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1999年12月 の日記

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1999/12/31 (金)
■20世紀最後の年、明日に迫る!
ノゾミ「体温、なんとか平熱に治まりました」
ハルカ「コイツももう歳だからねー。治るの遅すぎ。」
うう…。もぞもぞ…
ハルカ「……病み上がりに、いきなりパソコン分解し始めないでくれる?」
でも…今やらないと…
ノゾミ「ハードディスク入れ替えて、Windowsの再インストールですか…」
ハルカ「はー。勝手にやってなさい…」


1999/12/30 (木)
■とっても寒い
ノゾミ「BOISさんの体温は…現在37度5分です。平均体温は37度8分。上が38度5分、下が37度2分ですね。まだ直っていないようです」
ハルカ「食料も底をついて、ますます危機的状況ね(笑)」
ノゾミ「笑い事じゃないですよ〜。」
ハルカ「あいつは緊張感なくなると、すぐ風邪引くからねぇ〜」
ノゾミ「早く治るといいですね」
ハルカ「私はどっちでもいいけど、餓死だけはしてほしくないわね…」


1999/12/29 (水)
■休眠中
…うー、お星様が見えるよー。うー。ばたっ
ハルカ「ちょ、ちょっとアンタ何してんのよ〜」
ノゾミ「BOISさん、大丈夫ですか〜」
…ままー、めりーごーらんどー
ノゾミ「え?」
ハルカ「なんか、やばくない??ん、よいしょっと。うわっ、すごい熱!!」
ノゾミ「額合わせて熱を計るなんて大胆ですね…ハルカさん」
…ふぅふぅ…うううー
ハルカ「ま、まぁそれはその…でも、とりあえずコイツをベッドまで連れてくから」
ノゾミ「はい。そうですねー」
ハルカ「ちょっとアンタの部屋、入るわよ〜。と、一応確認して。(がちゃっ)うわっ、何この部屋…すさまじい荒れようね…」
ノゾミ「ハルカさん…いままで気づいてなかったんですか…」
ハルカ「え? だってモニター越しに見てるときは部屋の全体なんて見えないし」
ノゾミ「そうですか…」
ハルカ「こんな部屋じゃ、10000000年の恋も冷めるわねぇ。まったく、自分の身の回りのことくらいちゃんとしなさいよね〜」
ノゾミ「BOISさんの生年月日から動物占いすると、ライオンになるんですけど、ライオンは総じて部屋が汚いらしいですよ。」
ハルカ「ノゾミ…あんた、そんな占い信じてるの…?」
ノゾミ「あ、あくまでデータ上の話だと思います。」
ハルカ「まぁ、いいや。よいしょっと。じゃ、氷とお粥。」
ノゾミ「はい?」
ハルカ「だから、氷枕とお粥を作ってほしいなって」
ノゾミ「あの、冷蔵庫見ればわかるんですけど、食料も氷も何もないですよ…」
ハルカ「……はぁ…」
…うううー、た、たすけ…て…
ノゾミ「苦しそうですね…。昨日、おなかを出したまま寝てましたからね…」
ハルカ「知ってるなら直してあげなさいよ…」
ノゾミ「すみません。頼まれなかったので…」
ハルカ「まぁいいわ。んじゃ、タオルでも水に濡らして持ってきて」
ノゾミ「はい」


1999/12/28 (火)
■33Mhz? 66MHz??(本文とは何ら関係ありません)
???「ぴんぽーぉぉぅん」
???「ぴんぽーん。ちわーー、三河屋でぇすーー。あ、違う。MERCURY(半角)運送でぇーす」
んーー。誰だぁ・・。はいはい。ちょっと待ってください…よいしょっと。げ…。
???「GE? GeForth?」
そんなあなたはMERCURYさん…。どうしたんですか…。
MERCURY「いや、どうしたもこうしたも。BOIS君があの2人を捜さないから、かわりに捜してきたよ。」
げ…。
ハルカ「げ…??」
ノゾミ「ううっ(涙)…」
げ、げ、げっそりとやせ細ってどうしたんだ大丈夫かハルカ、ノゾミ!
ハルカ「妙なごまかし方、やめてくれる? ムカツクから。それにやせ細ってないし」
ぐっ…。と、ところで、どこにいたんですか??
MERCURY「あ、それね。事情は分からないんだけど http://www.feuille.com/~itsuki/ にいるのを偶然発見したんだよね」
ノゾミ「…手足縛られて、あの…」
な、なにぃ〜!!
MERCURY「ちょっと緊急事態だったから、煙幕焚いてつれて来ちゃったけど、よかったよね?」
は、はぁ、まぁ、そうですね…ありがとうございます。
ハルカ「MERCURYさんが来てくれなかったら、あたしたちどんな事されてたのかわかったもんじゃないわよ!」
ノゾミ「…でもハルカさん、楽しそうでしたよ…」
ハルカ「しっかし、あの五木ひろしだかなんだかしらないけど、アイツもおとなしそうな顔してんのに、めちゃくちゃスケベよね。じーっと私のスカート覗いて!!」
お前…スカート履いてないじゃん…。
ハルカ「えっ、ウソ! ホントだ! いつの間にかスカートが脱がされてる!!」
いや、そ、そうじゃなくてさ…。
ハルカ「もうお嫁に行けない(T-T」
ノゾミ「…でもパンツははいてるじゃないですか」
ハルカ「あ、ホントだ…。」
って、お前がスカート履いてるのなんて見たことないって。ほとんどジーンズじゃん。
MERCURY「えーっと、話の途中で悪いんだけど、ここと、ここに印鑑くれるかな」
あっ、すみません。すっかり忘れてました。えーっと、ここですね。はい。
MERCURY「確かにっ。じゃ、お大事に〜!」
え? んと?? 『私は以下の内容に同意しました』??
ハルカ「ふっふっふ。まんまとかかったわね。MERCURYさんから聞いたわよ〜。あんた、わたし達のことさんざんゴミ扱いしてくれたそうね…(ぽきぽき)」
ノゾミ「…わたし、悲しかったです」
うっ……。そ、それはさっ、ほ、ほんのテレ隠しぃ…みたいな。
ハルカ「誤魔化しても無駄だかんねぇ〜。ほら、さっきの紙、それ殴られても何も文句いいませんっていう同意書でねぇ〜」
(ビクッ!)
ハルカ「ってめぇ、こっちがおとなしくしてりゃいいきになりやがってほんとはそんなどきょうもないくせにおもいあがるのもいいかげんにしろだいたい(…10分経過…)でかくごしろハルカパーンチ!!」
ひぐぅーーっ
ノゾミ「最低…(ノゾミビンタ炸裂)」
ぐあっ…
(…10分経過…)
ハルカ「ふぅーっ。あれ、私何で怒ってたんだろ。」
ノゾミ「え? さぁ、なんかありました?」
……
ハルカ「ね、コイツどうしてこんなところでボコボコになってるのかしら」
ノゾミ「…趣味…なんじゃないですか??」
ハルカ「でも一体だれがこんなになるまで……まぁいいや、MERCURYさんとこ遊びにいこっ」
ノゾミ「あ…(ぽっ)」
ハルカ「あーーっ、なに赤くなってるのよぉ。まさか…」
ノゾミ「えっ、あの、いえ…」
ハルカ「ふーん。でも私も手加減しないからねー」
ノゾミ「えっ!? えっ!?」
ハルカ「ま、そういうこと。じゃ、いこっ」
……うう……脳改造…してやる…


1999/12/27 (月)
■午後
 起きたら午後だった。なんてしゃれにもならないオチは付かなかった。まず一つ目の目覚ましが鳴ると、僕はすくっと目を覚まして時計を切る。と思う頃にもう一つの目覚ましが立て続けに鳴り出す。
「今日の俺はひと味違う。ばっちり起きたぞ」
 しかし、その実、この台詞は毎日僕の寝ぼけた頭を支配する。二つの目覚ましを止め、自信満々の僕は
「今日の俺は大丈夫だ。だから、少し横になろう」
 そして、温かさを保ったままの布団に再び潜る。いつもと同じだった。いつもと同じように、いつ眠ったのか意識することなく、夢の世界をさまよう。
 しかし、いつもと違うことが起きた。思えば、昨日は珍しくスピーカを通して音楽を聴いた。普段は住宅事情からヘッドホンを愛用することが多い僕だったが、何を思ったか昨日はステレオに電源を投入し、そこそこのボリュームで音楽を聴いた。パソコンからの出力は他の出力に比べて小さいらしく、ちょっとやそっとのボリュームでは聞こえない。だから、普段の1.5倍くらいの大きさにボリュームを上げていた。そして、飽きて、ステレオの電源を落とす。何でもない、ただの日常の描写。単純なことすぎて、これが何かに連鎖するとは思いも寄らないつまらない出来事……のはずだった。
 夢うつつの僕の耳に、大音量の何かが聞こえてくる。ざらつき、こもり、たまに音が無くなる磁性体の死んだカセットテープの不愉快な音楽だった。それは中学2年生のころ、京都の友達が郵送してくれた、オリジナルのカセットテープだった。
 電子音が部屋中を駆けめぐる。4オペのFM音源の、安っぽいADPCMの、デジタルでしかしアナログな音楽がなんとも気怠い感じで流れた。京都の友達の名誉のために言っておこう。これは曲のせいではない。単に、毎日30分、2年間もの間欠かすことなく再生され続けたカセットテープの宿命だった。そして、その曲に僕は何度も助けられた。
 今日もまた、通常の1.5倍の音量で振動する空気に、僕は目を覚ました。
 それで覚醒し、いつもより早い時間に会社に出かける。つもりだった。
 そこにあるべき物がなかった。
 服でも、ズボンでも、靴下でも、パンツでもない。部屋の鍵でもない。
 自転車が、なかった。
 取られたのか、しまった、やられた! 誰だ俺の自転車を盗ったバカはでてこいぶん殴って着てる服ぜんぶはぎ取ってけいさつにつれていっておまえのじんせいめちゃくちゃにしてやるねぼけたあたまだからってなめてかかるといたいめくうぞちくしょうどこいった!!
 激しく渦巻く感情にはたと気づく。
「ああ、そう言えば金曜日、歩いて帰ったんだっけ。てへ☆」
 いつもより早く家を出たことが幸いし、いつもより早く会社に着いた。
 そして、自転車は何くわぬ顔で、そこに居た。


1999/12/26 (日)
■西暦3336年
 一睡もしないまま、格闘ゲーム大会は続き、そのまま解散し、気の知れたプログラマ友達と大須へでかける。
 ファルコムの英雄伝説(DVDのヤツ)が俺を誘惑していた。しかし、我慢した。
 二人で、18禁ソフトを手にしては「これは絵が下手だ」「いや、最近は多少下手な方が面白い事が多い」「じゃあこれは」「それは下手なだけだ。味がないといかん」「じゃあこれ」「それは味じゃない」と商品にけちをつけまくって、結局何も買わない嫌な客を演じてみた。
 目的はHDD。適当なハードディスクをみつくろって、適当に買うかもしれない予定だった。回りくどい物言いは、「実は買うつもりなんて、ほとんどなかった」という気持ちの表れだ。
 結局、さんざん歩き回ったあげく、20GのHDDを1台購入。お値段16,000円也。
 信じられない時代だ。1Gあたり、1000円を軽く切っている。5メガのハードディスクが登場して、「すごいよ、フロッピー5枚分だよ、速いらしいよ、大きいらしいよ」と話のネタになっていたのは随分昔のことだ。今は使い切るのも難しい、超大容量のそれが巷に溢れている。10GBを切るハードディスクが、もはや物珍しい。
 買い物は続行された。
 ハードディスクの購入で気の大きくなった僕は、何となく目にしたONEの小説と、Kanonの小説を衝動買いした。合計5冊。

 家に帰り、早速HDDの取り付けを決行。うちのシステムはUATA33のはずだ。BIOSはアップデートしていない。取り付けてみると、8GBまでしか認識しなかった。
 そしておそるおそるBIOSのアップデートをしてみる。
 これは挑戦だった。
 「フロッピードライブが壊れている」
 たまに何も読まなくなる、セクタ0でエラーを多発する、という怖い状況で、僕はBIOSをアップデートした。脈拍の増大する中、赤く点滅する「電源を切るな」という文字列を網膜に叩きつけ、進捗状況のバーが25%、50%、75%と進むたびに、頼む、死なないでくれという祈りが沸いてきた。
 「success...」
 マシンは新しくUATA66対応へと生まれ変わった。20GBもしっかり認識し、万事OKだ。あとは、これをどうやって使うのか……。いまのところ、カラのままである。

 ONEの小説1巻を途中まで読んだ。
 ずっと気になった。文章が下手だ。表現の稚拙さと、その稚拙さに相応しない、いきなりの高難度文字列。「どうだ、恐れ入ったか」と言わんばかりに、唐突に出現する4文字熟語。「アホか、こいつは」。僕のファーストインプレッションだ。
 まぁ、読んでいるうちに自分の構文チェックプロセスに穴をつくり、話の展開のみに集中した。下手だと言っても、これだけ書けるのは、尊敬せねばなるまい。
 何でも、完成させるというのは、大切なことだ。しかもこれだけの分量を書けるというのは、尊敬すべきことである。文章が下手なのは、徐々に直してもらいたいが。
 僕は日本語がとりたててうまいワケでもなければ、長文小説を書けるわけでもないし、話の構成力があるわけでもない。いわゆる、普通の消費者。だから、どうした。ふーん。ああそぅ。よかったねぇ〜。

というわけで、意味不明なまま本日の日記は終了する。


1999/12/25 (土)
■忘年会
 久しぶりにプログラムを組む。PSGエミュレータの開発が再開された。予断を許さない状況。当然、いつ開発停止状況に陥っても不思議ではない。
 現状の報告をしておこう。まず、現在windows上で動くようにコーディングしている。PSG発声エンジンも、C++記述をC記述に変更しつつ、ほとんど1から書き直した(しかし、設計は過去のまま)。
 あとは、MMLコンパイルルーチンと、シーケンサルーチンを適当に作れば、音は鳴る。つまり、音楽アプリとして核の部分を残した…というわけだ。
 しかしうまくいかないものだ。知識がナイというのは恐ろしい。何よりも、自分は何も知らない……自分がいかに無知か……それすら知らないことが一番恐ろしい。ほんの少しの知識で自分を武装し、分かった気になる。これが、成長を放棄させる。そして新しい事への興味を失い、吸収することをやめてしまう。
 ダメだ。何にでも興味を持って取り組まなければ、面白くないだろう。
 そう。何事も勉強なのだ。

 といいつつも、本日は忘年会というか飲み会を、専門学校の友達数人で行う。飲み屋のおねーさんに「こんなときに」と同情されるが、仕事してるアンタよりゃマシだと内心思った。いや、きっと彼女なりの精一杯の強がりだったのだろう。彼女は内心「なんでクリスマスに仕事なの…」と思いつつも、それを客に悟られないように…。

 そのあと、何年かぶりの格闘ゲームをやった。名前は覚えていない。ストリートファイターEXなんちゃらかんちゃら。ARIKA & CAPCOMのソレである。
 それなりに遊べた。自分がいかに「下手」かを痛感したのは言うまでもないが、だからどうした。下手だからって何もしないというのは、最悪じゃないか。
 食わず嫌い?? 下手なのが恥ずかしい? 出来ないから?
 違うな。「頭でっかち」なだけだろう。僕はジャンルへの執着は、無いとは言わないが、しつこくはない。格闘ゲームは苦手だし、横スクロールのシューティングはため息の出るほど弾に当たる。アクションパズルゲームは脳味噌が付いていかず、車のゲームではいつでもフルスロットルだ。
 しかし、誰かが面白いというゲームに対しては、それなりに積極的に情報を収集する。あればやる。隣にその「誰か」がいればしめたものだ。対戦なら対戦してみる。こんなチャンスは、まず、無駄にしたくない。
 何でも、勉強なのだ。


1999/12/24 (金)
■クリスマス・イヴ
 何をしていたかといえば僕はこう答えるだろう。
 仕事をして、ゲーセンで遊んでいました。
 何も変わらぬ日々を送り、雪も降らなければロマンチック(否『ティッック』)でもなければ女の子はここにはいない。かといって、コミケに行くとかそんな特殊な状況でもなければ、身内に不幸があったわけでもない。確かに予定は未定だった。そして多くの場合、予定は未定であり、未定は何もないことを示している。
 そういえば、ケーキを食っていない。
 他に類を見ないほどのチョコレート好き。しかし、即席似非クリスチャンになることはなかった。日常的に各お菓子メーカーのチョコレート部門に貢ぎ物をしているので、それで十分だというのはあったが。
 でも、ココア無糖は不味い。コーヒーの無糖と比較すればいい。ココアの無糖・ブラックは「飲み物とは言えない」。それは砂を溶かし込んだお湯、しかも極悪に苦くて、死ぬほど不味い。アレを飲めば、間違いなく精神に異常をきたす。ゲームの罰ゲームには、実は最適だ。アレは、人をバカにする。頭が悪くなる。
 さて、こんな話を長々とするのは『寂しいから』とかいう理由ではない。
 寂しいとわめいたり、危機感を感じて日雇い彼氏・彼女を検索するさもしい女・男ではない。というか、状況に不満はない。ただ、そういう彼らの思考がどういう状態なのか、想像してみるにはいい機会なのだ。
 ふっ。アホもたいがいにしろ。
 情報に流され、躍起になり、踊らされ、翻弄され、捨てられる。
 かりそめの心の交流は、何も残さない。残すとすれば、さらなる焦燥感と、他人を蔑む悲しい思いだ。
 自分を不幸の星の元に生まれたと誤解し、勝手に傷ついて、勝手に妄想する。被害者意識。

 しかし、何の話をしているんだ…。アホがうつった。やめよ。


1999/12/23 (木)
■やなヤツ
本日午前8時30分に起床、同日午前10時00分より積極的活動を開始、活動内容は非私的目的による生産活動、ソフトウェアの開発。約8時間の実作業を経て、帰宅し、以降、私的目的によるソフトウェアシンセサイザの開発、および簡易スクリプトの開発。同日11時59分を以て就寝とする。

これが、昨日、つまり、22日(水)に僕が想定した、今日、つまり23日(木)の行動予定シナリオである。実際は…こうである。

本日午前1時XX分に私的目的によるソフトウェアシンセサイザの開発。また、それに関わるWindowsアプリケーションの技術資料の収集及び解析、開発の方向性の模索にプロトタイプテスト。同日午前3時xx分に致命的な障害が発覚し、開発を一時停止。同日午前4時xx分に就寝。睡眠時間8時間と数分。同日午後1時起床、開発の再開。原因究明を急ぎ、同日午後2時xx分に対処完了。以降同日午後7時xx分までソフトウェアの基礎部分の開発、続く2時間は部屋の清掃及び衣服の洗濯。同日午後9時xx分より3時間、EGコンバットの第一巻を読書。同日午後11時xx分、休憩を兼ねて外食に出かける。24日(金)午前0時xx分に帰宅し、読書の続き。現在24日午前1時45分。

つまり、こうだ。「やはり予定は未定だった。」
何。気にすることはない。いつものことだ。過去を反省せず、失敗を繰り返す。
何。気にすることはない。いつものことだ。「お前は猿だ。だから繰り返すんだ。」
何。気にすることはない。猿で結構。

■いつのまにやら…
世間では今日(すでに24日になっている)のことを、こういうらしい。
「コミック・マーケットの日」
……いや、いや、違う。こうだ。
「クリスマス・イヴ」
……そう。それが一般には正しい評価だ。
「ヴ」というのがポイントだ。決して「ブ」ではない。
試しにInfoseekで「ヴ」を検索すれば3500件以上の何かがヒットする。
……いや、いや、そんなことはどうだって良い。
ヴといえば、最初に思いつくのは、ヴァリスだ。そしてヴァルケンだったりヴォルガードだったりディーヴァだったりヴァクソル、ヴァンダルハーツ、ヴァルキリー
……いや、いや、それもどうだって良いことだ。
何? 錯乱しているのか?
そうなのか? そうか……現在の自分の精神状況を分析してみよう……
まず、仕事に対するストレスから精神の圧迫、正常な思考手順の欠如、あるいは思考拒否。それに伴う自意識の解放を求める中枢神経の指令、また、行動の活性を刺激するいくつかの信号。これは逃避という。そして極端な逃避の結果、現実を現実として識別できなくなり、休息を求める。つまり、土曜日が休みであることに至高の喜びを感じ、前後の見境が無くなり、「ヴ」という言葉に反応した。
……いや、いや、そんなはずがない。
では、この精神状況をどう分析するのがただしいのか…。

ハルカ「あのさぁ、さっきから何ブツブツ言ってるの?」
ノゾミ「なんか、怖いですよ…」
はっ…。
ハルカ「コミケだとかヴァクソルだとか……」
……うっ……しゃべってた…??
ノゾミ「はい……ブツブツと…」
ハルカ「結局、何?」
…いや、いいんだ。いいんだよ……。
ノゾミ「…遠い目をするな!」
コミケに行きたいが、時間はないし、お金もない。それに、コミケって、何?っていう感じで…。怖いし。土曜日は東京に出稼ぎ(違う)に行ってる友達が帰ってくるらしくて、飲み会誘われてるし…。
ハルカ「ふぅーん。よく分からないけど…」
…いいんだ、いいんだ…気にしないでくれ…
ノゾミ「遠い目をして、怖いです」


1999/12/22 (水)
■作れナイぃ
現在の知識では、Cコンパイラは作れません。
ハルカ「はぁ? いきなり挫折?」
いや、純粋に、誤解されないように…さ。
ハルカ「ふぅーん、そうやってまた無計画、口だけ男の称号を世に広めることになるのよね…」
ふぐ……
ノゾミ「言ったことは、ちゃんとやらないとダメだと思います」
……。
ハルカ「まぁ、誰もアンタには期待してないわけだし、ボチボチやれば?」
う…うう…。

■つーはぁ
ノゾミ「あ、新しいポスターがありますね…」
ハルカ「はぁ、またしても軟弱なポスターが…これで何枚目??」
ノゾミ「えっと、10枚目くらいですね…」
ハルカ「……ふぅ。」
あっ、僕のぽすたぁ!!
ハルカ「で、これは何なの?」
う……To HeartのDVDと、ときメモのボーカルCD買ったらもらえたの…。
ハルカ「ふぅーーーん、かったんだぁ…」
し、白い目で見るなぁ!!
ノゾミ「それは研究目的じゃないですよね??」
ハルカ「まっさか! どうやってひっくり返しても趣味よ! 趣味! 煩悩!!」
ぐはっ……いいんだー。どうせ…どうせ僕なんか…。
ノゾミ「……いじけても仕方ありませんよ…」
うう…。みんな冷たいのね…。趣味の多様性を容認できない人はこの先つらいよ…。
ハルカ「自分を正当化しようったって、どだい無理な話よね。」
くっ…。


1999/12/21 (火)
■無視虫
ハルカ「で、なんでまた唐突にMSX用Cコンパイラなんて作ろうと思ったわけ?」
ん? いや、別に理由なんてないけど…。コンパイラ作るとしたら、何が面白そうかな〜。MSXかなぁー。それともインタプリタでDirectXでなんかできるようにするかなぁ〜。とね。いろいろ考えて、MSXが一番楽しそうじゃないかと、ふと。
ハルカ「それだけ??」
うん…。
ノゾミ「BOISさんって、考えているようで、実はあまり考えてないんですか?」
(ぎくっ…)あ、えと、ほら、プロフィールのとこに…気分屋って書いた記憶が…。
ハルカ「要するに、そのコンパイラも途中でめげる可能性大ってこと??」
(ぎくぎくっ…)うう、あの…そうならないように、あっ、ほら! これ!
ノゾミ「…なんだか、難しそうな本が4冊…」
ハルカ「ふぅーん、一応、コンパイラ作るための勉強はしてるのねぇ。」
うんうん。そうなんだ!
ハルカ「でも、アンタさっき、本開いたままよだれ垂らして寝てたわよ…」
うっ……な、何を根拠に!!
ノゾミ「根拠も何も、事実ですよ…BOISさん…」
うう…。いいんだ…いいんだ…完成が20年後だったとしても…。ううー。
ハルカ「アンタ、いつもそうね…」
…うるさい、黙れ…
ノゾミ「結局、何もできないんですよね…」
…うるさい、黙れ…
ハルカ「都合が悪くなると、忙しい忙しいって…。」
…うるさいナリよぅ…黙ってニョ〜…
ハルカ「はぁ、まぁ、せいぜい頑張ってちょうだい」
…信頼性ゼロかぁ…うぐぅ

■とりあえず個人的メモ書き
現在、内部で計画の進行中であるプロジェクト一覧。
やりたいことが多すぎて、どれもまるで進行していないのは気のせいではない…
というわけで、自分への戒めを込めて、メモ。
・新掲示板の制作……bbbsとはまったく違うコンセプトに基づいて作成。
・開発の遅れているPSGエミュレータ(?)の作成
・上記プロジェクト用MMLコンパイラの作成
・MSX(z80用?)Cコンパイラの作成(コンパイラの勉強…)
・上記がとん挫したらz80用マクロアセンブラでも可かも。
・プロジェクトミルクココアでチーム作成しているギャルゲー
・DirectX7で、なんか作れ
とまぁ、こんな感じ。

■昨日…
昨日のチェックテストは、「何の信頼性もないテスト」なので、気にしたら負けですな。ジョークにもなってない。
でも、身の回りのプログラマには、字の下手な人がとてつもなく多いのは、事実だ。


1999/12/20 (月)
■40歳になるまでに死ぬ確率
以下の項目のうち、「はい」を選んだ項目の数を数えてください。あまり深く考えずに直感的にお答えください。
1.何はともあれ、字がかなり下手だ。(はい/いいえ)
2.自分の考えについて執着心はないほうだと思うが、たまに、絶対に譲れなくて意地になる事がある(はい/いいえ)
3.昔を振り返って「あのころは良かった」とふと思うことがたびたびある(はい/いいえ)
4.不平不満もあるが、それをどうすれば改善できるのか、よく考える。(はい/いいえ)
5.仕事は楽な方がいいに決まっている。手を抜くためならどれだけ頭を使ってもかまわない(はい/いいえ)
6.力業(ちからわざ)で無理矢理押し通してしまうことは、絶対にない(はい/いいえ)
7.文章を書くのは得意とは言わないまでも、苦手ではない。(はい/いいえ)
8.他人と同じは絶対にイヤだ。(はい/いいえ)
9.衝動に駆られて何もかもぶち壊したくなる事がある(はい/いいえ)
A.基本的に、人間が好きだ(はい/いいえ)
B.世界の中心はオレ様だと思う(はい/いいえ)
C.なれることならば、オレは神になりたい。いや、なれるに違いない(はい/いいえ)

検査の結果で求まるものは、「あなたがゲームプログラマとして数年がんばったらどうなるか。」予測であります。検査の結果が良くも悪くも、内容を過信してはいけません。

4つ未満…目立たない雑魚プログラマ、あるいは首を切られるかわいそうなプログラマ
4つ以上〜7つ未満…なかなかがんばり屋さんとして評価されるかもしれません。並のプログラマになれるはずです。
7つ以上〜11未満…相当キレのある、凄腕プログラマとして世の中を渡り歩けます。怖いものナシ。ていうか、死ぬまでやってろ。
11以上……あなたの人生、何か間違ってます。確かに凄腕かもしれませんが、あなたの恐ろしい風貌から、だれも仕事をくれないでしょう。


■はて…
ハルカ「……ねぇ、、↑これ…何?」
…さぁ…
ノゾミ「……あうう…わたし、0点でした…」
ハルカ「…私は…4点かしら…。アンタは…?」
……5点…。
ハルカ「……あんた、本職でしょ…?? 向いてないんじゃない??」
はう…。


1999/12/19 (日)
■さいこー
ううっ。うるうる(涙)
ハルカ「……アイツ、また何か泣いてるわよ…??」
ノゾミ「ゲームやってるみたいですね…」
しゅっしゅっ(ティッシュペーパー取り取り)……ううっ(涙)…ちーーーん(鼻をかむ)
ハルカ「……なんか、号泣してるわねぇ。ぼろぼろ涙流してるわよ。あはは。」
ノゾミ「あ、こんなところにパッケージが…」
ハルカ「なになに…『加奈〜いもうと〜』だって…。また18禁ゲームやってるわよ…」
ノゾミ「でも、18禁のシーン、スキップしてるみたいですよ…ほら…」
ハルカ「あ、ホントだ…。へぇ。ていうか、だったらやらなきゃいいのにねぇ。」
ノゾミ「…うーん」
ハルカ「18禁って、女の子が尻軽でばんばん脱ぐからやるんじゃないの?」
ノゾミ「さ、さぁ…それは、私に聞かれても…」
ううう…(T^T
ハルカ「まぁ、どうでもいいけどねー。ちょっとアンタぁ」
はっ!! (涙拭い拭い…) な、なにっ!?
ハルカ「…動揺しなくていいわよ。全部見てたから」
ノゾミ「見てました。のぞき見したみたいですみません」
ハルカ「とりあえず、感想聞かせてくれる?」
……あ、はい…。んと、バッドエンドと、知的なエンドと、ノーマルエンドと、ベストエンドみました。6つエンディングあるらしいけど。んと、それで、6回くらい泣きました……あはは。いやぁ、最近涙腺弱くて。最後にベストエンドやったんだけど、心洗われました。はい。僕的にはノーマルエンドが一番ぐっと来たかな。知的なやつもよかった。
ハルカ「…えらく長いわね…。んーーで、どうしてそんなのやってるの?」
…いや、随分前に先輩…上司???…に借りたままほったらかしだったからさ…。とりあえず1回やってさっさと返そうと思ったら…はまった(笑)
ハルカ「…はぁ、さいですかぁ〜。まぁ、いいんだけどねぇ」
ノゾミ「自分では買わないんですね…」
うーん、買わないねぇ…
ハルカ「どうして?」
さぁ…
ノゾミ「……オチは?」
え?
ノゾミ「……今日のオチは?」
はぁ?? いや、何のことかさっぱりなんだけど…。
ノゾミ「………エッチ」
ハルカ「うくくく(笑)」
がーーーーん

■ちょっとしたこと
きっと、読んで欲しい人はここを読んでいない。いいや。べつに。
プロの技っていうのを肌で感じて、感動することがある。
たとえば……PSG音源とかFM音源とかではMMLを使うのが当たり前だけど、そのソースを見ると、こんな記述があった。T4CC#DD#EFF#G……。
僕は思った。「テンポ4??うーん、これは割り込みのハード的制限から、テンポがずれない様に、いくつかの固定テンポから選んでいるのかなあ…」
しかし、現実は違っていた。
現実は……カンのいい人なら気づくのかも知れない。
そう、「フレーム数」だった。つまり、T4と書けば、それぞれの発音時間は4/60秒ということになる。
これは……少なくとも僕にとって衝撃だった。いや、そこまで対して衝撃はうけてないけど…。
効果音もまた、これでガシガシと書いてあったりする。
ひぇえー。って、これ、書いたらまずいのかな? まずそうだなぁ…。
いいや。


1999/12/18 (土)
■つい…に…
挫折ぅ…
ハルカ「唐突に何よ〜。やる気のない台詞吐いて…」
ううっ。僕はプログラマとしてやっていけるのか、自信を無くしたんだよぉ…
ノゾミ「あ、自信、あったんですね…」
はぐぅっ!
ハルカ「…ノゾミ、アンタ、たまに鋭い指摘するわよね…」
いいんだ…いいんだ…
ハルカ「はぁ…完全に意気消沈してるわねぇ。」
ノゾミ「でも、自信がないなら勉強すればいいと思いますけど」
してるよぉ…。
ハルカ&ノゾミ「うそつき」
うわーーーっ。二人していじめるぅーー
ノゾミ「いえ、事実ですから」
ハルカ「わ、私は冗談のつもりだったんだけど……」
ノゾミ「買ってる雑誌や資料も、ほとんど本棚の肥やしにしかなってません」
あう…。なぜ…それを……。
ノゾミ「企業秘密です。」
ハルカ「あーあ、プログラマって言ったら死ぬまで勉強づくしが基本ってのに、アンタも地に落ちたものねぇ。」
ノゾミ「やっぱり、やるべき事はやらないとダメですよ。」
ハルカ「そうよねぇ、落ち込んでる暇があったら危機感もって勉強しなさいよ〜」
ううっ。ううっ、うん、そうだね…。そうだよね…。
ハルカ「そうそうっ! ったく、余分な心配かけるんじゃないわよ!」
ごめん。頑張るよ。うん。
ノゾミ「でも、頑張れば出来るなんて保証はないんですよね…」
はぐあっ…
ハルカ「ノゾミぃ…アンタ、鋭すぎ…」


1999/12/17 (金)
■いよいよ上がらなくなったアクセスカウンタ…
た…ただいまぁ……
ノゾミ「あ、お帰りなさい。」
ハルカ「何やってたのよ! もう12時とっくに過ぎて日付変わってるわよ!」
うー…
ハルカ「どうせアンタのことだからお金もないのにゲーセンに行って、『わーい、ビーマニだぁ』とか言いながら、猿のようにスイッチ叩いてたんでしょ!?」
…仕事だよぅ…
ハルカ「はっ! どうだか。」
ノゾミ「昨日、財布に入ってたのって、確か夏目さんがお二人でしたよね…」
…どうして知ってるんだよぅ…
ハルカ「2000円!? せっこい財布ねぇ…」
…ほっとけよぅ…
ハルカ「それで、今はいくら入ってるわけ!?」
ノゾミ「夏目さんお一人と、あと硬貨が数枚…」
…だから、なんで知ってるんだよぅ…
ノゾミ「あ、それは秘密です。企業秘密です。でも、ゲームセンターに行ってないことは、これで立証されましたよ。お仕事、ご苦労様です。BOISさん」
…ううー、ありがとうぅ…
ハルカ「ふ、ふんっ! わ、私はアンタのこと信じてるワケじゃないからね! とりあえず……お、おつかれさまっ!」
…なんでそんな風に言うんだよぅ…
ノゾミ「(ハルカさん、照れてるんですよ…)」
…そうなのぉ…??
ハルカ「う、うるさいわねっ! ノゾミもいちいち余計なこと言わなくていいわよ!」
ノゾミ「すみません…」


1999/12/16 (木)
■ろくなことがないー
仕事…。ルンルン気分(死)で、とあるプログラムを…っていうか、Perlスクリプトなんだけど……を組んで、うぉっしゃ〜! でけた。ふふふ。これで当社比5倍の高速化(体感速度)間違いなし。ぐふぐふ。
と思ったら、ふと頭をよぎる神の声。
「ふぉふぉふぉ…残念じゃがそれは、これこれこーゆー理由で役に立たんぞえ」
……はうあっ!!
BOISは塵と化したそうだ。

■むーっ。金が…。
金がない。しかし、充実している。
たまにそんな気分の時がある。「あれも、これも、それもやってみたい」
そして、全部手をつけて、全部ままならず、気分が滅入っていく。
あはは。やっぱり気分屋さんには無理だねっ☆(なに茶目ってるんだよ…)


1999/12/15 (水)
■200mile耐久レース
1日に数周ずつ、耐久レースを進めている(笑)
昨日25週、今日25週。あと40週回ればゴールだ。
そんなわけで、こつこつとやっている。
ハルカ「あれぇ、プレステの電源つけっぱなしよぉ?切っとくね。ぷち」
うわーーー、切るなぁ!!!


1999/12/14 (火)
■ヤックのセット喰いたい…
ハルカ「ちょっと、何よこれぇ〜。」
あー、ビブリボンね……
ハルカ「何なの? この自信満々なピースの出方とタイミング判定は〜」
あ、それ僕も思った。ピースの出現タイミングがリズムに全然合ってないくせに、判定は容赦ないんだよねぇ。
ノゾミ「私、一つも越えられないです…」
ハルカ「大体さぁ、下手な人への救済措置がまるでないじゃないの!!」
うんうん。下手な人はすぐに線が揺れ出すから、よけいに収拾つかなくなるんだよね…。
ノゾミ「あう…私、それです…」
ハルカ「一体ゲームデザインした人は、何を考えてるのかしらねぇ」
まったくだよ…。しかし、ビブリボン公式掲示板見ると、友好的な書き込みしかなくて恐ろしいよ。
ハルカ「ああ、いわゆる誹謗中傷は禁止ってヤツね」
ノゾミ「書き込みのルールとか、難しいこと書いてあって怖いですね…」
アレを見て思ったね…掲示板とか、何かしらゲームのレスポンスを返してくれる人は、面白いと思った人だけだって。つまらんと思った人は、恐らく速攻で売りに走ってるのでは…。
ハルカ「悲しい事だけど、そういう事実も多々あるでしょうね」
ノゾミ「BOISさんは、そういう制作者にならないでくださいね」
え…そういう…って?
ノゾミ「掲示板の友好的な書き込みだけを信じて、楽しいゲームを作るって大切なことを放棄しちゃう人…」
あ、いや、それは大丈夫だと思う。まあ諸処の事情ってのもあるから、完璧だーって思えるゲームづくりはかなり無理っぽいけど…。
ハルカ「まぁ、向上心ってのは大切よねぇ。」
はい…身に染みます…がんばります…。
ハルカ「しっかし笑っちゃうわねぇー。コナミの音ゲーのサントラで遊ぶと楽しいなんて…」
ははは。それだけコナミの音ゲーは、音楽のジャンルが多岐にわたってるって事でしょ。
ノゾミ「やっぱり音ゲーは音楽との一体感が命ですよね…」
ハルカ「そうね〜。ラフ&ピースの曲も悪くないんだけど…システムがそれを殺してるわねぇ」
うむうむ。だから、僕は音楽トラックだけ吸い込んでMP3化して聞いてるよ…
ハルカ「実は、それが正解なのかも」
まぁねー。しかし、人それぞれ面白いと思う感覚って全然違うんだね。勉強になるよ…。


1999/12/13 (月)
■いやになれなれしい犬
ビブリボン、予想以上に大繁盛。
「貸して」との声が多い。うは。
貸してあげる。その日のうちに「ありがとう」と戻ってくる。
また別の人が「貸して」と。貸してあげると、10分後に「ありがとう」
いやぁ! 大人気! 回転も速いし、レンタル向けだよねぇ。
なるほど。将来レンタル業が認可されたら、この方向で行けばいいのね!(勘違い)


1999/12/12 (日)
■ナコルルとメモルとナタデココ
国際B級のライセンスが必要な、耐久レースに出てみた。あ、グランツーリスモ2の話題ね…。
で、たいきゅーれーすは、勝った。つかれた。
なんか、とっても良いマシンをいただいた。
速ええ! かっちょえ!!
と、笑いながらいろんなレースに出てみる。
賞金よりも、いただけるマシンのほうが高くて、うはうは。
というわけで、国際A級も取って、さらに上位の耐久レースを目指す。
まずは300Km耐久。マシンパワーが700までだったので、丁度いい案配なのだ。
no limithはまだ僕の腕では歯が立たない。うみゅ。
そいでもって、2時間かけて……クリアすると、おおっ、ラリーカーだ!
というわけで、ラリーに出てみる。
負けた。
悲しかったので、もう一回300Km耐久。おお、また違うマシン!

飽きたので、こっちはちょっとやめ。
一度もやってなかったアーケードモードを入れて、しばらく待つ。
……ムービーが死ぬほどキレイだねぇ…。
で、とりあえずすべてのコースで1位をサクサクと取って、リバースコースを出現させた。
ううむ。

あとは、なにげにやったビブリボン、かなり上達していた。
睡眠学習の効果が現れたようだ(嘘)


1999/12/11 (土)
■ねぇ、ムーミン。
ハルカ「(怒り)」
うげっ……なんか、怒ってる…??
ノゾミ「BOISが私たちをほったらかしにしてるから、カウンタの上がり方が元にもどった!……だそうです」
……そんなん、どうでも良いじゃん…
ハルカ「……」
ノゾミ「…私たちは……カウンタが上がらないと生きていけないんです…」
…ま、マジっすか??
ハルカ「なんでアンタがそういうどうでもいい態度をとるのか、私には理解できないんだけどっ!(怒り)」
何を怒ってるんだよぅ…。
ハルカ「ムキーーーッ!! イライラするわねぇ!」
おぅ…
ノゾミ「(BOISさんがグランツーリスモ2とかにはまってるのを怒ってるみたいですよ…)」
そう言えば、GT2は、国際B級ライセンスまで取ったんだけどお金がなくてねぇ。
ハルカ「ううっ、何よっ、バカぁっ!!」
お、おい、ハルカ、どこ行くんだよぉ〜。
ノゾミ「今のは失言でしたね…」
ふんっ。どうせ腹が減れば戻って来るさ。ところで、MSX版のONE〜輝く季節へ〜の開発スタッフを募集してるらしいけど、よくもまぁ制作許諾を受けられたねぇ。
ノゾミ「何ですか、それ」
あ、ああ、Win版でTacticsってトコが出してるギャルゲー。
ノゾミ「移植するんですか。」
らしいね。スタッフは決まってないみたいだけど、大変だろうねぇ…。最近のギャルゲーは絵の枚数が並じゃないから…。
ノゾミ「BOISさんはプログラムやるんですか?」
やらないって…。だいたいMSXでまともなプログラム組んだことないよ…。
ノゾミ「じゃあ、音楽の移植とか…」
PSG音源なら楽しそうだねぇ。でも、オリジナルがあるとファンが怒るから嫌だな。
ノゾミ「それは市販されるんですか?」
らしいよ。とりあえず500本だって。でもスタッフが決まってないとなると、本当に完成するか怪しいよね……。
ノゾミ「じゃあ、期待して待つというところでしょうか。」
そうね。そんな感じ。出たら、遊んでみたいな。


1999/12/10 (金)
■ゴミ拾い
グランツーリスモッ2。
買いました。衝動的に。でも、デュアルショック持ってない。
あああ。とりあえず、さーっとやって、国内A級ライセンスまで取って、止め。
ふむふむ。
って、前作と何が変わったんだろう…。
車に興味がない僕としては、車種が100台増えようが、1万台増えようが、1億台になろうが……ぜーんぜん、意味がないんですが…。
はて…。
ま、ゲームとして楽しむってのは残されているわけで。
良いんじゃないでしょうか。車の挙動は見ていて楽しいね。

それはそうと、明日の食費がありません。う…。今月はゲーム買いすぎだ…。
おぅ…やばいぞ…。


1999/12/09 (木)
■41個のワーニング
びっぶっりぼーーん。
ビブリボンを買ってみた。
音楽は、「ちょっときいてな」で僕のはぁとをがっちりつかんだ、ラフ&ピースだ。ちなみに名古屋版は聞かない方が幸せだ(関係ないか)
で、ゲームはといえば……。面白くない。ふむ。
まぁ、それは買う前から分かってたことなんだけどさぁ。
「この形の波が来たら、○ボタンを押す……この形の時はR1ボタン…」
というように、画面に示される記号と、手元の操作が「直接一致していない!」。
僕のゲーム美学からすれば、おおよそ考えつかない…いや、「酷いとしか言えない」システムである。
 ゲームは、画面に示される記号に対して、人間が「複雑な思考を介さずに」直感的に操作し、それが瞬時に反応として返るから面白い……のだと(単純な解釈だが)考えている僕にとって、アクションゲームでありながら、最初にこれだけの「記憶」を求めるビブリボンを面白いと思うはずがない。
 だったら買うなよ…。
 いや、僕が社会人になってから、ゲームって全然買ってないから、そろそろ買うか…みたいなノリなんだよね。ちなみに、就職してから買ったゲームは、先日のときメモ2とビブリの2本だ(笑)
 買わないくせに、やってるゲームが多いのは、その手の会社に行ってて、まわりにゴロゴロと転がっているからなんだよねぇ。自分で買わなくてもすむ。
 僕の消費傾向からして、ゲームはかなり優先順位の低いところにあるし…。作りたいゲームは山のようにあっても、遊びたいと思うゲームはあまりないのね…。
 一つは、時間のかかる大作が多いっての。個人的にはRPG好きだし、いまだにスクウェアの……ほれ、なんだっけ…なんとか言うRPGと、クロノクロスを手にとっては買おうか買うまいか悩んだりするんだけど(笑)、やっぱり買ってない。時間がかかるのは目に見えてて、今残念ながら多忙だからにゃ。
 スクウェアは、RPGに関して言えば、やっぱりうまいね。プログラマさんがよく「RPGはデータベースだから作るのは楽しくない」とか言い切ってたりするけど、スクウェアのはデータベース+何かがある。
 いろーーーんな意味で人手があるってのは、すごいなと思うね。

 僕は「映画みたいな」RPGなんてくそ食らえっていう古い?タイプの人なので、スクウェアはどんどん、その方向を進んでくれれば嬉しいなと。「ああ、こういうことか」と、僕の価値観が変わる日が来るのを楽しみにしてます。

 で、セガ。シェンムーは僕にとって期待度−1000%くらい。なぜあれだけ期待が高まるのか…。ちょっと理解に苦しむところがあってねぇ。ま、いいんだけど。実物を見て、再度何か書くと思う。

 最後に、エニックス…ていうか、ドラクエ。堀井さんはキレちゃったし、なんか混沌とした状況になってるようだが…。そういえば俺ってば3しかクリアしてないよ(笑) わっはっはー。それを言ったらFFだって一つもクリアしてないけど…(途中でめげる)。
 こんなヤツがゲーム作ってるなんて、信じられるだろうか(笑)
 いや、きっと信じられないだろうなー。
 僕は僕なりの価値観を持ってるわけで、ソリのあわんゲームにつきあう必要はないって思っちゃったりする。最近、多いね。
 昔のゲームが良いというわけでもない。昔のゲームを今遊んでみると、確かに懐かしいけど、面白いわけじゃないし…。

 僕にとってはゲームは「心地よいか、そうでないか」っていう柱があるから、やってて「ふぐぅ」と思うやつはダメだね。と、言うことで、ダメなゲームを作らないように、仕事しなきゃ……。

 たとえビブリボンのように「うわっ」て思うゲームでも、僕は楽しむ方法を知ってるから、笑っていられるんだろうねぇ。結局、どこをどうやって楽しむかは、本人次第。ルールでがんじがらめにするか、自由度を高めるか。誰をターゲットにするかによって、それは大きく変わるとおもふ。
 ライトユーザー向けと呼ばれるものを作りたいなら、がんじがらめにすべきだと思ふ。
 でもその前に僕は言いたいね。「その、ライトユーザーとか、ヘビーユーザーとかっていう線引きって、一体何よ!」。


1999/12/08 (水)
■二十歳と9歳の兄弟。
ハルカ「ほら、この速報、見た?」
何?
ノゾミ「日記のページ、アクセス数が倍になったんですよ」
え……
ハルカ「これはもう、私たちを認めるしかないようね…」
う…でも、トップページとか、メニューとか、全然ふえてないけど…
ハルカ「……ったく、アンタもわかんない男ねぇ。お客さんは、私たち美少女二人組を見に来てるのよ!!」
ノゾミ「び…美少女……(ぽっ)」
自分で言うか〜? 普通…。
ハルカ「(ぽきぽき…)何?」
い、いえっ、お二人ともそりゃもう、可愛くて可愛くて、僕は嬉しいであります!!
ハルカ「なんか、引っかかる言い方ね…」
ううっ。掲示板の書き込みで疲れてるんだよぅ。結論のない議論はおもしろいんだよう…。後半壊れるのが楽しみなんだよぅ…。
ノゾミ「関係ないと思います…」
ふぐっ…。
ハルカ「まぁ、知恵熱だしてうなってれば良いわよ〜。お大事にぃ〜」


1999/12/07 (火)
■109号線
ハルカ「たっだいまーーー」
ノゾミ「おっかえりーーーって、ハルカさん…恥ずかしいです…」
ハルカ「どうして?楽しげじゃない!」
あのーー…
ノゾミ「たしかに、楽しいですけど…」
ハルカ「なら良いじゃない」
あの…
ハルカ「何よ!」
うぐ…なんでもないです…。
ハルカ「ところでさぁ」
は、はいっ。何でございましょう!
ハルカ「アンタの描いた絵って、なんであんなに線が多いわけ? 修正とかしないの?」
う…そ、それはだな、つまり線の勢いで勝負であるからして、その、なんだ、アレはソレで味があるわけで…。
ハルカ「要するに修正するとデッサンが崩れてるのがばれるってわけね…」
あぐ……。
ノゾミ「そ、そうなんですか…。」
あうー。


1999/12/06 (月)
■97み〜。くぉなみー(無理しすぎ)
えーっと、某Itsukiさんとこでやってるショートストーリー企画のために文章書きまくりで、心底疲れ果てて、思い起こせば二日で30kb近く書いていた。
うぉー、俺、すげぇ(笑)←ちなみにプロのシナリオライターさんは、ピーク時1日60KB近く、知り合いは1日で200KBとかいう偉業を成し遂げたことがあるらしい。まぁ、そればっかり1日中やってたから…ってのもあると思うけど。
で、そっから削り削り、殺し殺して15キロ付近まで圧縮して、ほれ。
提出いたしました。ふぃーー。毎月毎月、こういう企画に参加するっちゅーのは、文章力向上にはもってこいっすね。まぁ、お題目がかなり軟弱なのは、ソレでホレ、ハルカのいうところの「煩悩一直線」な僕向きってことで…。
 目指すところは、文章も絵も音楽もプログラムも出来ちゃって、しかも歌って踊れて話も面白い!! って人かな〜。あぅ、遠いぞ……遠すぎるぞ…。
 なんか、どれも中途半端でダメダメ…


1999/12/05 (土)
■週休85日
ノゾミちゃんとハルカが、最近ずっとここに出てくれてたので、日記の読者数も軒並み上昇した。めきめきと。(ホント??)
そんなわけで、休暇が欲しいと言うことなので、たまには僕一人でいつも通りの日記も書いていく所存であります…。

しかしっ、Momo太郎が重い。どれくらい重いと言えば、ファイル100個をCDにバラバラにぶち込んだのを等速のCDで読み出してて、シークがいっぱい、「はうあっ!」というくらい重い(わからんってば)
うちのアクセス数がちっとも増えないのは、もしかしてこれが原因なのかもしれないと思っちゃうくらい(違うよ…コンテンツに問題があるんだよ…)
そんなわけで(どんなわけだ)、そういうことだ(どういう事なんだ!!)

c-netにミラー立てようかなぁと、ふと思ったりもするが、面倒な上に、cnetは多量のMP3データやらなんやらをぶち込んであるのであまり容量残ってないんだよね〜。
うーむ。レートを下げて登録し直せば10メガくらい空くかな…。
でもなぁ…面倒だよなぁ…。
あれ…面白くもなんともない日記になったね…

そうそう。文章書いています。ようやく基礎プロットが書き終わった。うーん、プロットからすると、これまた全然面白そうじゃないぞ…。
うぐー。今回はごめんねぇ、長くなるかもしれないし、面白くないかもしれない…。はぐぅ。書く暇もほとんどないし…


1999/12/04 (土)
■3077
うーん。うーーーん…。テキストがぁ…。テキスト処理は苦手なんだぁ…
ハルカ「何?? どうしたの?」
ノゾミ「どうしたんですか?」
いや、C言語でちまちまテキスト処理するのがさ…面倒で…
ハルカ「Perl使えば?」
ぱぁるぅ?
ハルカ「知ってるんでしょ?」
真珠?
ノゾミ「あう…」
ぱぁるぅ? あの、フォーチュンクエストで…。
ハルカ「アンタ、マジで言ってる?」
うぐ…。ウソです。ごめんなさい。で、ぱぁるって??
ハルカ「え゛……」

■やる気
久しぶりに某総合学園のホームページ見たんだケドさぁ…
ハルカ「アンタの母校?」
う…うん…
ノゾミ「どうでした?」
相変わらずだったよ……。なんというか、お寒い状況で…。
ハルカ「まぁ、自然体でいいじゃないの。下手に格好つけるより…」
あれ…ハルカ…なに理解者ぶってるんだよ…。
ハルカ「ちょっと、人聞きの悪いこと言わないでよ。私はいつもこうよ〜」
ノゾミ「えっと、私は黙秘させていただきますね…」
ハルカ「ノゾミちゃん、あとでちょっとつきあってね☆」
ノゾミ「は、ハルカさんはいつもいい理解者ですよっ!! BOISさん!」
……ま、そういう事にしておこう…。
ハルカ「ちょっと何よぅ…」
にしても、やる気あるのかね…。とてもじゃないが「わかりやすい」とも思えないし…情報提供のなんたるかをまるっきりわかってない学生が作ってるし…。
ハルカ「ちょ、ちょっとちょっと、それは言い過ぎでしょ!」
いやいや。ああいうのはさ、見た目もそうだし、操作感覚も、わかりやすさも大事なのよ。2年なり4年なりの期間を経て勉強してる生徒があれじゃあねぇ……って思われるよ。まぁ、ウソついてないだけマシだけどさ。
ノゾミ「厳しいですね…」
ハルカ「そそ。人には厳しいのよね。この男は…」
うぐ……。
ハルカ「ほら。反論できないらしいわよ。」
ノゾミ「……BOISさん、それは酷いです…」
うぐうぐ……。だ、だってさぁ、高い金払ってあんなのしか作れないなんて、学校も学生もろくなもんじゃないって思っちゃうじゃない……。あの程度だったらそこら辺にいる数ヶ月独学した人だって余裕で作れるよ??
ハルカ「ま、学校は関係ないからね。結局そういうのって本人のやる気次第なんだし」
そ、そうだけどさぁ。お金払った分はちゃんと勉強させてほしいじゃない。
ノゾミ「受け身の姿勢では社会に出てから困りますよ…」
うう…その通りです…。
ハルカ「まぁ、同じ興味を持つ仲間がたくさんいるんだし、素敵な事じゃない☆」
ぐあ…ハルカが言うか…
ハルカ「何よぅ…」
なんでもないです……しかし、なんで俺がこうも説教されなきゃならんのだ…。ううっ…ていうか、センスないんだよ!! 格好悪いんだよ!!
ノゾミ「あれ…BOISさん、センスって磨けば向上する派じゃなかったんですか?」
ハルカ「ノゾミ! いいつっこみ!!」
はうっ……うう…………。せ、せんす……ないんだよ……。
ハルカ「言い訳もできないらしいわね…」


1999/12/03 (金)
■ダークグレー
ハルカ「なんか、あいつ、落ち込んでない?」
ノゾミ「あ、ハルカさん……さっき、データが吹っ飛んだらしくて…」
ハルカ「何のデータ?」
ノゾミ「なんとか月天とかいうコミックの、なんとかっていう女の子の絵らしいですけど…」
ハルカ「ああ、そう…。また煩悩爆発した絵を描いてるわけね…」
ノゾミ「ぼ…ぼんのうですか…」
ハルカ「さーーて、私はお酒に飲まれる人も、煩悩爆発な人も放っておいて寝よっと。じゃーねー」
ノゾミ「あぅ……ハルカさん…」


1999/12/02 (木)
■ドラムマニア
ちょっと、ノゾミちゃん、大丈夫なの??
ノゾミ「らーいひょーぶれすよぉ〜」
ハルカ「あちゃ〜。だからノゾミにお酒飲ませたらダメだって言ったのに。」
いや、こんなにすごいとは思わなかったからさぁ。
ノゾミ「らいひょぶって、いってるあろ!!」
ハルカ「はいはい。大丈夫なのね。」
うーん、とりあえずそこのゲーセンに入ってしばらく様子見ようよ…。
ハルカ「そうね〜。そうしましょ…」
ノゾミ「そうひよぅ〜。ものろも、行くおー!」
お、おー(^^;;
ハルカ「おー」
ノゾミ「声がひいはい!」
おーー!!
ハルカ「おーー!!」
ノゾミ「よひよひ。」
ハルカ「(ちょっとぉ、何で私たちまでこんな事してるのよ!!)」
(そんなこと、俺に言うなよ…)
ノゾミ「おー、こへは、さいひんはやひのおんはくへーむれすね」
ええっと、そうだね。ドラムマニアって言うんだけど……
ノゾミ「そうそう…ヒートマニラれすねぇ」
いや、ドラム…それに、マニラじゃなくて…
ハルカ「(ちょっと、これはヤバイんじゃないの?)」
(たぶん、やらないでしょ?……って100円入れてるし!!)
ハルカ「ノゾミ、大丈夫?」
ノゾミ「らいりょぶ!! やったことあるれす! ひーとまにらぁ」
いや、だからこれはドラムで…。
ノゾミ「なんらか、画面が違うれふね……んしょ、この棒を持ってぇ…」
ハルカ「ギリギリ大丈夫らしいわね」
そうだね……あ、始まったよ。
ノゾミ「よっ、ほっ、たぁっ、ほりゃぁ、ふぃ、ひょっ」
ハルカ「なんか、じたばたしてるわね…」
酔いが回りそうな感じだねぇ。まぁ、バスドラの少ないプラクティスモードだし、大丈夫でしょ。
ハルカ「だと良いけど…あ、バスドラ、来たわよ…」
ノゾミ「ほぇ、はっ、ほぃ、ってはうー、赤いの!! ターンテーブルろこれふか!」
いや、だからコレはドラムで……
ハルカ「わかってない??」
ノゾミ「回ふのろれ!? ろこにあるの!? あうー」
ゲーム機「ガン!! ゲームオーバー!!」
あ、死んだ。
ノゾミ「なんれぇ! これ壊れてまふよ!! ちょっと、れんひんはーん…」
ハルカ「いや、壊れてないし、店員も呼ばなくていいって……」
す、すみません、すみません。(って、何で俺がこんな事しなきゃならんのだ!)
ハルカ「(ノゾミにお酒飲ませたの、あんたでしょ!)」
うう……
ノゾミ「はれ? 頭がふにゃーってへろーふにふにゃら…ぐぅ…」
ハルカ「ノゾミ!!」
……眠ったみたいね…
ハルカ「そ、そうね……」
ノゾミ「くーー」
ハルカ「さ、アンタ、ノゾミよろしく」
えーーっ!? 俺がぁ?
ハルカ「しーーーっ。また起きちゃうわよ!」
あ、そうか。仕方ないなぁ。ノゾミちゃーん、ちょっとごめんねー。よいしょっと。
ノゾミ「こらぁ、BOISぅ〜、あらひの酒がのめないっていうのかぁ…くーーー」
ハルカ「(^^;;;」
も、もうお酒はやめとこうな…
ハルカ「そうね……」


1999/12/01 (水)
■頭にドリル
ハルカ「あ、あそこに見えるのはアイツと違うか?」
ノゾミ「そうですね。BOISさんみたいですね。」
ハルカ「なんや遅くに帰ってきたと思ったら、またパソコンやってるのか…」
ノゾミ「大変ですね…」
ハルカ「んー、でも様子がおかしいな。キーボード触ってないし。」
ノゾミ「なにか見てるようですね……」
ハルカ「どれどれ……わはは、なんやあの頭にドリルついたキャラクタ。めっちゃダサくないか〜?」
ノゾミ「…ちょっと格好悪いかもです…」
ハルカ「しかもアイツ見てみ…。ティッシュで涙拭いながら見てるぞ。わはは。」
ノゾミ「ふふ…」
ハルカ「こりゃあ日記のネタになりそうだな。こっそり書いてやろう。」
ノゾミ「なんだかハルカさん、楽しそうですね。ふふふ。」
ハルカ「ノゾミもまんざらでもなさそうじゃん」
ノゾミ「えへへ」
ハルカ「おお、涙堪えてるよ。あっはっは〜、これはすごい。頭にドリルつけたアニメ見て泣いてるよ。うひひひ、ひーーー、あ、あかん、腹筋が……」
ノゾミ「ぷっ……ハルカさん…笑いすぎ……ぷくくくっ」
ハルカ「ノゾミだって笑ってるじゃないか〜」
ノゾミ「わ、笑ってませんよぅ……ふ……ぷぷっ…」
ハルカ「も、もうダメ。あっち行って思い切り笑わないと収まりそうにない…。」
ノゾミ「私も……」

………な、何コレ………
がーーん、D4プリンセスをこっそり鑑賞してたのに!!
ぐはぁ。なんたる失態…



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