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2000年11月 の日記  

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2000/11/24 (金)
■誰だこんなん入力したやつは

一太郎には、今まで入力した文章を、もう一度入力するのを楽にしてくれる補助機能がついている。

たとえば、頻繁に「追加および削除」という文章を打つ場合、一度目は「ついかおよびさくじょ」と入力し変換(スペース)キーを押すわけだが、2回目以降は「つ」とか「つい」とか「ついか」と打って[TAB]キーを押せば、今までの入力文章中でそのprefixを持ついくつかの単語および文章が表示される。

ボクは今日、「代わりに、○○をする」という文章をいくつか打っていたので、「かわ」と入力し、意気揚々と[TAB]を押す。
画面には「川澄舞」。
はて。
ぼくたん、なんのことかわかんないよ。何?
ちなみに、ひらがな一文字ででてくる単語で奇妙なモノをピックアップしてみた。
お…大森玲子
か…川澄舞
こ…国府田マリ子
さ…サターンベーシック
す…SweetBasil
せ…瀬秋子…皆口裕子
  瀬名雪…国府田マリ子
と…ときメモ2
な…名雪…国府田マリ子
ま…マリ子
  舞
み…水瀬秋子…皆口裕子
  水瀬名雪…国府田マリ子
め…メモ2

うーん…。これじゃまるでボクが怪しい人みたいじゃないか。


2000/11/23 (木)
■読書デー

 体中からウジ虫がわき出てくるようなけだるい休日のなかで、僕は、みせしめに昨日闇の中をさまよいながらついぞ手に入れた4冊の小説を持ちながら、場所もわきまえず「うっ、トイレ」と言いつつプルプルと震えていた。実はそんな大それたものでもなくて、秒間2回と少しの回転をしながら宇宙の果てまですっ飛んでいって、理屈もなく手に取った4冊の小説(訳分からん)
 期待なんてしていなかった。そう、どうせ表紙の絵につられて買っただけさ。そんなオタクさながらの思考論理に蝕まれた自身の感情を恨みながら、無駄にかさんだ出費と、寒くなった懐が、無性に僕を苛立たせた。
 僕の服の袖をつかみながら「変わったデザインのお兄ちゃん、そんな小説買っちゃだめだよ」とつかんで離さない心の中の投影を、前屈みになりながら、しかし一度ふくれあがった自身の物欲がその想いを叩きのめし、「ぐははは、おっちゃん、こーゆーのも好きなんや。ぐひょひょ」と、嫌らしい笑い声を(それもいつまでもくどいまでにリフレインしてくる)頭に残しながら、僕はその4冊の小説を書店のレジに持っていった。もちろん、死なない程度に手加減してやった。
 その中の1冊。「よろず電脳調査局ページ11 真夏のホーリーナイト」というイカしたタイトルの、ごちゃ混ぜミルクコーラ風味のスパゲティソースがすごかった。あの味は、世界の名料理人でも再現でき……何の話だ。あんな事さえ起きなければナァ…(遠い目)……ではなくて、その小説のページ数のすごいこと。
 お手軽、軟弱、貧弱(言い過ぎ)で有名な、ジュブナイル系小説でありながら、漬け物石になりそうな重量(言い過ぎ)にページ数。そもそもこんな極太小説は本当に小説なのか、実はページを開いてみたら、「きらきらと輝くカギかっこ」ばかりで情景描写も心理描写も何もない、とるに足らない三流小説かと思ったりもした。
 私、そこまで落ちぶれてないもん。チカはそう思った。どうして? 教えてよお兄ちゃん。
 でもチカは、事実落ちぶれていた。もちろん母を捜すたびはまだ続く。
 いや、だから話がそれ気味。
 つまり、400ページと数枚に綴られた内容がどんなだか、ただの1行も内容を確認せずして、僕は表紙の片倉氏のイラストのみで内容を判断し、その小説のタイトルも、ジャンルも何も考えずに購入するという暴挙に出たわけだ。

 …人として間違ってるわね…。舞はこのときのBOISの行動をこう語ったと言う。しかも親まで呼び出して!

 そんなわけで、今日は読書デー。その他にも同時に買った、同じくジュブナイル系のお手軽、軟弱、人間の読み物じゃない(ひどくなってます)、そんな小説を人間の尊厳を捨ててまで買ったのだ。気づくと両親が泣いていたよ。なんかよく分かんないけど大人って大変だね。

 …自分の行動を正当化したいのね…。真由美はこのときのBOISの言い訳を、こう突っ込んだという。

 はたして、その小説は、面白かった。
 などと一言で片づけてしまって良いのだろうか。
 イスに座り真面目に読書を開始し、1時間後に1冊目の小説を読破し、2冊目に手に取った、その漬け物石(なにげに失礼な事言ってます)、「よ(中略)ト」(略しすぎ)。そうかー。やっぱりー。コナミの新しい投資の形って、あきらかに僕向きなんだよね〜。と思いながらもベッドに横になり、右を向き、左を向き、肩を落として椅子に座り直し、飲茶楼を飲み、深呼吸しながら寝っ転がって、ああでもない、電話が鳴るのも無視してこうでもないとベストなポジションを探りながら読み進め、幼い頃に生き別れになってしまった幼なじみの晶が「ほらほら、布団干さなきゃダメだよ。何だかとっても得した気分。おやすみの日はこうやって布団を干して、今日も一日がんばるぞーって背伸びをするんだよっ」と言いながら、二人そろって通りがかった猫にバーチャガンを発砲し、「ふっ、戦いのあとはいつも虚しい」と、片足を石の上に乗っけて熱の上がった銃口を冷やすべく息を吹きかけているシーンがあったわけでもなく、単に読み進めた。ところで長崎に原爆投下されたの知ってる? あれ、僕がやったんだよ(当たり前←書くところ間違ってます)
 結論。
 はたして、その小説は、面白かった。

 …変わってないのはBOISの語彙の少なさ? それとも感受性の少なさ?…
 …要するに、何でもいいのね…
 後に、通りすがりの美少女かどうかは分からない女子高生、かどうかも分からない二人は、こう証言したという。

 何しろ、盛り上がったのである。わわっ、どうしよう、計算結果が収束しないよ!!すごいよ、お星様が見える! って感じ。
 内容的には隣のおばちゃんが「ひゃっほー(ここで感極まり思わずハンカチで鼻をかむ)」と言いながらモーニング娘。の「ホーリーナイト」を唄いながら、セブン11(イレブン)でバイトをする内容なのだが(嘘つけ)、もう主人公の行くところ理由なく人は死ぬし、出会った美少女は2秒ごとに切り刻まれて行くし、血みどろの戦いナノダ。てへっ☆(悪質な嘘を言いながら、最後にかわいらしくまとめてみるテスト)

 「僕もその小説読みたい!」
 少年は輝く瞳で僕にそう言った。
 「よしよし、今から本屋に行こうね〜」
 「うんっ。って、あっ、遊戯王のカードだっ!」
 少年は2秒で心変わりをし、遊戯王のカードを買って去っていった。
 科学の神秘だ。

 というくらいに面白い(面白くないのか)。
 はー。予は満足じゃ。それはある意味で、世界の情勢を見極めつつも、シューティングゲームで右ぃ〜左ぃ〜と弾を避けながら、画面の端で追いつめられて、ボンバーボタンを押したのに、数フレームの反応の遅れで発動せず、家庭の事情でもろくも敗れ去っていった短い命のようだ。だって、サラ金の取り立てが激しいんだもの!!。別の例えをするなら、

 「僕もその小説読みたい!」
 (しつこい)

 さて、どうかな。こんな感想文は。
 きっと世の中の大人達は、僕の読書感想文を読んで、溢れる文才に感動のメールを送りたくなった事だろう。ぐはは。もしかして、俺って小説書きのセンスある?
 …誰もがBOISと目線を合わせないようにしていました…
 その現場に偶然居合わせた雑誌編集者の中崎さんは、今はもういないけど、後にこう告白したみたい。ちょっと勢い余ったかな。

 うーん。誰も分かってくれないのね。
 美鈴ちん、大ピンチ!(そんな終わり方すんのか…)


2000/11/18 (土)
■また中途半端

中途半端にPSD(フォトショップの画像データ)の解析。
一応、ver4のファイルフォーマットの仕様は手元にあるんだけど、
具体的なことがさっぱりわからんので、勉強にと思って。
業界標準だし、いろいろ得るところも多かろう。

とか思ったが、なんだかんだと中途半端なままで終わってしまった。
また気が向いたときにやるかな〜。

■綺麗なバナーのつくりかた

200x40のバナーを作るとき、画像が小さいからといって、ドット打ちしたらダメ
です。いや、ドット打ちのプロならそれでいいけど、アマチュアが下手なドット
を打つと、さんざんな結果になります。
なので、ここは最近のマシンパワー&メモリパワーを生かして、
2000x400ドットとか、8000x1600とかの巨大な絵を描きます。
あとは、それを200x40に縮小。
するとあら不思議。あんなに汚かった画像が、縮小によるアンチエイリアスで
ぼやけてナイスな具合に。
デザイナでもない僕が思いつくくらいだから、何て事はないけど、知らない人が
もしかしたらいるかもしれないので。
これだと、文字だけでも結構なバナーになりますよ。

■Palm借りた
SonyのPalm借りた。バックライトがやたら暗い。
ONE for palmでもやろうと思ったが、CD-ROMが見あたらず挫折。
面倒なので、PCとのリンクもしていない。
SonyのPalmはUSB接続なので、リブレット70では使えないじゃないか。
しかも、ROMの吸い込みもできないのでエミュレータが使えない。
うーむ。
IBMのWorkPad借りてこようかな。

ところで、APIバイブルをつい弾みで買ってしまったのだが、
7,800円という暴力的な値段。
またしても本棚の餌となりそうな予感。
うーん。最近、多いなぁ。
WinSock2.0の本も本棚直行だったし……。


2000/11/16 (木)
■中途半端

 何もかも中途半端な俺様が、また中途半端に、何かを始めようとしているらしい。
 なんでも、ちっちゃいらしい。

 どれくらい? さぁ。

 よく分かんない。
 右も、左も、真ん中も。

 うぐぅ。焼き芋のほうがいいよぅ(といいつつ最近喰ってない)

 あー、一つのことに熱中できる環境が欲しい。


2000/11/14 (火)
■DirectX8

 DirectXではDirectDrawとDirect3Dが統合され、DirectGraphicとなったらしい。あと、DirectSoundはDirectMusicと統合されDirectAudioとなった。DirectAudioでは、面倒だった圧縮WAV(asfやmp3)のストリーム再生も可能となった。

 readmeから、何が新しくなったのか、適当(いい加減)に見ていこう。内容の保証はないものと考えて欲しい。

■DirectX Audio:
今までDirectSoundとDirectMusicと呼ばれていたAPIセットが、DirectX Audioという名称で統合された。また、次のような新機能も追加されている。

 ・DirectSoundバッファへのエフェクト
 ・DLSシンセがLevel2へ機能アップ。ループポイントが自由に設定できるようになり、減衰波形が使えたり、一つの音に対して任意のフィルタを掛けられたり、6パスエンベロープがついたり、時間指定による再生のサポート、ACM圧縮のサポート、自動ストリーミングなど。
 ・楽曲の拡張(?)の追加
 ・オーディオスクリプトの追加

DLS2シンセサイザは、主に、DirectMusicAPIを使ってアクセスされるが、Musicという単語に惑わされないで欲しい。DirectX 8.0 DirectMusic APIは、音楽の再生はもとより、効果音の再生にも有効に利用できるようになっている。これらは、DirectX-SDKに含まれるサンプルを実行することで体感できると思う。
意味の分からない単語に「Audiopaths」があると思うが、これは、音響効果のために利用される。たとえば、複数の音源が同一座標(3D空間)で再生される場合、それらをあらかじめミキシングしておいて(←ここでAudiopathを使う)、実際に再生する場合には1つの3Dハードウェアバッファのみを使用することが可能になる。

また、DirectSound8インターフェース利用時は、パラメータチェックが多少厳しくなっている。
たとえば、CTRL_3DとCTRL_PANの両方が設定されている場合、DirectSoundBufferを作成することはできないし、CTRL_3Dが設定されているDirectSoundBufferと、1個以上のチャンネルがあるWave形式を作成することはできない。また、waveformatsの解析がより厳密になった。

今回追加された'Audio Scripting'は、今までプログラマに頼りがちだった音楽・効果音の再生方法を、サウンドデザイナー自信にやってもらうための仕組みだ。スクリプトを使うことでデザイナはプログラマを通すことなく、マシンと対話的に効果を確認できる。これを使えば、専門知識のないプログラマがちびちびいじるよりは、断然素早く効果的な演出を与えることができそうだ。たとえば、テンポの切り替え、ボリュームの切り替え、どのWaveをならすか、などを指定できるようだ。

なお、ドキュメントにはFullDuplexインタフェースとキャプチャーエフェクトに関する記述があるが、今のところ独自使用は推奨されていないようだ。

■Direct3D

今回の変更の中で、プログラマが最も変化したと感じるのはここだと思う。
DirectDrawが、Direct3Dに吸収された。これはおそらく、海外ゲームのほとんどが、3Dゲームにシフトしたことによる影響で、ギャルゲーしか作らんと言い張るプログラマには、厳しい現実なのかもしれない。(たとえば、256x256テクスチャまでしかサポートしないビデオカードの場合、640x480の画面を出すのも面倒になりそう)。これは杞憂に終わるかもしれないが。

とりあえず「なんちゃってプログラマ」にとって、最大の利点は、今までのDirectXに比べて、かなり初期化が楽になったことだろう。
Direct3Dを生成し、テクスチャや頂点バッファなどのリソースを作成し、ディスプレイモードを洗濯し、レンダリングイメージの表示方法を選択するくらいでいいらしい。いや、よくわかってないけど。

気になる新機能は
・頂点操作言語
  モーフィングとか、いろいろ。Microsoftロゴがうねうねするサンプルやね。
  DMAみたく頂点データをばーーっと転送することかしら?(わしは、無知なのである)
・ピクセル操作言語
  ライトマップ・バンプマップ・環境マップなどなど。
・マルチサンプルレンダリング
  画面全体にアンチェリかけたり、モーションブラーや、なんつったっけ、あのレンズシミュレートとか。
・ポイントスプライト
  パーティクル。
・3Dボリュームテクスチャ
  いや、いいんだけど、対応してるハードってあるの? Geforce2ならOK?

これら新しい機能を使う場合の注意は、Microsoft内でも、確実なテストが行われていないというこかなぁ。なんか、今までになくすごいスピードでDirectXのアップデートが繰り返されそうな予感。ちうか、ハードがまともに対応してないっつーのもあるような。

■DirectShow

ついに、DirectShowが別パッケージではなく、DirectXに統合された。
うーん、面倒なのでもうやめよう。じゃーねー(気まぐれ(笑))

------------
■ボーカル抜きだし

 抜き出しの結果は良好だったが、やはり単純なミキシングのみでは限界があるようだ。
 フリートークの第11回で検証したとおり、WAVデータの長さが厳密に等しくない限り、
 単純ミキシングでは対処しようがない。
 同じサンプル数になるように再サンプリングを行って、誤差範囲内のデータを消し去る
 必要がある。

 経験上、サンプル誤差は、数秒ごとに1サンプルずつずれていく。

 また、単純ミキシングによる演奏カットでは、高周波成分がそのまま残る傾向がある。
 これは単に、高周波ほど変化量が激しく、AとBの波を比較したときに誤差がでやすいからだと思われる。

 これらの問題を解決するためにも、なんらかの解析処理を入れないとだめだと思ったのであった。


2000/11/13 (月)
■声取り出し企画

 長年夢を見ている「ボーカル曲からボーカルだけを抜き出す、逆ボイスエフェクト」。デジタル録音してあるデータであれば、結構きれいに行きそうなのはわかっていたことだが、どうも、I'veの曲は、演奏部分がかなりデジタル録音っぽい。
 マスタリングの時に多少、ノーマライズがかかっているようだが、がんばればボーカルだけを抜き出すことができそうだ。
 というわけで、やるぞー。
 手元にある曲が、AKIさんの曲じゃないのが残念だが…(みーはーなのよ…)

■何度も書くけど

 「そのとうり」とか書くな〜!!(T^T
 間違えるやつはATOK使え〜!

■ダウンロード速度

 DirectX 8 SDKをダウンロード。

 ううーん。20MBを落とし終わって、なお推定のこり時間が「1時間20分」…。
 秒間平均25KB(最大瞬間風速100KB)でていても、こんなのである。
 あのー…。でかすぎと違います?

 しかも「DirectX8は一度入れるとアンインストールできません。MicrosoftではDirectX8のアンインストールはサポートしていません」とか怖いこと書いてあるし。ようするに、OSのカーネル部分をここぞとばかりに書き換えまくるから、のぞみ、アンインストールはとても面倒みれないの! (のぞみって誰) ということなのだろうか。
 それはともかく、のぞみもCATVのインターネットにしたいなぁ。(だから誰よ…)
 でもぉ、ISDNが…。ISDNがぁ! ルータがぁ!
 ボ、ボ、ボクのまじかるたるるーと!!(……はぁ)


2000/11/11 (土)
■組み合わせ理論

 ロト6を狙っている伊月めいちゃんは夢見がちな女子高生(嘘)
 確率計算をせずに1等が当たる夢を見る少女(嘘)

 うーん。43個の中から6個を選んで全部当たる確率?
 1/(43C6)なので、1/6,096,454でしょう。ということは、
 全組み合わせを買えば当たるわけね。
 1組200円だから、1,219,290,800円。10億円あれば、最高4億当たるよ!
 (バカ?)
 まぁ、最低金額の1億で買える分だけ買うとすると、500,000枚買えるから、
 1/12くらいまで確率があがる。(かもしれない)
 うーん。3億くらい繰り越しがでてたらいいかもなぁ。

 でも、元金の1億をどうするか…。
 悩むね(悩むな)

 


2000/11/10 (金)
■あかん…

全然寝れん。
もう2週間以上こんな感じ?? さすがに疲労が…。
仕事を切り上げて早く帰って横になっても寝れないのはどうかと思う。
その割には仕事中ってウトウトしちゃうし…。だーーー。
俺の本能は何を求めている!?(T^T


2000/11/07 (火)
■備忘録

 リンク新規1件、リンク復活1件、リンク削除1件。
 忘れるなよ〜。>未来の俺様


2000/11/04 (土)
■エンハンサー

 SC8850を買った理由。
 その1。SC88proから追加された矩形波がPSGチック
 その2。SC88proから追加されたフルートがリアル
 その3。SC88proから追加された内蔵のエフェクタが面白そう
 その4。SC8850で追加されたピアノが、堅い音でしかもステレオサンプリングでリアル。

 そして今日、内蔵エフェクタでエンハンサーをガンガンに聞かせて、メリハリのあるサウンドを形成し、SC8850の高品質なピアノを叩いてみた。

 「ぐぉつ!! し、しびれるぜ…」

 もー、のりまくりでバカの一つ覚えコードをばきばき叩きならしてストレス解消解消〜。てひひー。たのしい。

■好き嫌い
 十人十色。好き嫌いは本当に十人十色人それぞれである。
 野球ファンがいれば、F1が好きな人がいれば、単なる車好きもいれば、女好きも、本好きも、釣り好きも、酒好きも、勉強好きもいる。当然、それと対照的に、それらを嫌う人もいる。
 世の中は本当に、いろんな人で満ちあふれている。
 自分と似た趣味を持っていると思っていた人でさえ、
 「うぇぇっ! お前ってそんな趣味だったの!!」
 と、驚くこともある。

 ただ、どんな趣味の人であれ、ほとんど共通しているのは
 「自分の好きな物を批判されるとむかつく」事。

 例えば、僕はアンチ巨人だ。理由はない。
 理屈で説明できる理由はないので、それ以上何とも書きようがないが、とにかく、巨人の放つオーラが嫌い(どんなオーラ…)
 あと、JR&Bが嫌い。これは、別に唄っている人が嫌いなわけではなくて、JR&Bによくある「まったりねっとりした歌い方」と、「ちっともリズムが強烈でない」ところと、「やたらコンプレッサーが聞きまくったやかましい音」が嫌い。
 だから、過去に、NHKの連続テレビ小説のテーマソングで倉木麻衣(漢字は知らない)が唄う曲が流れるとイライラするようなことを書いたが、そういう為である。さらに言えば、POP系の歌を歌ったら、行けるんじゃないかなぁと思う。もしかしたらそう言う曲も、すでに唄っているのかも知れないけれど、イライラする曲が多そうなので手が出せない。

 というわけで、いろんな嫌いな物はある。

 巨人ファンや、倉木ファンがこれを読んだら、おそらく、腹を立てる事だろう。
 僕だって、自分の好きな物や、人が批判されたらピクっとくる。

 多分それは、自分の好きなものを否定されることで、自分自身の人格、生き様、目標などなどひっくるめてすべてを否定されているように感じてしまうからだろう。

 インターネットを見れば、あちこちに「アレ嫌い、これ嫌い、それ嫌い、腹立つ、むかつく、苛つく」というかき込みを見かける。
 それを見て、同じようにむかつくのは人の勝手なのでかまわないが、できれば、そんなつまらないことで腹を立てない方がいいと思う。

 世の中には、いろんな人がいる。
 世代も違えば、考え方も違う。
 主張が違っても、当然。当たり前のこと。

 だから、書いてある内容そのままを受け取るのは、なるべく気をつけた方がいい。それが、情報化社会、このIT革命の、ITかくめいの!!、「あ・い・てぃ・ー・か・く・め・い」の!!(しつこい)まっただ中にいる、私たちが体得しなければならない、情報リテラシーの一つだ。

 自分にとって何が必要か、何が不必要か。
 そういう事を、きちんと判断しながらインターネットという情報の渦にダイブしなければ、やすっぽい情報にながされておぼれ死んでしまうことだろう。

 ぅぉ。なんか真面目な終わり方。
 YahooにIT入門というジャンルで登録しようかしら!!(アホ)


2000/11/03 (金)
■ここんとこ

 毎日のようにyaneSDKを眺めながら、ほう、ひー、などと、口をだらしなく開ける数時間。

 こういう物を見ていると、理屈じゃなく、なにか突き動かされる物がありますね。
 「作りてぇ!」って。

 とりあえず、ちっちゃな物からコツコツと。
 エフェクト系でも作ろうかな。まずは頭の中にある2種類のエフェクト。

 有言実行。だといいなぁ。

■Linux
 前のマシンが空いてるので、Linuxでもいれよーかと。
 とりあえず、ディストリビューションは、何の理由もなくDebianに決定。
 いや、ホントに理由がないんだよ〜。
 別に「インストールが難しい」とか書かれてあって、
 負けず嫌い根性が触発されたというわけでもないし
 「一度インストールしたら再インストール不要な強固なパッケージ」
 とかいう情報に惑わされているわけでもなくて。

 僕、負けず嫌いじゃないし(^^;
 っと。しかし、前のマシンのマウスが壊れてて起動しない。
 抜けば動くんだけど、操作がキーボードのみでイライラ…。

 マウスが壊れて起動しないなんてこと、あるんだねぇ…。
 というわけで、Linuxのインストールはおあずけ。



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