソースを眺めます。
 疲れて寝ます。
 翌日繰り返す。

■世の中の人たち

 世の中には、ある特殊な方向にすごい勢いで駆けていく人がいる。

 たとえば、あるゲームに感動して、解析を始めてしまう人だったりする。
 こりこりとダンプリストを眺め、こりこりと逆アセンブルし、こりこりと構造を推測し、その流れを汲み取ってしまい、気づいたときにはそのゲーム用のシナリオコンパイラを作り、パッケージ化ツールを作り、シナリオインタプリタを作り、なぜかUnixで動かしちゃったりする人種の人たちだ。
 すごいよ、あんたら……。

 中には、中学生で3Dに目覚め、高校で3Dレンダリングエンジンを完成させ、執筆活動をし、大学で印税を受け取っちゃったりする人もいるわけだ。

 それまたすごい。

 プログラミングに限らず、そういう「ぶわーーーっ」と、何かの弾みで一直線コースに乗っちゃった人たちは、やたら高いスキルを身につけてしまっている。
 欲望のままにどん欲に知識を吸収した結果とも言える。かもしれない。

 ええなぁ。ええなぁ。
 こういう話を耳にすると、どうしても「あれもこれも」と手を出して、どれも中途半端に終わっちゃう自分がいたりして、うーんと思う。
 まぁ、中途半端が役に立たないかといえば、決してそんなことはなくて、中途半端なりに役には立つんだけど、でも途中で投げ出した物って、自信には結びつかないことが多いよね。(俺だけか)

 そーゆーわけで、何かをやり遂げた!
 という自信というのは、やっぱりいっぱい欲しいわけで。
 あー、何言ってんだ。わけわからんかき込みじゃけー、ほっといてちょー


2000/10/17 (火)
■ほめぱげ

 世間の恥さらし。定着すればするほど、恥ずかしいコンテンツが増える。
 自己満足に浸れるとともに、人から裏でこそこそといろいろ言われる人生に巡り会える。

 だったら、なにさ。
 いいじゃん。恥さらし。大いに結構。
 どーせ、ほとんどの人は僕の顔しらないんだしさ〜。
(いや、そういう問題じゃ…)

■TRAIN+TRAIN最高

 TRAIN+TRAIN3巻をようやく読むことができた。
 うひー。さいこー。
 どたばたラブコメになってきてるよー。きゃーー。
 青春ドラマいいねぇ〜。
 早く4巻を読ませて〜。


2000/10/15 (日)
■お熱

 今日は熱っぽい。体温は37度5分ほど。
 って、風邪かい…。

 仕事が押してるというのに……。しかも床屋いきたいのに〜。

 というわけで、家で静かにしてました。
 夕方になってそれなりの体調に戻ったので、床屋へGo!
 はー。仕事仕事〜。間に合うかにゃー〜(T^T


2000/10/14 (土)
■お仕事

 お仕事、忙しくなってきました。
 あうあうー

■AB法
 これは面白い。簡単なコードでこうもリアルに動くものなのか。
 でも挙動に制限を付けるのがちょっと面倒かも。
 とりあえず、物理法則を記述するには世界最高に簡単。
 これは確実でしょう。

■解析解析
 とあるZ80のコード。ひたすら解析中。(と言っても1日最大1時間程度(笑))
 そのソフトに関する資料が無いので、仕方なく解析することになった。
 まだ周辺を見ているだけで、ちっとも本体に入らない。
 だーー。Z80は嫌いだぁ。というか、パソコン系のアセンブラはいやだー。
 ROMカートリッジだったら自己書き換えって多発しないのに……。
 どうにもアセンブラのプログラムは自己書き換えが多くていかん。
 コメントの書きようがないやん。
 というわけで、今のペースのまま解析が進むとすると、解析完了が…
 半年後くらいね(笑)
 それをC言語に置き換える予定なので、その作業と、スケジュールの遅れを考慮すると、1年後に出来ていれば予定通りとなるわけで。
 ふむふむ。途中で投げ出しそうね、いつも通り。

 ちなみにソフト名を言わないのは、頓挫したときの保険(笑)
 逃げ道を用意するのはお約束だね☆(ダメ人間)

■本日の衝動買い+予定買い
 鋼鉄天使くるみ DVDシングル4巻
 奥井雅美Do-can diary(DVD)
 トキメモ2キャラCD(Vo.橘ひかり)

 2,3は衝動買い。2については、ライブじゃないと思ったので買ったが、ライブだった………(--;
 Do-canについては新発見。Do canっていうくらいだから、「どぅーきゃん」だと思っていたが、「ドカン!!」らしい。はあ。そうね。これ以外のアルバムのタイトルにも擬音あったもんねぇ…。
 3つめのCDは、声の質はあまり好きじゃないけど、同シリーズ他の2枚(買ったんかい(笑))の音楽のデキがなかなか良かったので、期待して買ってみた。
 音楽はいいが…。やっぱり声がねぇ。キー高すぎ。
 とりあえず、コナミにしてやられているのは、間違いない。

■コナミと言えば
 Beatmania2DX-4th Style。やっておりますとも。通えないので、1週間に2回くらいだけど。
 難易度は上がったような気もする。ただ「何じゃこりゃ!」というのは少ないかも。といえ、EXPERTモードしかやってないので、7KEYモードでないと出ない曲についてはわかんないです。
 とりあえず、お気に入りはEXPERTの、コース3,4のANOTHERコース。いいね。
 ANOTHER5コースは、前回と同じみたい。かなり「何じゃこりゃ」。
 ANOTHER2コースは、1stStyleのコースと同じで、がっかり。今思うとすごい簡単だねぇ。
 ANOTHER1コースは新設だったけど、何度もやろうとは思わないかなぁ。

 今回、表のコースにはあまり面白い曲が入っていないのでがっかりだ。
 そろそろ7KEYモードもやってみようかな。でもなぁ。緊張感がEXPERTと違うから、クリアできるかどうか……。
 今回はEXPERTコースやってる人、少ないです。みんな、同じ感想っぽい。

 続いて、KeyBoardMania-2ndMix。
 やりました。5回ほど。
 前作に比べて、キーボードらしくなりました。
 最高難度の曲は、経験者でないと絶対弾けない。
 僕は…楽譜を覚えて家で練習しないと無理かも。いや、覚えても無理か??

 そもそも、YAMAHAの24鍵キーがいかんね。最近のシンセらしく、タッチがすごいヤワいので、普段僕が使っているKORG-M1に慣れてると、どうも「弾いてる」気になれない。跳ね返りがないから逆に指が痛くなるんだよね〜。
 堅すぎるキーもどうかとおもうが、柔らかすぎるキーも考え物。
 と文句を言うほどうまくないけどね。

 悪魔城ドラキュラメドレーと、ビーマニ2DX3rdから来たPresto!をクリアしたい。無理かな〜。


2000/10/12 (木)
■倉木なんとか

 NHKの連続テレビ小説……だっけ。新しいのが始まったが、そのOPテーマが倉木なんとか(笑)
 なんとかっていったら、なんとかなの!

 というくらい、なんか、むかつくらしい。
 身の回りにファンが多くいるからあれだけど、やっぱり好かんものは好かんねぇ。

 PSGがすきすきー。とか言ってる人は少数派。倉木なんとかすきすきーと言っている人は多数派。そうやもしれん。
 じゃがな、あれの、どこがいいの。

 というトコロまで来てる(笑)
 というか、JR&Bファミリーはほとんどダメだな。
 声質がPSGっぽくない(どんな例えじゃ…)

 あ、べつに敵を作ろうとか、そういう意味じゃないので、怒らないでください。
 「そう言う風に思ってる人もいるのね」という程度に。


2000/10/11 (水)
■さらにPSG

 MML2MIDを酷使しまくっている今日この頃。
 ある事実に気が付いた。

 MML2MIDは、PSGライクな曲を作るのに向いてない…。

 エンベロープ機能が、あまりにも弱すぎる。
 もちろん、普通の曲を作るには十分すぎる制御機能だが、
 ことPSGチックな曲というのは、
 エクスプレッションをグネグネひたすら動かし続ける必要がある。

 これを、「○分音符で+30する」とかいう相対変化しかできないMML2MIDでは
 T&Eエンベロープ(勝手に命名)が制御できないのだ。
 そうなると、手で書くしかない。

 減衰系のエンベロープを掛けた状態で、さらに手動で疑似ディレイ。
 A l16   v120c8.v80c v120c8.v80c v120c8.v80c v120c8.v80c
 B l16 r v120c8.v80c v120c8.v80c v120c8.v80c v120c8.v80c

 とか。
 さすがに、そんなことまでやってられませんわ。
 うーん。もっと高機能なMMLコンパイラないかしら。


2000/10/10 (火)
■PSG

 game4.mid、やや気に入らない部分が見えてきた。
 フネフネLFOの最後の半音下がりがすごい浮いてるのと、最後のベースにLFOがかかっているのはダメだろ…。
 あと、後半のデチューンメロのところには、アルペジオというか、なんか、サブが欲しい。悩みどころだけど(デチューンの美しさを捨てるか、音の数を捨てるか)

 あかん。聞けば聞くほど、あらがいっぱい。帰ったら直すことにしよう(予定)


2000/10/09 (月)
■えと

 PSGに夢中です。
 ただ、昔の音楽を耳コピしようとかは思いません。
 というのは、著作権とJASRACが……嘘です。

 本当は、某ハイドライド3の、某LFOうねうねのやつを耳コピしたかったのだけど、オリジナル(MSX版)を押入から引っ張り出すのは面倒な上に、クリアしないとミュージックモードに入れないのはきついからです。
 うーん、パナアミューズメントカートリッジのデータ、まだ健在かしら…。
 (僕はこのためだけにPACを買って、カセットテープにセーブせずやっていたので)

 そんなわけで、山本君が気合いを入れて(??)作曲してくれたデータを、物の見事にふにゃふにゃLFOを掛けて、これでもかと言わんばかりに破壊してしまいました。
 うーん、あのLFOは再現できないかも……。

 世の中のSC-88proでMSX音源を真似している人たちの中には、すごい人がいたりします。
 MSXはPSGの特性上、鳴らせる周波数に限りがあります。周波数指定を12bitで行うので、どうしても高い音程になるほど、音程の変化が無くなってきます。
 だから「近似」する音程でごまかしながらならすわけですが、この平均律からはずれた周波数が隣り合うと、なんともPSGチックな心地よい(?)響きを奏でるわけで。
 そんな音程の細かな部分も打ち込みによって再現してしまう人もいるらしい。

 あと、ソフトエンベロープで滑らかな減衰を真似するわけですが、ここでもまた、めんどくさい作業をやる人多数。MSXのボリューム回路は、ソフトで触る場合に4bitの精度しかないので、16段階なのですが、これを真似するわけですね。

 ううむ。それは面倒だと思うのね。
 なんとなく心が動く気持ちは分かるんだけど。

 SCCやFM音源まで真似している人達のなかには、SC-88proにない、純粋デルタ波をいかにハチプロで再現するかに命を懸けていたり、倍音構成まで計算して音色の2音重ねをしていたりと、もはや僕の想像を超えてます。
 ていうか、そこまで知識があったら、そういう真似をやるより、エミュレータ作った方が早いんじゃない? 音合成するのなんて、そんなに難しいことじゃないんだから(もっとも、チープなPentiumでやれとか言われたら、ちゃんとアルゴリズム追求しないといけないだろうけど)
 僕の場合、MMLコンパイラと、音楽ドライバ作るのがうざったくて、ほったらかしです(笑)。
 エンジンはとりあえずwav吐き出せるところまで作れれば一段落だからねぇ。
 そのあとのリアルタイム生成がめんどくさい。うう。

 できればMSXの何かしらの音楽フォーマットを再生できるように作りたいとか思い始めると、さあ大変。とたんにやる気をなくします(資料がない)
 MSX界で有名なMGSDRVとか、かっこいい曲が多いのでいいなーと思って探し回ったんだけどねぇ。
 さすがに逆アセする気力も根性も、というか、Z80そんなに詳しくないし。

 あれ。話がずれた。
 というわけで、PSGライクな音楽を、山本君が大量生産してくれたおかげで、その流れに便乗できた。ふふ。楽しいね。
 MML2MIDコンパイラのおかげで、手抜きをしつつ、PSGみたいなのが作れる。
 感謝! 作者様。

--- 追記

 そういえばデータ作成のプロフェッショナルについて補足。
 MSXはVSYNC割り込みで音楽を演奏する都合で、60Hz以上の分解能が出せないのだけど、それも意識している人もいるんじゃないかと。
 よーするに、秒間60回しか音程・音量を操作しない。とか?

 ……そんなの、どうやるんだよ(笑)


2000/10/08 (日)
■なにげに発見

 何気なくテレビをみてたら、マイアミ☆ガンズのアニメがやってるじゃないすか〜。後半5分だけ鑑賞(T^T

 なんか、違う。

 そのあと何気なくネットをさまよっていたら、某ハイドライド3とか作曲してたTOMMY(富田氏)のホームページ発見。
 うーん、今は音楽とか作ってないのでしょうか…。
 とりあえず無断リンク。
http://www.din.or.jp/~stomita/index.html

■衝動に

 衝動に駆られたように、メルヘンヴェールの打ち込み開始。
 1時間後、適当に打ち込み完了(笑)
 うーん、なんか、音程違う気が……。
 わからん。うーー。ま、いいや、放っておこう。
 リタルダント、どうやるんだろー…。


2000/10/06 (金)
■秋眠暁を覚えず(ちがぅ)

 ところでフレッツアイ、どうしようかね。
 全然悩んでませんが、悩んでるフリしときましょ。

 うーん。うーーーーん。

 話は変わって最近、ちょっと新しいことを勉強しながらプログラムを組んでいるせいで、充実感がけっこうあります。
 まぁ、上級者に言わせたら「カス」かもしれんが……。
 CEDEC2000にも受講に行って、バリバリ影響受けてしまったので(笑)、それまたやる気に繋がっている感じ。
 とりあえず、shi3zくん(なぜ君付け! バリバリ師匠レベルなのに)は、話がうまくて面白かった。加えて興味深かったし。
 個人的にはshi3zさんのお話と、NEKO(anime body作者)さんのお話が、かなりおいしかった。わからんかったんだよね〜。ソース見ても。
 ようやく理屈っていうか、考え方が分かったので、さくさくプログラムちう。
 いや、全然さくさくじゃないんだけど…。

 と、いいながらも、やっぱりPSGエミュの制作をしたくてたまらない日々を送ってます。うーー。暇と知識と技術をくれ〜(だめなやつ)

 あ、ちなみに僕にこの手の問い合わせしても無駄です。
 答えられるレベルまで行ってません(笑)


2000/10/05 (木)
■公開

 国産フリーの減色ソフトとして有名なPadieのソースが公開されているのに気が付いて、とりあえずダウンロード。
 確かこの作者って、MSXとの関わりも深いんだよね??
 ちがったっけ。

 で、ソースを見てみた。
 ………。

 ごめんなさい。
 僕が悪かったです。
 とりあえず、いつの日にか参考になるやもしれないので、保存しておこーっと。


2000/10/04 (水)
■携帯

 携帯の液晶が壊れてきました。たぶん接触不良だと思うんですが、電圧がかかりっぱなしになることがあります。
 うーん、充電池も接触不良だし、だめだなぁ。

 まぁ、たまにしか携帯してないので、あまりせっぱ詰まってないけど。

 そんなわけで、買い換えをゆっくり考えています。
 12月付近にでるJAVA対応i-modeをねらい中。
 ゲームにBGMとか付けられるのかな

 12月付近に、IMT-2000の情報がもうすこしはっきりしていたら、来年の5月付近まで、購入を延期するかも知れない。
 買いのチャンスはいつくるのか。
 ううむ。目が離せない。日経なんとかっていう本をじっくり読まねば。


2000/10/03 (火)
■お金がほしい人へ

 解くと1億円もらえる問題がいくつかあります。
 だれか挑戦してみませんか。
 歴史に名を残せるかも。

http://www.claymath.org/prize_problems/index.htm

 とりあえず、言葉の壁が厚かったね。
 (いや、それは問題のすり替え…。)

■英語

 言葉の壁が厚いと感じてしまった人。
 どうしても……というならこんなすばらしいサイトがあります。
 しかも無料!。

 http://www.excite.co.jp/world/



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