自分の事を「ゲームクリエーターです」とか言うつもりはないが、それ以外に自分の仕事を表す単語がみつからないので、ゲームクリエーターとして話を進める。
クリエーターは、「多くの人」に楽しんでもらえるゲームを作るお仕事である。「多くの人」が強調される理由は、作品によって対価を得る商売だから、売れなきゃこまるだけのことで、「一部の人」に楽しんでもらえるゲームであっても、それによって利益がもたらされれば何も問題ない(が、現実は厳しい)
雑魚クリエーターが陥りやすい一つの現象として、「他の作品や手法を批評する」ということがあげられる。僕もよくやる(=
僕は雑魚(←あかんやん(T^T))
クリエーターは新しい事を生み出す職業だ。だから、誰かが作った過去の物に対して、いちいち批評している暇はないはず。そして更に、クリエーターは「批評」によって生活を維持するわけでもない。クリエーターは「作ってなんぼ」のはずなのだ。
するとどうだ。「クリエーター」が「批評(評論)」をするのがいかに馬鹿げているか。つまり、簡単に言えば「新しい事をクリエートする力がないから、他を批評してお茶を濁す」わけだ。評価するのはともかくとして、批判するのはタブー。
「お前、そんなに批判するなら、それより面白い物を創って見せろよ!」
つまり、クリエーターは、言葉ではなく、創った物で語らなければならないし、創った物で評価されるものである。他の作品を批判するようでは、一人前ではないという事だ(と、僕は考える)。
「クリエート」と「評論」は、互いに交わらない、平行線である。「評論」は誰にでもできるが「クリエート」は「評論」する人にはできない。
厳しい結論だ…。