Bois Creative Homepage.This page is being made for Japanese. If you can understand Japanese, you can enjoy this page all the more.
Site Map [Top] [Profile] [MyWorks] [Diary(New)] [BBS] [Homework] [Links] [Contact Me]

2001年1月 の日記  

[←先月の日記] [最新の日記] [来月の日記→]

2001/01/31 (水)
■いそがし

基本的に忙しいようです。それでも、溜まったコミックやら小説やらを読破しようと、日々こつこつと大量に読みます。(なぞぉ)
手始めに、1日3冊ほど読んでみます。
脳みそが、なかなかまろやかで、それでいてしつこくなく、さわやかにまったりと絡み付くようにとろけてきます。

先週買った、HOPE I , II は、なかなか面白かったです。一条ちゃんやるなぁ。
今は、伊達君の、なんとかいう設定危ないやつ読んでます。と思わせておきながら、山本君のアドバイスを仰ぐ前に買ってしまった(パチンコに勝った日)旧約聖書を読んでます。ようやく、出エジプト記の後半に差し掛かりました。
基本的に記憶に残ってないので、話題で振られても「そんなんあったっけ?」という感覚でしょう。しかし、ノアの箱船のお話、もっと長いとおもったら、めちゃめちゃ短いんでやんの。
まぁ、今のところ、めっちゃ自己中心的で後先考えず、死ぬほど気ままに振る舞う神様とかいう存在にいらいらしながら読んでます。

さて、コミックのほうは、買いすぎて何が何やらという感じです。
定期購読中なのは、らぶひな、スターオーシャン2ndストーリー、ヴァンパイアセーバー、WorldEndFairyTail、ですか。いや、もちろんこれの倍以上、買ってますけど。
めいちゃんのお気に入りらしいWorldEndFairyTail(箱田ちゃん)のは、内容をぜんぜん覚えてないので、ダメダメです。というわけで、最近の購入分をあわせて、近々Profileを更新したいなぁと思いつつも、帰宅時刻が23時付近で安定しているので、なかなか思うように時間を取れないでいます。

目下最近の悩みは床屋にいけないこと。
頼むから床屋に行く心のゆとりを分けてください。(時間的ゆとりも)


2001/01/28 (日)
■パチンコ

 誘われたので、人生3回目のパチンコへ。
 最近財布の紐がゆるみっぱなしなので、ガシガシと1000円投入。
 「あー、やっぱりゲーセンでちびちびゲームやってたほうがいいなぁ」
 と、愚痴を漏らしながらも、30分で5000円というおよそ信じられない勢いで玉が吸い込まれていくのを、他人のように眺めながら打ちまくり。
 なんつうか、これってエンターテイメントではないよなぁ。
 一応、6000円ほど勝ったので、帰りにまたコミックやら文庫やらをしこたま買い込みました。
 あらら。

 ちなみに、補足をしておけば、投入した千円札は6枚。手取りが12,000円ということで、利益は+6000である。
 ね、めいちゃん。

■クラッシュのすすめ

 会社のマシンに、WindowsNTを入れる必要がでて、仕方ナシにデュアルブート環境を構築し、WindowsNTをインストール。HDDサイズが20GBと大きく、デュアルブートへの移行は困難を極めた。
 そして、ブートセレクタをすっかり入れ忘れていて、Windows98が見えなくなる。ひぇえ…やべぇ。
 その後、周囲の人を巻き込みながら作業する。かろうじてFAT32が見えるようになったが、DOSプロンプトでDIRを入力してもぐちゃぐちゃな文字化けディレクトリリストが出るのみ。
 ひぇえ…やべぇ。
 このHDDには、製品出荷前のソースリストやらなんやら一式が、保存されているのだというのに…。(いや、もちろん重要なものはバックアップしたけど)。
 というわけで、原因は不明だが、パーティションテーブルがクラッシュ(重複)し、お亡くなりになられた。
 おそらく、使ったツールのいずれかが、8.4GBを越える大容量HDDに耐えられなかったのだろうと推測。

 はぁー。
 というわけで、NT一本に集中させることにしてみた。
 こんな壁があると、趣味でもデュアルブート環境作るのに抵抗を感じるなぁ。
 興味はあったけど無くなった感じ。

■購入しまくり

 コミックやら文庫やらCDやらDVDやらを購入しまくりです。
 すごい勢いで未読コミック・文庫などが増殖しております。
 うー。時間が欲しい。
 そう言えば、「これは俺が買わないと誰が買うんだ?」と、自らを無理矢理奮い立たせて買った、ときメモ2の小説は、(恥ずかしさの余り)もだえ苦しみながら読める良品でした。予想通り、鍵かっこばっかりですが、人間の尊厳を捨てている僕なら、これくらい耐えられます。

 あと、いままで耐えていた、SF系の文庫にも手を出し始めました。うーん。ここらへんはキリがないからやめておいたんだけどねぇ。
 昔ほどSFに魅力を感じなくなっているので、もう一度、小学生の頃にSFを読みあさっていた記憶を取り戻そうと、いろいろ読んでおります。

 最近読みたいのは、いろんな伝説であるとか、伝承の類やら、昔のお話やら、民族やら歴史やら、そういうの、ちょっとだけ興味がわいているので、なんか面白いのないかなぁと模索中。デファクトスタンダードな聖書は読んどくべきか?
 今だと口語訳やら小説風味やらいっぱい並んでるし、似非聖書マスターになる程度ならそれでも問題なかろう。(つぅか、どれを読んでも内容なんて覚えていられないと思う。僕の記憶力だと)

 というわけで、かなり出費してます。今月、びっくりするくらい買い込みました。


2001/01/24 (水)
■受験

 テストが面白くないのは、答えに揺らぎがないからである。
 テストは設問者・採点者の都合が大きく左右し、答えが単一であることがおおい。

 情報処理技術者試験の第2種の受験人数が増加するとともに、記述問題がなくなり、選択問題のみになったのも、これが大きく影響しているように思う。

 一般的に、何らかの問題が在った場合、それを解決する手法と、その解答は、おそらく無限に存在する。無限にある手法から、もっとも適切と思われるものを選択肢、結果を得る。これを一般問題論とすれば、テストなどで行われているものは、答えが一つしかない特殊問題論となる。

 だから、特殊相対性理論よりも一般相対性理論の方が難しいのだ。

 特殊なテストにおいて重要になるのは、設問者の意図を汲み、彼が満足する回答を書くことである。いくら、回答者の頭の中に、それよりも優れた解決法や回答があったとしても、また、「この条件下では○○に対処できない」などの設問上の問題点があったとしても、それに反論してはいけない。
 反論した時点で、その人のテストは0点となる。

 制限された条件下での思考力は、もちろん基礎的な思考という面では役に立つことが多いが、いざ実践に用いようとした場合、それ以外の理屈に展開できないことも多々ある。
 残念なことに、学生時代には、学生時代に学んでいる学問の特殊性に気づかないことが多い。答えは一通りで、問題は各種制約された狭い範囲しか問われない。

 だから、テストができるできないと、一般的な問題が解決できるできない、というのは、直接影響がない。ああ、学問のなんとむずかしいことか。

 ただし、日常的にその分野の一般問題を解いている人が、特殊問題を解答できないようでは話にならないのだから、例外を考える必要のない特殊問題で頭をならして、将来来るべき一般問題の基礎トレーニングをしておくのは、無駄なことではない。

(日頃ぜんぜんそう思ってないのに、なんとなく思っているようなふりをしてみるテスト)


2001/01/23 (火)
■跳躍

 想像して欲しい。
 どこまでもどこまでも広がる大地。かすかに歪曲する様が見えるほど広がった大地。その水平線に分断される青い空。大地には十分に手入れの行き届いた芝が生え、空には雲一つなく澄み切っている。緑と青、たった2色の世界。
 これが、ハイパーリンクなのだ。

 人の思考力は、まったく無の状況から、思考のみを跳躍させて、自らが体験したこともない事柄を事実として想像できる。恐らくあなたは(もちろん私も)、一面に芝の広がる大地に立ったことはないだろうし、雲一つなく、グラデーションもかかっていない青く澄んだ空を見たことはないだろう。
 人間にとって見れば、情報は単なるデータ列に過ぎない。ハイパーリンクとしてそれぞれの情報が「提供者」によって接続されたとしても、それは受け手にとっては何の関係もない。それは、我々が地平線を見たときに「地平線のところで、大地と空は融合しているのだ」と思っても無理がないのと同じことなのだ。
 データ列は、受け手の心理状態、想像力、知識などによって情報に変換される。受けた人間が自分自身にとって有益だと判断したデータ列が、自動的に情報へ変化するのだ。
 極論するなら、情報の提供者と情報の享受者は、どこまで進んでも決して交わることのない他人である。大地と空の関係だ。
 大地と空は、互いの姿を見ることは出来ても、お互いを理解し合うことは出来ない。ここには裏と表、表と裏があり、そして表裏一体があり、その逆もまたしかりなのだ。

 情報は、それぞれが独立している。
 そしてそれぞれは、何をどうやっても融合しない。
 別の意味に置き換えたり、ひもをつけてリンクを貼ったりという行為は、それを行った人間の中でのみ意味をなす。

 連鎖的にそのひもを解き明かすことが出来るのは、その情報を組み立てた人のみで、他人にはそのひもの持つ意味は理解できない。
 要約すれば、空も、大地も、情報も、ひもも、連鎖も、データも、すべて同じ事を指し示しているのだ。

 ハイパーリンクは情報の提供者の思う「ひも」であって、その利益は提供者しかあじわえず、仮にリンクに付加情報を持たせることが可能であったとしても、その情報はやはり提供者にしか意味がない。
 それならとそのリンクの説明を詳細に記述する情報を書いたとしても、やはりその情報の真意は提供者にしか利益をもたらさない。

 ハイパーリンクが脆弱なのは、ハイパーリンクであるが故の制約ではなく、もっと根本の、物が、別の物を、人が、他人を、理解できないことに由来している。
 空は空であり、大地は大地なのだ。
 その関係は永久に続くのであって、何かのきっかけで融合することはあり得ない。
 つまりインターネットによって相互に接続されたように見えるデータ列の塊は、それを見ているあなたが、自分の都合のいいようにとらえている、自己世界であると証明している。
 どんなハイパーリンクでも情報に連鎖的にアクセスできないのは、他人の発信する情報が、どこまでいっても空であり、それにアクセスしようとする自分が、どこまでいっても大地だからなのだ。

(まず冒頭でまるで関係ない書き始めで勢いよく定義してしまい、それを無理矢理展開させ、論じているように見せかけるテスト。この場合、結論が持論とまるで正反対であったり意味を持たなくても良いという条件で行われた)


2001/01/22 (月)
■さらに
 ハイパーリンクは連鎖的に情報を引き出していける事が利点らしい。
 それは本当か。
 在る側面に置いて、それは事実のように見える。しかしながら、ここで短絡的な結論を急いだところで、物事の本質を見極めることはとうていできそうにない。
 ここで重要なのは、ハイパーリンクによって情報を連鎖的に引き出せるのではなく、本来は全く関係を持てないAという情報と、Bという情報が、ハイパーリンクによって関係を持てる事である。結果としてそれは、情報を連鎖的に引き出す手段を与えることになる。
 この捉え方は、冒頭に提示した一行と、全く同じだという印象を持つかもしれない。確かにそれは非常によく似ているが、実際は全く逆なのだ。
 もし、ハイパーリンクが連鎖的に情報を取り出せるのだとすれば、その優れた連鎖構造によって我々利用者は目的とする情報へ的確に近づけるはずだ。しかし、インターネット上に展開される数多くのページをさまよってなお、発見できない情報をあなたは知っているはずだ。
 情報を連鎖的に取り出せるハイパーリンクでありながら、自分が目的とする情報へは近づけない。もちろん、リンクが途中で途絶えていたり、物理的な接続が断ち切られているのが理由な場合もあるが、実際はリンクが正常に張られていても目的とする情報へは到達できない。
 これは、ハイパーリンクが、連鎖的に情報を取り出す手段を提供してくれると勘違いしたからこそ起こった事故なのだ。
 ハイパーリンクは、情報を取り出すための手段ではなく、単に二つの全く関係のない情報に関連を持たせたけだ。つまり、そこには意味のある連鎖は存在しない。2つの情報が、互いに関連を持っているからといって、その情報が意味的にも関連を持っているかどうかは保証できない。
 これは、ハイパーリンクをたどっても「自分が目的とする情報へは近づけない」ことを示唆していることに気づかれただろうか。そう、ハイパーリンクは、情報を連鎖的に取り出すためには作られていないのだ。
 もしこれが意図通りに動いているとすれば、「トラウマ」を調べた結果、「心的外傷」にヒットし、そのページに「→トラウマ」とあったのでヒットし、さらに「→心的外傷」とあったので………などという無限連鎖は起こさないだろう。
 この無限連鎖は、ハイパーリンクの脆弱さを物語るに適切な例である。
 確かに在る意味に置いては「連鎖的な情報」と言えなくもないが、無限連鎖には情報間の発展がなく、完全に閉じた状態になってしまう。
 しかも、たちが悪いのは、ハイパーリンクは情報の優先順位をつけることができない。どちらの情報がより上位の情報であるか、抽象レベルの高い情報であるか、そういう付加的なものが何もつけられない。その上、このハイパーリンクは片方向であったり、双方向であったりと気まぐれに姿を変える。
 ハイパーリンクで実現可能な関連は、実は単純な3種類しかないのである。
 片方向(上り)、片方向(下り)、双方向。
 さらに絞り込むと、上りと下りは、一般的には情報の受け手(読者)が受け取れないことが多く、それを除外統合すれば…
 片方向、双方向。
 の2種類しかないことになる。
 情報を接続するために、たったこれだけの種類しかないのに、そこに関連を盛り込むことが果たして可能なのだろうか。
 考えてみて欲しい。
 「AとBにリンクが構築されている。この関連は?」
 と問われたとき、あなたはどう答えるだろうか。
 「内容を読まないと分からない」
 「知らない」
 「実はなんの関連もない」
 いろいろな答えが返ってくるとは思うが、実はどれも正解なのだ。ハイパーリンクは、関連に意味を持たせることができない。
 この状態で、「連鎖的に情報を取り出せる」ハイパーリンクは存在するだろうか。
 ハイパーリンクは、それぞれの情報が糸でつながれただけである。10本のうちの1本が、本当に関連する情報かもしれない。しかし、10本のどれをたどっても、知りたい情報へは繋がらないこともある。
 ハイパーリンクには、関連の意味を持たせることができない。
 だからこそ、ハイパーリンクは、連鎖的に情報にアクセスできないのだ。

 ね、めいちゃん。

(理屈っぽく語っているのに、論法めちゃくちゃな上、結論もいい加減で説得力がなく、しかも話の途中で自分の理論を密かに否定しつつ、勢いだけで爆走してしまうテスト)


2001/01/21 (日)
■うむぅ
 あの大先生は、それを抜き出した本人が、抜き出したという事実すら頭の隅の、本当に隅っこに置き忘れてしまった事を、さもついこの前やってのけたかのように唐突に日記に書くのだ。
 僕は確かにそれを作った。事実、あのころはそれを考えるのが億劫だったし、一般的にどういう名が使われているのかという興味もあった。
 しかし、その時点で作った物は実際には僕はそれっきり使うことがなかったし、今も手元にファイルとして残っていない。
 だから「BOISさんが作った」などといわれても、本人が「うごっ。俺の名前が唐突に!」と驚くだけで、心臓に悪いのである。
 もちろん、他人の日記に自分のハンドルが出てくるのは悪い気はしない(それが自分にとって不利な発言でなければ…という条件付きだが)。しかしながら、あまりにも過去にさかのぼられると何層にも積み上げられた記憶の引き出しを多重に開け閉めする必要がある。
 よく、「人はどんな些細なことも記憶している。ただ、その引き出しに取っ手があるか、ないか、それが違うだけだ」といわれる。つまりは、記憶は脳に障害さえなければ一度見聞きした物は絶対に忘れることはないし、その記憶にアクセスするための取っ手がすぐに見つけられれば、それは取り出せる有効な記憶としてその人の頭にあることになる。
 僕は取っ手の数が少ないと思う。それは単に思いこみによる一種のトラウマかもしれない。というか、僕は「トラウマ」がどういう語源なのか知らない。
 実はトラウマは、「トラブルに巻き込まれたときの嬉しくない記憶が回っている状態」の略なのかもしれない。ようするにそれは、長年積み上げられた嫌な思いが自分を拘束束縛しているということに他ならない。
 だからこそ、僕はIMEという表現が嫌いだ。それは一般的な名称であることは明白だが、一般的でありながら実は一般的でないという不可思議な現象を巻き起こしているのもまた、明白なのだ。
 それはMicrosoft製のものを指すことが一般であって、僕がATOKユーザーであること(しかもかなり熱狂的に崇拝しているのは、実は事実である)を忘れられているように思うことすらあるのだ。
 これは由々しき問題である。
 IMEといえば単なる入力手段の総称であって、決してMicrosoftの直接の製品名ではないはずである。それでも一般人がIMEという単語を聞いて連想するのは、間違いなくMicrosoftのそれである。
 だから、僕はJUSTSYSTEMのそれを表記する場合には、何を置いてもまず、ATOKと記す。これは、こだわりとか、ほんの些細なわがままという段階ではなく、JUSTSYSTEM日本語入力を崇拝するユーザーとして必ずつきまとう「義務」である。
 一般の人の頭にある取っ手が、IME→MSであればあるほど、その義務は必ず果たされなければならない。それは間違っても僕が女の子の名前を辞書から取り出すのにMicrosoftの製品を使ったと思われては行けないからでもある。
 僕はMicrosoftの製品が嫌いなわけではない。これは、もう、間違いなくそう言うわけではないのである。
 ただ単に、僕は僕なりに考えた結果、彼らの作り上げる製品の優劣の軍配を、現在のところJUSTSYSTEMにあげているだけのことである。
 たとえばWWWブラウザは、僕はInternetExplorer崇拝者であって、決して、Netscapeのそれを使わない。これは、例えそれを使うユーザーから「あなたのページはNNで見られないほど変だ」と言われても、絶対に使わない。
 これは、何も僕がNetscapeを嫌いだからというそう言う理由からではない。これは、もう、間違いなくそう言うわけではないのである。
 ただ単に、過去に彼らの製品を使った僕の頭の引き出しに、「彼らの製品には多くの不具合(使用上の面倒なことも含む)があり、例えそれが無料で使えるとしてもろくな事にならない」という取っ手が、デカデカと付いているからなのである。
 だから、僕が記憶の片隅の、ほんの隅っこに置き忘れていたような事柄を、ついさっき取り出したかのようにかかれると、僕は「うごっ。俺の名前が唐突に!」と驚くだけで、心臓に悪いのである。
 ね、めいちゃん。

(ぜんぜんつながってない上に、妙に理屈っぽいのに、説得力のない文章のテスト)


2001/01/20 (土)
■病院

 こっちに引っ越してから初めて病院なるものにお世話になった。
 ああ、うざってぇ。
 健康が一番すよねぇ。ほんとに。

 病院つうても今のところは単なる耳鼻科なので、なんだか子供になった感じ。
 しかも病名自体もお子さま向け。
 急性副鼻腔炎。いわゆる蓄膿症とかいわれてるやつっすな。
 おはな周辺の隙間(副鼻腔)にきちゃないうみがたまっちゃうやつです。
 ちーんすると、やたら脳天に直撃するかほりが漂います。
「そうそう、猫が怪我して傷口が膿んでくるとこんな匂いだった」
 と言わんばかりの強烈な悪臭です。
 あまりの匂いに、会社なんかだとトイレに駆け込まないと、他人を不快にしそうで怖くて鼻もかめません。
 この3日間は、30分おきにトイレに駆け込むという緊急事態(汗)
 別にさぼってたり食堂でのんきに休憩してたわけじゃなく、トイレで格闘しておったわけですわ(T^T

 幸いなのは、鼻が垂れてなければにおわないこと。
 しかし鼻が垂れてくると「うげ、くせぇ! なんや! 誰や!」
 と鳴るわけですが、原因は自分なんですー(T^T

 きーーっ。
 どうもこの前熱を出したときにウィルス感染したらしい(これは推測)
 
 おかげで今日は、耳鼻科で点滴初体験。
 異物が混入されました。
 なんかそういうちゅーしゃとか、点滴とか、基本的にショックを起こしやすい私(今まで血管注射系で最後まで気分を維持できた試しがない(笑))としては、不安ながらも、しかしこの鼻の不快感が治るのならばという自虐的発想から、なんでもいいからブスブスさしちゃってください、看護婦さーん。つうこって。
 しかもさ、寝てる間にまず目に飛び込んでくるのはぶら下げられた点滴に書いてある文字列。

 「生理食塩水」
 ……ってぉぃ。

 いや、分かるよ。理屈としては分かる。生理食塩水にお薬を混ぜてるんだろう?
 分かるんだけどさぁ、なんかこう
 「わたし、生理食塩水。人畜無害。しかも基本的に役立たずよっ(はぁと)」
 「しいて言えば、緊急時の一時的な輸血がわりにはなるかしら(はぁと)」
 という天のメッセージが聞こえるよう。
 ありがたみが感じられない水を血管にぶすりと刺されたまま、30分(体感時刻)ほど横になっておった。

 途中、「ああ、俺ってば今、針刺さってんだ。ひぇえ。怖ええ。」とか思い始めると、パニックから突如、おびえるなさけない自分の姿を想像し、クププっと笑いそうになってパニックが解けるということを数度も繰り返してしまったよ。

 まぁ、あとは14年ほど前も耳鼻科経験のある僕としては、なじみの深いネブライザー(吸入器)の噴射を受け、鼻につまっておる忌まわしき黄色い液体を「うごご」と吸い込んでもらい、ばふゅー。と事なきを得たわけだ。

 面白い体験ではあったが、予想通り、定期的な通院が必要となりそう。
 あー、まさに子供の頃を思い出すなぁ。
 そう。慢性化させないためには仕方がないとはいえ、うぐぐ。仕事中に抜け出すのは、仮に理由が病院であっても苦手なんだよなぁ。

 というわけで、やたらと多いお薬にめげながら、病人のごとく生活を営んでおります。
 しかし仕事は止まらない。明日は今日休んでしまった腹いせに(違う)、休日出勤しかも代休なしということで、またしてもお休み返上である。
 つぅかさ、先週も土日出勤代休なしよ!?
 悪いのは、俺なのか?

 や、まぁ、半分くらい俺かと思うけど、スタートラインを見かけの200メートル先に描かれた状態で走らされて、「実はスタートライン、あそこ(200メートル後方)だったんだよ。悪いけど、いつもの2倍のペースで走ってね」というような状況で、俺に非があるんだろうか、とも言えないサラリーマンなのでした。

 徐々に自虐的になっていく自分の姿を見ながら、業界をめざしてあこがれていた頃の、夢や希望が薄れていくのを悲しく思う今日この頃である。

 苦しいときこそ、チャンスがある。

 それは、今までの経験上、ある程度は分かる。
 しかしそれの活動臨界を越えるだけの議会(理性)の承認が降りないのだ。
 もう少し、バカになれ。
 僕は僕自身にそう言いたい。
 だってまだ25歳よ?
 いいじゃん。失敗したって。
 知ったことか。会社がどうなろうが。
 というくらいの気持ちでなければね。
 リスクのないビジネスは、面白くなかろう。

 というわけで、病人はいろいろなことを考えるらしい。
 (とかいいつつ録画しておいた映画やアニメを見まくって過ごしたのはどういう事?)


2001/01/19 (金)
■テレビ

 テレビを見るためだけに年始に買ったデバイスが、ようやく動いた。
 2週間返せ!

 Windows98クリーンインストール+ドライバ各種インストールで、かろうじて動くようだ。だから、今は「今までの使い慣れた環境」のHDDと、「テレビを見て録画するためだけ」のHDDの二つのブートドライブがある。
 今はどうしようか悩んでいるため、しばらくの間、テレビを見るときにはHDDを付け替えし、メールを読もうと思ったらさらにHDDを元に戻す必要がある。
 あー、会社でもメールは読める

 なにか、間違ってる気もする。
 それに録画をしようとして録画始めると、落ちるし(笑)

 あー、また、なにかまちがってる気がする。

 そんなわけで、最近仕事も忙しいし、私事もいそがしいです
 ばふー。


2001/01/17 (水)
■むかつくひとですか

 「カキコ」
   はい。この言葉に、私は、かなりむかつきます。
 「ホムペ」
   はい。この言葉に、私は、いくらかむかつきます。
 「テレホ」
   いいえ。この言葉には、私は、ナンの感情も持ちません。
 「メアド」
   はい。この言葉に、私は、ある程度むかつきます。
 「ほめぱげ」
   いいえ。この言葉には、私は、愛情すら感じます。しかしカタカナになると憎しみを感じます。
 「インタネ」
   はい。この言葉の存在を最近知りました。殺意すら感じます。
 「インターネットする」
   いいえ。この言葉には、もう慣れました。
 「プロバ」
   いいえ。この言葉について、悟りを開きました。しかしなるべく使いたくありません。

 いろんな物をいろいろ略すのは結構だと思うが、古い人間には刺激が強すぎるね。

■プロット
http://www.c-5.ne.jp/~itsuki/
伊月さんのところで書かれた短編推理小説(?)の元となったワシの伊月さんあてメールを掲載しようと思う。伊月さんのトコを観た後でこれを見れば楽しさ倍増。
伊月さんトコを見る前にこれを読めばネタバレ。
一部修正してあります。

--------------------以下引用------------------------
おっす。おらバイオス。うーちがうナリー。ぼいすだぉー

さて、今仕事中。しかもかなりぴーんち。

「こういうときは、お茶でものんで、リラックスするにゅ。」


さて(2回目)、突然降ってわいた稲妻アイデアを文面化してほしく、伊月大明神に折り入ってお話が。

プロット(いきなり下位16bitを左シフト)
「主人公は、漫画の金田一少年を夢見る推理がちな男子高校生。とにかくいつで
も自分は金田一だと思いこんで、嘘臭い推理を披露する。
 ある日、事件が起きた。主人公のおじいさんが、重症(腰を強く打って入院!)。
イスに座ったときに、いつもより勢いよく座ってしまい、腰に負担がかかったよ
うなのだ。
 主人公はおじいさんが救急車で運ばれるときにこぼした言葉を聞き逃さなかっ
た。
『いつもは、あのイスはあんなに低くないのじゃが…』
 主人公はおじいさんの愛用しているイスが、OAチェアー(空圧シリンダ付き)で
あることを知っていたので、ピンと来た。
『これは事故じゃない。事件だ!!何者かがじっちゃんを狙ったに違いない!!』
そして、言う。
『じっちゃんの名にかけて!』
 そしておじいさんが事故に遭って得をする人や、行動の怪しい人を次々と絞り
込み、犯人を特定した。
 そして、関係のある家族、親戚などが一堂に集められ、主人公の推理披露宴が
開催される。犯人と言われた(仮にA)は、主人公があまりにもノリにノッている
ので、これは何かの催しだと信じ込み
「ふっ、金田一、よく俺だと分かったな…」
とかなんとか言ってしまう。そして、そのまま逮捕。
周りからは、すごいわ、金田一くん、とかなんとかもてはやされる主人公。
ああ、みんな、わかってんのか??
実は真犯人、そこにいるお子さま(6歳)だったのだ。
このお子さま、おじいさんのOAチェアーでぐるぐる回って遊んでいたんだよ。し
かも気持ち悪くなってゲロまで吐いて。(6歳とは思えない責任感の強さから、ゲ
ロ始末は自分でやったようだ)
「とうぜんにゅ。プチ子にかかれば、完全犯罪なんてお手の物にゅ」
と言ったかどうかは謎。


というプロットがあるわけだ。
それを、君の手で超イカス文章に完成させてほしいわけだ。
ふふ。飯を食うことより簡単であろう。

細かい設定は君にお任せ、わたしお客さん。
なななー、どうしてあなたはロミオなの!?
「うざいにょ。きえるにょ!」

きゃーーー

[connection lost]


2001/01/14 (日)
■ずいぶん前に

頭の中にいろんなネタがあるのは誰でも一緒だと思う。
それを実現するかどうかってのは、やっぱり本人の行動力次第なんだろうなぁ。

たとえば、音声のみ抜き取りてのも、あんまり見かけないから作ればそれなりの需要は見込めると思う。
あと、2〜3年前くらいに思いついた、ビデオモーションキャプチャとかも、すでに他の人が実現してしまっている。なんか、顔の動きや手の動きをキャプチャリングしてしまうっての。顔や手の陰影を認識してモーションキャプチャするらしい。

実際はもっと単純でいい。カメラを前・後・右・左・上の、合計5台設置し、中央に全身タイツ人間が立つ(笑)。タイツは特殊なペインティングがしてあって、関節ごとに色が変化するように塗りつぶしてある。

これをカメラで録画し、5台の映像から動きを特定すればいい。
腕や手の回転をサポートするには、手の裏と表で色をさらに変えておけば、各カメラに写るその色の面積比率で傾きと位置が求まる。

あー、考えるのは楽だよなぁ。無責任だし。
これを実現するっつーのは、面倒だよね。ていうか、カメラもってない。

■本日の有言無実行度数(一言メモ)

 時速49Kg


2001/01/11 (木)
■メモ

史上初のHTMLウィルス
http://news.yahoo.co.jp/headlines/bcn/010109/cpt/17200000_bcncpt007.html


2001/01/06 (土)
■すぴーど

 ミーハーだと言われてもいい。
 その昔、僕が専門学校生だった頃、テレビでフト見た「Go!Go!Heaven」のCM、つまりは、SPEEDとかいう唄うグループの15秒ビデオクリップに痛く感動して、そのまま延々とCDすら買ったことなかったのだが、最近DVDが発売されたらしく平積みされていたおかげで、おもわず買ってしまった。
 15曲+4+1の結構なボリュームなのでお買い得だ。

 そして、なにより映像センスがずば抜けて良い。
 カットワーク、カメラワーク、CG(と言ってもロゴとか)合成など、背筋がゾクっとするような美麗な映像が満載である。
 もちろん、踊り狂う彼女らに目を奪われてもいいのだが、やはりここは編集した人を最大限に褒め称えたい。
 今まで2,3のアーティスト系DVDを見たが、ここまでの完成度を誇る作品は見たことがない。(つぅても、僕の見るアーティストが偏っているという話しも…)

 いやぁ、これは思わず「何度も見よう」と思ってしまう。
 いいねぇ。SPEEDの曲が好きなら、これ、お薦めよ。


2001/01/03 (水)
■うう

 近所のカーマへ行って、接続用のプラグやケーブルを買ってきていざ。
 「うう…。ケーブルとプラグの規格が違う…。」
 またカーマへ行って、正しいプラグを買う(150円)。
 そして家に帰って接続。
 「うう…。デバイスが正しく動作していません。ドライバがインストールされていないか電源が入っていない可能性があります…ってなんだ…」
 延々と試行錯誤を繰り返すも未だテレビみれず。

 初期不良品か糞っ。
 ふがーーっ!!


2001/01/02 (火)
■帰宅

 だれそれに冷たくあしらわれながら大須に出かけて、中途半端に散財して無事に帰宅いたしました。

 本年もよろしくお願いします。

 明日もちと買い物に出かけないといかんので、また1000円くらい散財する事でしょう。つうのも、テレビチューナー付きMPEG2ハードウェアエンコーダなるものを買ってしまったのでありました。
 わはは。太っ腹。(ていうか、ビデオデッキのほうが安いって知ってた?)

 頭悪いとか言われてもいいもん。
 ふーん。



[←先月の日記] [最新の日記] [来月の日記→]

Bois Creative Homepage.This page is being made for Japanese. If you can understand Japanese, you can enjoy this page all the more.
Site Map [Top] [Profile] [MyWorks] [Diary(New)] [BBS] [Homework] [Links] [Contact Me]